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意外とすぐれものが多い、日本の食玩具!(その2)【第29回】 [2009年05月30日(Sat)]
前回に引き続きまして、日本の食玩具をご紹介していきたいと思います。

そば打ちは、一度はやってみたいと思うお父さんが多いのではないでしょうか?
私も、そば打ちの道具を一式そろえて、そば打ちを習得するために教室にも通ってチャレンジしました。おいしく食べれるレベルに到達するのに相当の労力と時間がかかったのは言うまでもありません。失敗したからといって捨てるわけにはいかないので、家族には相当我慢して食べてもらいました。(笑)
そんなそば打ちも、タカラトミーから発売されている「いえそば」を使えば、失敗なしで完成度の高いそばができてしまうのだから、「すごい!」としか言いようがないですね。

最初は、おもちゃと思って、正直バカにしていましたが、手にとって実際に使ってみると、細部まで本当によく考えられていて、説明書通りに作っていくと、最終的にはとてもおいしいそばが出来上がります。

上達するためには水回し3年、こね2年、そば打ち1年と教えてもらいましたが、そば打ち1時間??と思えてしまうくらいの完成度の高いそばが打ててしまうからビックリです。
特に水回しの仕組みは、均等に水がそば粉に行き渡るように考えられています。それに手に粉がべたべたとくっついてしまうこともないので、さらにいいですね。

簡単に作業の流れを説明すると・・・
●そば粉と小麦粉を「いえそば」に入れ、混ぜる。(約30秒)
●ふたに「水100cc」を入れる。  
※水回し1:粉が小さい粒状になるまで回す。(約2〜3分)  
※水回し2:ヘラを使用して団子状になるまで回す。(約1分)
●生地を練り、1人前づつに分ける。(3〜4分)
●のし作業 :ローラーを装着し、のばす。ローラー幅を狭くして、再度のばす。
●麺きり作業〜麺きりパーツを装着し、1人前づつ麺きりを行なう。
●大きめのなべでたっぷりのお湯で麺が泳ぐようにゆでる。(1分)

どちらかというと、子ども用のおもちゃにしては、定価が13,000円もするので、大人のおもちゃの部類に入るのではないかなと思うのですが、説明書を横で読んで手順を教えてあげれば、子どもたちだけでも作れてしまいます。
ただし、お父さんのほうが夢中になりすぎてしまって、子どもにそっちのけになってしまうかもしれませんので、注意が必要かも・・・・(笑)。

旨いそばの条件に、「三たて」というのがあります。挽きたて、打ちたて、湯がきたて。
挽くのは今回のセットに含まれていませんが、あとの二つは十分にクリアしているので、相当においしいそばが堪能できると思います。休日にお父さんの株を上げるチャンスがありそうですね!
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