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おやこでそば打ち!いよいよ始まる [2009年12月21日(Mon)]


お父さんと子どもで、そば打ちの練習をして、30日にグループホームのご老人に年越しそばを振舞うという企画が始まりました。
募集を開始するも、大人気ですぐに9組の参加者が満席状態となり、昨日、その第1回目が、名古屋の紗羅餐倶楽部丸の内そば道場で、紗羅餐倶楽部の代表の服部隆先生の指導の下、始まりました。

皆さん、30日の本番に向けて、気合十分。一番小さなお子さんはなんと3歳!途中で疲れて、お父さんに抱っこされながら寝てしまいましたが・・・。
※スタッフ(妻)が、そのあと、お子さんを引き取って、お父さんはそば打ちを続行することができました。(よかった、よかった)

そんなハプニングもありましたが、ご指導いただいた先生から、「初めてにしては、皆さんとても上手いですね!」とのお褒めの言葉をいただきました。

それもそのはず、参加のお父さんのほとんどは、普段、家でも料理を作ったりケーキを作ったりしている、料理大好きパパ達だったのです!

この模様は、本日発売の中日新聞朝刊(市民版)にも掲載されております。

次回は、お父さんだけの特訓日となります。
子どもと一緒だと楽しいのですが、やはりお父さんにとっては不完全燃焼になってしまうので、お父さんだけで集中してそば打ちを特訓する日を設けました。
その終了後が、実は隠れメインテーマのお父さんの交流会(飲み会)も実施。
参加するお父さんには、肩書きは『お父さん』の2枚目の名刺を作って持ってきてもらうようにお願いしました。
仕事以外の場で、お父さん同士が仲良くなる機会は、意外と少ないのです。また、今まで面識がなくて初めてだったりすると、何から話していいものかきっかけがつかめないことが多いのです。今回は、この2枚目の名刺をきっかけに、アルコール入れて口を滑らかにして、お父さん達と楽しく交流できたらいいなと思っています。
この手法は、ファザーリングジャパンの安藤さんの本、「パパルール」を参考にして採用しました。(笑)


そしてクライマックスは、お父さんと子どもで練習したそば打ちを、最後にグループホームのご老人に食べてもらう。これは自分で言うのも変ですが、泣かせる演出だと思います。

実は、お父さんは「誰かのために!」と思ったときに別のところから力が湧き出てくる生き物なのです。そんなお父さんの出番を設定して、皆さんと一緒に楽しく、美味しく、仲良くしたいと思っています。

またそんな輪がどんどんと広がっていくといいですよね!

経済や政治の不安など暗いニュースが多い昨今ですが、少しでも明るくて楽しいニュースとなればうれしいです。



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