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じゃがいものちせ焼きに挑戦!【第33回】 [2009年07月03日(Fri)]

新じゃがが出回っているこの時期に、じゃがいもを美味しく食べる料理をご紹介したいと思います。
めんどうだったら、じゃがいもに切れ目を入れて、電子レンジでチンして、バターをのせるだけでも十分美味しいのですが、さらに美味しくする方法を伝授いたします。

もともとこの料理は、北海道の郷土料理で、「ちせ」とはアイヌ語で家という意味です。キャンプ料理でもよく作ります。子どもたちにも大人気です。

■■ 材料 ■■ (4人分)

・じゃがいも          中4個
・ホワイトソース缶       1/3缶
・ベーコン           4枚
・とうもろこし缶        小1缶
・とろけるチーズ        2枚
・塩コショウ          少々
・バター            少々


■■ 作り方 ■■

(1)蒸し上がったじゃがいもを用意する。
(2)ジャガイモの上の部分を少しきり、中身をスプーンでほじくる
(3)ほじくったじゃがいもと具材を混ぜ合わせる
(4)3をジャガイモの穴に戻し入れる。
(5)オーブンを200℃にセットして、4のジャガイモを入れ、12分ほど焼く。
(6)最後に、とろけるチーズとバターを少しを上からのせて、出来上がり!

※アスパラやコーンなどの夏野菜を一緒に焼いても美味しいですよ!

【子どもと作るときのポイント】

蒸しあがったじゃがいもを小さなスプーンでほじくるのが、子どもたちの活躍する場面。子どもはほじくるのが大好き、ついつい掘りすぎて、穴があいてしまうこともあるでしょうが、ホイルなどで包んで補修すれば大丈夫なので、お父さんは笑顔で一言、「おっ!上手に出来たね!」と声かけしてあげて下さい。
穴に戻すと具材分が残ると思います。それはお団子状に丸めて、それも一緒に焼いてください。もちろんじゃがいもの蓋の部分も焼きましょう。丸ごと食べることが出来ます。

【一番重要なポイント】

勝手な大人の判断で、子どもはできないものだと思いがちですが、子どもたちの潜在能力はすごいものを持っています。我が家では3歳位から専用の包丁を持たせて使わせていますが、器用にいろんな具材を切ることができます。
仕事で障がいを持つ方の料理指導もしているのですが、彼らも同じことがいえて、勝手に出来ないものだと思い込んで任せてやらせないことがあります。これは大きな間違いで、どんな方でも、隠し持っている潜在能力があります。それを引き出すことがとても大切だと思います。
危ないから、出来ないからなどと大人が勝手に判断するのではなくて、体験の場(環境)を作ってあげることが、私達の役割ではないかと思うのです。
手指にはとても多くの神経が集中していて、そこを使うことによって、脳との連携がうまくいくようになり、子どもたちの発達にとてもいいそうです。最近はゲームや携帯の利用度が多くなり、親指だけが器用に動く、親指族の酋長が増えているそうですが、5指をバランスよく使うことはバランスのよい発達につながります

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