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鬼の巻き寿司を巻いてみよう!【第21回】 [2009年01月17日(Sat)]

どこを切っても金太郎の金太郎飴を皆さんご存知でしょうか?そんな金太郎飴のようなお寿司があるんです。もともと千葉県房総半島の郷土料理で、その地方のお祭りなどに地元の主婦たちが、花の形や、カタツムリやトンボといった絵柄を普通に巻いているんです。そんなお寿司が進化して、「鬼」の絵柄も巻けるように工夫されました。そんな鬼の絵柄を巻いて、節分に家族を驚かせてみませんか?そして作った「鬼」を食べて家族みんなで鬼退治!というのも面白いですね。

では作り方をご説明いたしましょう。
■■長さ10aのもの1本分の材料■■
  のり(約10a×18a)……4枚
  寿司めし…………………100c
  桃色寿司めし
   (寿司めし180c、桜でんぶ大さじ1)…180c
  たくあん(長さ10a)……… 2本
  山ごぼう(長さ10a)………2本
  かんぴょう(長さ10a)………2枚

■■作り方■■
1.【下準備】角になるたくあんをのりで巻く。口の部分のかんぴょうは、のりに2枚ならべてぐるっと巻く。目になる山ごぼうものりの上に置きぐるっと巻いてのりを切る。

2.鬼の顔には、寿司めしに桜でんぶを混ぜた桃色寿司めしを使う。のりの中央に寿司めし30cを約3a幅で広げる。鬼の口になるかんぴょうの間に寿司めし10cを挟んで、広げた寿司めしの上に重ねる。その上に50cの寿司めしをのせ、山ごぼうを置く。さらに50cの寿司めしをのせ、四角になるよう形を整える。
「顔の表情を確認しながら整えてください」

3.巻きすの上に、のり1枚に1/2枚をつぎ足した帯状ののり(2枚ののりはご飯粒でくっつける)を敷き、その上に100cの寿司めしを広げる。好みでごまや青海苔、たらこを入れると味に変化がつく。

4.寿司めしの中央に鬼の顔を置き、角をのせる。角の間に寿司めしを詰める。手早く両端を寄せ、寿司めしを補いながら形を整える。

■■Point■■
※ご飯粒が手につくので、手水で手を少しぬらしながら作業をするとよい。
※あせらず、おおらかな気持ちで楽しみながら作業しましょう!ふぞろいもまた良し!
※寿司めしは、少し硬めに炊いたご飯に寿司酢をかけると簡単に出来るよ!

この説明だけではよくわからない方は、無料講習会を1月29日(木)に開催いたしますので、是非お申し込み下さい。

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