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絵本を読んで、なに作ろう?〜バケツプリン編〜【第67回】 [2010年03月14日(Sun)]


先週に引き続き、絵本を読んで食べたくなってしまう「夢の食べ物」を子どもと一緒に作ってしまおうと思います。
絵本は、『うちにかえったガラゴ』(島田 ゆか著)に登場する一場面。
ガラゴは旅するかばん屋さんで、つめたい風がぴゅーと吹いてきたので、家に帰って来る途中に山を越えるのですが、その山がなんと「プリンの山」なんですね。ストーリーの中の1場面なので、見過ごしてしまうかもしれませんが、「こんなプリンの山があったらいいな?」と子どもは思っているはず。
そんな思いを、子どもと一緒に共有して、一緒にプリンの山を作ってみようと思います。調べると、子どもの頃に「プリンの山を食べたい!」と思った大人の方がいるみたいで、「バケツプリン」が話題を呼んでいるようです。

正統派のプリンは、玉子と牛乳と砂糖を使って熱を加えて作るのですが、バケツを丸ごと加熱して固まらせることは難しいので、市販のプリンの素「プリンエル」を使って作ります。







【材料】(16人分)
プリンエル      4箱
牛乳      1600cc
100均のバケツ  1個
大なべ        1個

【作り方】
1、 なべにプリンエル4袋を入れ、牛乳1600ml(8カップ)を加え、かき混ぜながら中火にかけます。沸騰したら弱火にし、さらに約1分煮ます。
2、 用意したバケツ(1.8リットル)に流し入れ、少しさましてから冷蔵庫で約5時間冷やし固めます。氷を張ったボールで冷ましても良い。
3、 大きい受け皿を、バケツの上に乗せて逆さまにします。バケツの両端を少し押さえて変形するとプリンがバケツからプリンと出てきます。
4、 あとは、粉末カラメルシロップを、水で溶かし、召し上がる時にかけてください。



家族で食べるには、16人分はすこし多いですよね。
「バケツプリン作ったんだけど遊びに来ない?」みたいな感じで、友達の家族を呼んで、みんなでワイワイ食べるのがおすすめですね。
もちろん食べる前に、絵本を読んで・・・・。

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