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釣った魚をその場で天ぷらにして食べるぞ! [2010年09月03日(Fri)]
釣った魚をその場で天ぷらにして食べるぞ!



今回は、釣り好きの友人家族と渥美半島の海岸で投げ釣りをして、釣れた魚をその場でさばいて天ぷらにして食べるという、お父さんと楽しむ休日を実現してみました。

正確に言うと、友人の提案で私が、 「それいいですね!ぜひ行きましょう!」と話が盛り上がって実現した天ぷら企画なのです。

友人も自分の家族だけでは、釣りはするけど、なかなか天ぷらまではできなかったみたいです。
そんな面白い休日も、パパ同士の得意分野を持ち寄れば、実現してしまうのです。

さて、今回の釣りで狙う魚は「キス」
キスの天ぷら・・・
想像しただけでもよだれが噴出してきてしまいます。

キス釣りは、かれこれ20年前にやって以来で、全く自信がなかったのですが、今回はキス釣りの名人が一緒だったので、すべてをお任せにしてしまいました。

現地へは途中の高速のICで待ち合わせをして、早朝に到着。午前中釣りをして、釣った魚を天ぷらにして昼食のおかずにしようという計画です。

早速、投げ竿も用意してもらってえさを付けて海岸から海の100mほど沖へ、えさの付いた針を錘の反動を使って竿を大きく振って投げ込んでみる。

この一帯は、サーファー達もいるので、その間をうまく投げ込まなくてはいけない。

子どもも、苦手なエサ付けをいつもは「おとうさんやって」と甘えるのに、自分でエサを付けている。他のお父さんから「エサは自分で付けないと釣れないよ」と言われその気になったようです。これも、他の家族と来ている効果なのかもしれないですね。

「お父さん!釣れた!」

子どものうれしそうな声が響く。
残念ながら、キスではなかったのですが、見事、魚を釣り上げることができました。

負けてなるものか・・・・
お父さんの意地が噴出?!
子どもに負けるわけには・・・・といった変な父親のプライドみたいなものが出てきて、少し焦り始めてしまう。

するとしばらくして・・・・
「お〜!きたきた!」
大きなアタリが指先へ伝わる。急いで糸を巻き上げる。

「やった!キスだ!」

何とか父親の面目が立ちそうです。

3時間ほど、釣らないと昼食がないということで、夢中で釣りをしました。
釣果は、「キス」が6匹と30センチのマゴチ、鯛の親戚みたいな魚とコハダが釣れて、何とかみんなの釣った魚を合わせたら、昼食のおかずになりそうです。



さあ、ここからは私の出番です!
家から持ってきたポリタンクの水で魚を洗って、魚のうろこを包丁で取り除きます。
そして、魚の内臓を取り除いてから、魚小型の出刃包丁を使って3枚におろします。

携帯用のコンロで油を熱し、魚に天ぷら粉を水で溶いたものにつけて、油の中に入れます。油の温度は約170度。目安としては、天ぷらの衣をポトリと油の中に落として、真ん中ぐらいまで沈んで浮き上がってくるくらいです。



火加減に気をつけながら、油の温度が一定になるよう調整して、1〜2分油で揚げて外に取り出します。

揚げたての天ぷらの味はいかがでしょうか?



天つゆか、塩を少しつけて食べます。

「激うまい!」

外の衣はカリッとしていて中身はとってもジューシー。
いくらでも食べれそうな感覚です。

さっきまで海で泳いでいた魚を天ぷらにして食べてしまうなんて、なんて贅沢な私たちなのかと、その幸せも感じながら、美味しさの感動と共に体中に充実感に満たされていきます。

「ああ、なんて楽しい休日なんだろうか!」

至福の時が流れていきます。

本当に来てよかった!
最後の夏休みの休日にふさわしい、最高の思い出ができました。

そんな幸せに浸っていて、ふとあることに気がつきました・・・・
「しまった!日焼け止めクリームを塗っていなかった!」
気がつくと、顔中がヒリヒリと痛い。
息子も同じ症状だ。

夏の海の日差しを甘く見ていました。
こんなに強いとは・・・・

まあそんな失敗もありましたが、とっても楽しい今回のお父さんと過ごす休日でした。



最後にお知らせです。
今回の様子は、NHK名古屋の撮影が入りましたので、9月21日の夕方のニュース番組「ほっとイブニング」の中で紹介される予定となっております。
お見逃しなく・・・・
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