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お父さんの出番!親子で竹の子を掘りに行くぞ!【第70回】 [2010年04月02日(Fri)]
お父さんの出番!親子で竹の子を掘りに行くぞ!

桜の花も咲き始め、いよいよ、春が来ましたね。
そしてこの時期、竹の子堀も解禁になり、竹の子を掘りに行きたくなってしまいます。
この竹の子、竹やぶがあるからと、勝手に入って採取すると立派な泥棒になってしまうので、注意してください。管理者の許可が必要です。
とはいいながらも、管理されずに荒れ放題の竹やぶもあるので、竹の子掘りたい人と竹やぶを管理したい人のつながりができるといいなといつも思っています。

そんな、竹の子掘りた〜い人待望のイベントが、今年も大高緑地公園で開催されます。

4月3日を皮切りに、10,17,24日と毎土曜日に開催されるようです。受付が10時に始まって、お昼までの開催です。まさに竹の子堀は力仕事ということで、お父さんの出番!クワを準備して出かけましょう。
毎年、多くの参加者がみえますが、3日は桜も見どころで特に大賑わいになることでしょう。
詳しくは、大高緑地公園管理事務所(пF052-622-2281)にお問い合わせ下さい。

さて、竹の子の上手な見つけ方は・・・・・
なんでもかんでも見つけて掘ればいいってもんではありません。育ちすぎた竹の子は硬くて食べれたものではありません。
そこで美味しいタケノコの見つけ方をご紹介。ずんぐりとした形・重いもの・ツヤと湿り気のある皮・黄色の頭(緑色は育ちすぎ)・根元の赤い斑点がなくイボイボの少ないもの・・・このポイントを頭に入れてタケノコ掘りをしてみてくださいね。家に帰ったらすぐにアク抜きを。そして部位によってレシピを変えてみましょう。タケノコの先端部分はやわらかいので澄まし汁に、中央部分は歯ざわりもよいので煮物やタケノコご飯などに、下部分はかためですが食物繊維も豊富な場所なので薄く切って炒め物に適しています。また、タケノコの皮には殺菌、防腐効果があるので、おにぎりなどの包装材料にも最適ですよ。タケノコを余すところなく楽しんでください。

竹の子のアクを抜く上手なゆで方
1. 筍は皮のついたまま穂先を斜めに切り落として、大きなものは三つ位にぶつ切りにする。(あとで料理するときに、小口に切り分けるので適当な大きさに)
2. タップリの水と米ぬかをいれ強火で煮立ててから、中火で約40分〜1時間ほどゆでそのまま冷ます。
3. 冷めてから筍の皮をむき、ぬかをよく洗い流し、使うまで水にさらす。
※ 一日に二回は水を変えて、冷蔵庫へ入れておくと、一週間位はおいしく召し上がれます。

料理はお母さん?それともお父さん?
これだったら、お父さんでもできる料理をご紹介いたしましょう!

「掘りたて竹の子の刺身」

まずは、掘りたての竹の子を用意して、竹の子を洗って泥を落とし、皮をむきます。イボイボ(根っこ)の部分 をそぎ取り、半分か1/4に切った竹の子を薄くスライスして、わさびとしょうゆで頂きます。甘くてやわらかくて美味しい。「シャクッシャクッ! 」っとして美味しいです。ワサビはあんまり必要ないかもです。

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