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スッポンも釣れました! [2010年05月16日(Sun)]
名古屋も一応、日本を代表する都市なので、その中を流れている川は
生活排水などで、残念ながら美しいとは言えないまでも、近年、少しずつですが
自然を取り戻しつつあるようです。


そんな川で、少し遊んでみようと、うなぎ釣りを始めましたところ
みごとに、うなぎを釣ることができました

さすがに、そのウナギを食べるまでは至っていませんが、
我が家の水槽で、飼育しております。

このウナギ、遠くはマリアナ海溝が出世の地というのだから驚きですね!

黒潮の海流に乗って、稚魚が日本の沿岸部にたどり着いて、川を遡上してくるみたいなんです。

とは言ってもまだまだなぞに包まれた部分が、このウナギの生態にはあって、人工孵化も
とても難しい技術で、まだ実用化には届いていないようです。

そんな中、ウナギの稚魚が激減しているといったニュースが流れています。

ということは、養殖ウナギも実は、この稚魚を捕獲して大きくしただけなので、今年の夏に食べるウナギは、私たち庶民には程遠い希少な食べ物になってしまう恐れがあるわけです。

だから「ウナギは逃がして!」と言われそうですが、どうもこの異常な気象状況で、海流の流れが、おかしくなっているといった予測もされています。

稚魚にとって、自力での遊泳が困難な状況なので、ほとんど海流頼みということなのです。

今年見つけた小さな楽しみが、今年限りとならないように願いたいですね。



さて・・・

ここでビックニュースがあります。

ななな〜んと!
ウナギ釣りのために仕掛けておいた仕掛けに

「スッポン」がかかっていたのです。

それも大物!

ビックリしました。



ウナギでないあたりが以前からあり、それとなくそんな予感はしておりましたが、
本当に釣れてしまうとは思いませんでした。

早速引き上げて、家にもって帰りしばらく飼おうかと思いましたが、
家族は全員反対・・・
当然と言えば当然なんですが・・・

なんとか泥をはかせて、食べようと思ったわけなんです。

一応これでも調理師の端くれ、スッポンを捌いたことがありますので・・・

そんな時は私の師匠に相談です。

あいち野外料理研究所の所長の舘野さんに連絡いたしました。

そしたら、「喜んで引き取ろう!」ということになりまして、
「スッポン君」は、次回6月のあいち野外料理研究所の研究集会で、スッポン鍋になることが決定となりました。

さ〜、このスッポンの鍋を食する勇気ある挑戦者、只今募集中でございます。

興味のある方は是非ご参加下さい。(笑)

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