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こんな飾り巻き寿司を作っちゃいました! [2009年06月01日(Mon)]

娘の保育園で、娘の誕生会があり、仕事を休んで行ってきました。

シュタイナー教育を取り入れている保育園ということで、この日の誕生会も一般的な誕生会とは趣向が違っていて、とても厳粛に1人の子どもの誕生した日を大切に捉えて、1日かけて両親も交えて祝う内容の誕生会でした。

それが必ず1年に1人1回開催され、両親が参加するのは年少と年長の年となっているのです。

親はただ参加するだけでなくて、3時に食べるおやつを、何か手作りで作ってきて欲しいという宿題があります。

皆さん、ケーキを焼いてくるご家庭がほとんどなのだそうですが、我が家は毎年、「飾り巻き寿司」を巻いて持参しています。

我が子のためにというのもありますが、絵の描かれているお寿司をはじめて見て食べる子どもたちの驚きの表情が見たくて、朝の4時起きで頑張って作っています。

今年は、最後の年ということで少し気合を入れて作りました。先生たちも毎年恒例なので、楽しみにしていてくれているみたいです。

飾り巻き寿司の作り方は、専門の本が出版されていて、それを見て段取り良く作れば、わりと簡単に作れてしまいます。といいますか、その本はこの道の第一人者の川澄健先生が書かれていて、とても親切に解かりやすく書いてくれています。

「俺には無理」と最初からあきらめずに、是非ともお父さんに挑戦してもらいたいです。
チャレンジしたお父さんには、子供さんたちの感動して喜ぶ様子を目の前で見ることが出来ます。

今回作ったのは、写真に写っているような絵柄のお寿司のカタツムリ、カエル、電車、ハートを作りました。

子どもたちに大人気で、とても幸せな休日でした。



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