千葉の「巻き寿司」は日本の文化 [2010年06月06日(Sun)]
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ついに念願かなって、千葉県の房総まで、本物の「巻き寿司」を習得しに行くことができました。 教えて頂いた、千葉伝統郷土料理研究会の龍崎先生、そして、送り出してくれた家族に、 感謝、感謝です。 以前から、本などである程度巻けるようになってはいましたが、この巻き寿司のルーツのところではどのようになっているのか? それを実際に教えてもらい習得したい、勉強したいというのがありました。 その私の期待通りの非常に奥の深い体験をいたしました。 まず、その技術的なところは、巻く為の細かいポイントが要所要所にあって、それを行うことで、数段上手に手早く巻くことができるようになります。 今回初心者ということで、皆さんとは別メニューで「バラ」「桃の花」「カタツムリ」を個別指導していただきました。 ![]() それはもう的確に、親切に優しく教えて頂きました。 今回は、全くの自費出張なので懐具合は相当厳しいのですが、それは何とかするしか仕方がありません。毎月千葉まで通う予定です。 ![]() 何故なら、たどり着きたい夢(構想)があるからです。 まず1つは、障害者の方と一緒にこの巻き寿司を巻いて、ご老人のお弁当の中に入れて、そのお弁当を食べたご老人の方に感動して元気になって頂きたいのです。 それだけの力が、この巻き寿司にはあります。 あと1つは、巻き寿司を巻く担い手がいなくなってしまうのではないかという危機感があります。 そういったことを打破する為に, 新たな担い手としてお父さんがこの巻き寿司に挑戦して、日本の食文化を守っていく、普及させていくと。 この巻き寿司は、見た目も美しく、味も良くて、子どもからご老人まで、皆さん感動されます。 お父さんが食の場面ににおいてヒーローになれる。 そんなアイテムだと思うのです。 ![]() それが私の構想です。 今後の課題として・・・・ うまく企業さんや協力者さんとコラボできると有難いですね。 寿司のにはミツカン酢を必ず使うのですが、愛知県の寿司文化ってなぜかあまり無いんですよね。 是非ミツカンさん、ご一緒に愛知県から「お父さん」の寿司文化を作って行きたいですね。 |













