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空き缶でごはんを炊いてみよう!【第49回】 [2009年10月14日(Wed)]

空き缶を使って、ご飯が炊けるの?

災害食の非常時にも応用できるので、サバイバルめし略して「サバめし」と呼ばれているのがこれ!
早速我が家でも、さんまを焼いたついでに、ビールを飲み干し、その空き缶を使ってお米を炊いてみました。缶切りでふたを開けるところから、米を洗うところも含めて、すべて子どもたちに任せて作ってみました。感想は、「家で炊くご飯よりもおいしい!」とのことでした。実験成功!普段から子どもたちにも緊急時に役立つサバイバルな方法を伝授するのもお父さんの役割ではないでしょうか?
まあそんな大義名分でビールを2本も飲めてハッピー!ハッピー!

では作り方です

まずは、コンロに炭をおこしておこう。
1. あえてビールの空き缶ということで、「ぷは〜」と350ml缶を子どもの数だけ用意しておこう。そして、缶きりで上部をくりぬき、一度水で洗い流しておく。
2. 米3/4合を空き缶に入れ、水を注ぎ手でふたをしてシェイク!シェイク!した後、水を捨てる。(このとき、空き缶に指を入れないように!危険!)
3. この作業を、3回ほど繰り返し、お米の1.2倍の水を入れ、アルミホイルでしっかりとふたをする。
4. 火の上に約20分ほど置き、ご飯を炊く。目安としては、中から水分がふき出し、ぐつぐつの音が、パシパシの音になって少し香ばしい匂いがしてきたら、火からおろして、逆さまにして10分ほど蒸らす。
5. 後はふたをとって食べるだけ。

炊き立ての新米は、めちゃくちゃ美味しいです。少しおこげがあるのもいいですね!

だけど、さいごに
「ど〜だ〜!お父さんってすごいだろ〜!」
と言いたくても言わないで下さいね!

これを言ってしまうと、 「サバイバル」ではなくて、 「パパ威張る」になってしまいますからね!
注意!注意!

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