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綿の成り立ち[2022年08月05日(Fri)]
pontoで綿の種取りのお仕事をさせていただくようになって、何年になるでしょうか。

先日、この綿の納品と、事業所の見学を併せて
倉敷にある B型就労「ちゃるびぃ」さんにお邪魔させていただきました。

まず、綿を、自家栽培されていることに驚き、洋綿、和綿なる種類があり、特製の違いも大きくありました。
洋綿は、ピンポン玉サイズくらいのフワフワのワタに種がある感じ。和綿は、ビー玉サイズくらいの控えめな綿に種がみっちり絡まっている感じ。手作業で、種をとるのに苦戦するのは和綿です。
今回、持ち帰らせていただいたのは洋綿。次回は和綿とのことでしたので、pontoの皆さんには次回を楽しみに作業をしていただきたいと思います。

事業所の素晴らしい機材をいくらか紹介させていただきます。

まずこちらは、フワフワのワタの状態から、糸状に巻き付ける機械です。↓IMG_2782.jpg

そして、糸状になったものを所定の糸の太さに仕立てる機械です。↓
IMG_2783.jpg

出来上がった糸、そのまま素材の色で生成の糸、草木染で染められた優しい色合いの糸が商品として販売されています。↓
IMG_2781.jpg

その糸を使い、形に仕上げていく織機が2種類↓
IMG_2784.jpg
IMG_2780.jpg

数十年前はごく当たり前にあちこちで見られていたお仕事なのでしょうが、初めて目の当たりにさせていただき、貴重な体験をさせていただきました。

ちゃるびぃのみなさん、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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https://blog.canpan.info/familio/archive/463
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