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フレンチトースト風クロックムッシュ【第32回】 [2009年06月25日(Thu)]
先日、父の日に開催した、「親子企画」でレクチャーして好評だったので、レシピをご紹介いたします。フレンチトーストでは物足りない、もう少しバージョンアップしたい方にお勧めです。
作り方はいたって簡単、サンドイッチを作る要領で、ハムやシーズを挟めばいいのです。
そして、卵液に浸して焼く!
フライパンがあれば、どこでもできます。もちろん野外でも・・・。

■■ 材料 ■■ (2人分)
・ 卵           1個
・ (A)牛乳 1/4カップ + コンソメ(粉末) 3g
・ 食パン(8枚切り)  4枚
・ バター        適宜
・ スライスチーズ   2枚
・ ハム         2枚
・ オリーブオイル   大さじ2杯
・ バター        大さじ2杯
・ パセリ・プチトマト  適宜

■■ 作り方 ■■
@ ボールに卵を解きほぐし、(A)を加えて混ぜ合わせます。
A 食パンにバターを塗り、チーズとハムを挟み、1.の卵液を絡めます。
B フライパンにオリーブオイルとバターを熱し、2.のパンを入れ、強火で手早く両面がきつね色になるまで焼きます。
C 3.を半分に切って器に盛り、パセリとプチトマトを添えます。。


【子どもと作るときのポイント】

子どもたちと作るときは、フライパンよりも、ホットプレートを使うといいでしょう。周りが熱くなることだけ注意を促してください。わざと触った振りをして、お父さんが「あちち」などと失敗してみるのもわかりやすいかもしれません。
今回の一番のポイントは、卵割りです。結構難しいのですが、きれいに割れると、とてもうれしがります。卵をちゃんと割れるというのは、とても大きな自慢ですし、料理作りの上での自信につながります。最初はお父さんが、手を添えて一緒にやってみると、感覚がつかめると思います。お父さんで割れない人は、卵を買い込んで、影でこっそり割る練習をしておきましょう(笑)!
※ 卵を割ってみよう!〜ちょっと難しいけど、頑張ってチャンジしてみよう。
まず、卵と卵を割りいれるボール等を用意します。卵を横にしてテーブルの上で軽く卵の側面をたたく。すると少し卵にひびが入ります。今度は卵のひびの入った部分を上側にして横にして両手で持って、卵の真ん中のひびの部分に親指の爪を立てるようにして上から押さえ、親指で両側へ開くような感じでこじ開けます。割れ目が1cmぐらいになったら、親指を下にして両側へさらに開いて卵をボールにポトンと落とします。あとは、卵の殻が入っていないか確認します。
さらに高度な技として、片手で割るやり方もあります。
練習すれば、お父さんでも出来るようになります!
これが出来たら、拍手喝采!!

【一番重要なポイント】
とにかく子どもと一緒にやる時は、自分自身(パパ)が楽しい雰囲気でやらないと子どもたちは寄り付いてくれません。まずカガミをみて、怖い顔をしていないか確認してからはじめて下さい。自分でくだらないおやじギャグを言いながらでもいいので「とにかく笑う!」事がとても大切です。なんだか楽しそうにお父さんがやっていたら、子どもたちも「何を楽しそうにやっているんだろう?」「ぼくもやりたい!」となるはずです。
ただ注意が必要なのは、テレビは消しておくことです。あと、ゲーム・・・。お父さんが楽しそうにしていても、テレビやゲームには勝てません。まったくの禁止にすることは、今の時代、とても無理なので、テレビやゲームをする時間を決めて、上手にバランスをとるといいのではと思います。料理には、バーチャルの世界では味わえない楽しさがあります。そんなことを体験するきっかけを、休日にお父さんがつくるのもいいじゃあないですか!

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