CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«桑の実を採りにいこう!そしてジャム作り【第27回】 | Main | 意外とすぐれものが多い、日本の食玩具!(その2)【第29回】»
意外とすぐれものが多い、日本の食玩具!(その1)【第28回】 [2009年05月30日(Sat)]
おもちゃ売り場に行くと、いろんなタイプの食玩具が売られているのが気になります。(私だけでしょうかね?)
というのも、子どものおもちゃと思ってバカにしてはいけないくらい、よく考えて作られているおもちゃが意外と多いんですよね。開発コストや、販売価格を照らし合わせると、メーカーさんもよく考えて頑張っているな〜と思います。
実際、子供さんとお父さんが、遊び感覚で挑戦するのにはいい道具だと思うんですよね。

我が家でも数点買い込んで、家で子どもたちと一緒に盛り上がっています。

特にその中でも、バンダイから発売された「まきずしまっきー」が発売された時は思わずうなってしまいました。実は、数年前から、「こんな道具があったら面白いだろうな〜」と考えて、自分で道具を作ろうかとも考えていたからです。

そんな視点でこのおもちゃを見るからかもしれませんが、ただのおもちゃではなくて、本当によく考えて作られています。どうやってごはんが手にくっつかないで、円柱状にできるかがポイントなんですが、「そう来たか〜」と感心するばかりです。ただ、いくら簡単に出来るといっても、小さな子供さんが文章から作り方を理解するのは、やはり至難の業です。そこでやはり、お父さんの出番ではないでしょうか?一緒に、あ〜でもない、こ〜でもないと言いながら、一緒に楽しみながら作るにはいいアイテムだと思います。

実際、ほとんどの方が、巻きずしアレルギー??なのは事実で、家庭で巻き寿司を巻かなくなってしまいました。節分に恵方巻きが飛ぶように売れているのは、そんなご家庭の事情があるからではないでしょうか?
確かに慣れてくると、巻きすで巻いたほうが早いです。でも、このおもちゃを使うと、遊び感覚で立派な巻きずしが作れてしまうというのがミソですね。

子どもにとって、お母さんにも巻けない巻き寿司を、自分ひとりで作ってみんなに「おいしー」といってもらう体験は、自信につながります。子供さんに得意分野を作ってあげる、いいきっかけになると思います。

あとメーカーさんにも提案しているんですけど、買う前に実際に試せる場所や、家庭で作っていて行き詰ったりした時に気軽にアドバイスしてくれる人がいるともっといいのにな〜と思います。
せっかくの道具も、使い方やその特性がよく理解できなくて、挫折してしまっている人も結構いると思うんですよね。

いい道具も使い方(ソフト)の部分がよくわからないと宝の持ち腐れになってしまうことがよくあるので、そこのところがちょっと不親切なように感じます。逆にそこを充実させるともっと人気が出るでしょうね!

次回は、家で手軽に手打ちそばができてしまう、タカラトミーから発売されている、家庭用簡単そばうちメーカー「いえそば」をご紹介したいと思います。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント