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究極の酒饅頭を作ってみませんか?【第53回】 [2009年11月12日(Thu)]


今回は、親子でというより、お父さんのためのといった方がいいかもしれません。
そろそろ早い酒蔵では、新酒の試飲を兼ねた蔵開きが開催されます。新酒の大吟醸のあの芳香は何ともいえません。それをいち早く飲みたくなるのは、私だけでしょか?でもそれだけの目的では、もったいない!
実は、絞りたての『酒粕』が実は狙い目なんですね!というのも、市販の酒粕は、がんがんに機械でしぼってしまっていていますが、酒蔵の大吟醸の酒粕は、手絞りに近いので、まだ酒粕に大吟醸のエキスがたくさん残っていて、これが利用価値があるんですね。甘酒にしてもよし!酒饅頭にしてもよし!粕汁にしてもよし!

先日、松坂屋で開催された、「愛知の地酒フェア」で蔵開き情報を入手。
ほんとは内緒でこっそりと行って来ようと思いましたが、楽しいことは皆さんで共有してこそ意味があると思ったので、思いきって情報公開です。

では、大吟醸の酒粕で作る、究極の酒饅頭の作り方です。

【材料】〜25個分〜
こし餡 500g
酒粕 75g
三温糖 225g
酒 120ml
小麦粉 300g
ベーキングパウダー 大さじ1杯
強力粉(打ち粉)適量

【作り方】
1. こし餡は24-25個くらいに分け、丸めておく
2. 酒粕と砂糖を混ぜ合わせ、酒を少しずつ加えながらよく練る
3. 小麦粉とベーキングパウダーを加え、よく混ぜ合わせる
4. 手に打ち粉を取り、あんを皮で包んで丸め、クッキングシートに並べる
5. 蒸し器にお湯を張り、クッキングシートに並べた饅頭を載せる
6. 強火で15分蒸す

※ 酒粕も酒粕を溶く酒も大吟醸で、その香りを大いに楽しみたいですね。

では、お待たせいたしました、酒蔵開放の情報です
◆開催日時:平成21年12月6日(日)午前11時より
◆開催場所:原田酒造合資会社
      愛知県知多郡東浦町生路坂下29番地
      電話(0562)83−5171
※試飲がございますので、お車でのお越しはご遠慮下さい。
当日はJR東浦駅より随時無料送迎しております。
東海道線大府駅にて武豊線へ乗り換え東浦駅下車。(JR名古屋駅より約30分)

▼原田酒造のホームページ▼
http://www.ikujii.co.jp/index.html


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