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«屋台の味、たい焼きに挑戦【第61回】 | Main | テレビの取材を受けました!»
1月25日の日本教育新聞に記事が掲載されました。 [2010年01月26日(Tue)]


昨年末にお父さんと子どもでそば打ちを練習して、
施設の高齢者の方に年越しそばを打って振舞う企画を開催しました。

それを本当は日本教育新聞社の記者の方に記事にして頂こうと思ったのですが、お知らせするのが遅かったということで、自分で記事を投稿する形なら・・・との条件付で読者投稿記事にになりました。

記者さんの手直しで見違えるような文章の仕上がり具合に!!
やはり、本業は「スゴイ!」と感心させられました。


こんな内容の記事です。

お父さんの子育てや家庭での役割とは‐。そんなことが最近よく話題にされている。何気なく電車内のつり広告を見ていたら、「お父さんは、育児無し(イクジナシ)じゃあない!」と記されたポスターが目に飛び込んできた。
 自分なりには、仕事もがんばっているし、家庭のことも疎かにしているわけではないと思っている。しかし、それはお父さん側の主張であって、それが今の社会では通用しなくなっている。
 どこでバランスを取ればいいのか。「仕事は山のようにあるし、仕事上のつき合いいだってある。これ以上何かをするなんて無理だ」と、悩むお父さんは多いはず。働き盛りは、子育て期間とも重なっていて、両立していくのは過度の負担がお父さんにのしかかってきているのも事実だ。
 でもそんな中でも、自らも楽しみ、父親としての役割を果たそうと、「おやじの会」が各地で活動の幅を広げている。
 私もその一人だ。名古屋市を中心に活動する「おやじの休日の会」で代表を務めている。つい最近も、父と子でそば打ちに挑戦して、施設の高齢者に年越しそばを振舞う企画を主催したところ、父子9組22人の参加者を集めた。
 市内には、そば打ちを教える道場がある。その道場で12月20日から計3回の講習で腕を上げ、30日に施設の高齢者の方に年越しそばを振舞い違世代の交流を深めた。
 参加者したのお父さんの一人は「お年寄りに喜んでもあらえるので力が入る。親子でやるのも楽しい」と熱心に取り組んでいた。
 実は、子育てとは、子どものためという側面だけではなくて、親にとっても子どもを通じて地域や友人とつながり人生を豊かにするチャンスでもある。お父さんだけのそば打ち練習日を設けて、練習後、お父さん同士の交流会を開催するなど、より多くの人と交流が深められるような場づくりにも努めた。
 眉間にしわを寄せながら、子育てをしても誰も喜ばない。笑いながら、楽しみながら、人生の一部としてできるようになってやっと本物の子育てと言えるのではないか。
 時代の流れの中で翻弄されながらも、変わらない大切なものを次世代に伝承していく、そんなこれからの家庭での教育の役割を「笑っているお父さん」が担っていくものだと期待している。
 今後は、親子で鬼の絵柄の巻き寿司を巻いて、それを食べて鬼退治する企画や、ペットボトルを使ってピザを作る企画、石釜を高齢者の施設の庭に作る企画などを考えている。次から次へと、お父さんと子どもが笑顔になれる企画を立案中である。ブログやメールマガジンでも、情報を発信している。「おやじの会」に関心を持つ方々には参考になると思う


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