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秋の味覚を焼く!「さんま」【第48回】 [2009年10月12日(Mon)]

単純に焼く!ただこれだけで美味しいものはたくさんあります。普段は、ガスコンロで手軽に焼くところを、炭火のコンロで焼くと、遠赤外線効果で更に美味しく焼けてしまうのです。そんな秋の味覚を焼く!を子どもと一緒に休日にやってみるのもいいものです。

さて何を焼こうか?ということですが、この時期、焼いて美味しいのは、「さんま」「あきなす」「やまいも」「れんこん」「おにぎり」「さつまいも」と色々ありますが、まずは「さんま」から焼いていきましょう!

下準備
まず、さんまを買ってきて準備をするのですが、さんまには生さんまと塩さんまの2種類あります。ほとんどが今の時期、生さんまです。失敗談ですが、塩さんまにさらに塩をふって、めちゃくちゃ塩からくなってしまったことがありました
一応確認してください。



生さんまの両面に塩をふります。はらわたは抜かないで下さいね。

焼き方
●遠火の強火で
石かレンガ、なければ大きめの炭を支えにして網を炭火の上から10〜15cmくらい浮かせる。(遠火の強火が原則。)
●炭火は早く準備しておきましょう
炭が赤くなったら炎がおさまって灰をかぶるまでしばらく待ちます。およそ15分。網を載せて十分に熱し、油を塗ります。(皮が網につくのを防ぐため。油も塗っておかないとくっつきます。) 
●脂で焼かない
炭に脂が落ちると炎があがります。
なるべく脂が落ちないようサンマを傾けるなどの工夫をしましょう。大根の輪切りや、野菜くずを炭の真ん中に置いてサンマの脂が落ちるのを防ぐという方法もあるみたいですよ!炎が出たらうちわで扇いで消しましょう。
●何回もひっくり返さない
ひっくり返すのは一回だけ。まずは7割がた焼いてしまいます。サンマの目が白くなったらひっくり返すサインです。そして、あと3割を焼きます。
そのまま食べてもよし!大根おろしやすだちを添えてもよし!さらにしょうゆをかけてもよし!

手間はかかるけど、炭火で焼くさんまの味は最高です。思わず片手にビールが欲しくなってしまいます。

【子ども参加のポイント】
・うちわで扇ぐ係りを任命しよう!
・「お母さん焼けたよ!」と呼んでくる役

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