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オンライン寄付サイト Give One
大切な人を亡くしたあなたへ[2012年03月31日(Sat)]

NPOでは、毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日3月31日(土)も受け付けます。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。



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認定NPO法人の申請をしました[2012年03月27日(Tue)]

岡山NPOセンターのバックアップによる専門家支援をいただき、本日、認定NPO法人の申請を行いました。

何とか年度内に国税庁と事前協議しつつ、協力税理士さんのお力添えで、本日を迎えました。

この後、審査があり、約半年ほどやりとりが続くものと思います。

多くの方のお力添えに感謝いたします。


http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/npo.htm
(認定NPO法人制度)


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オンライン寄付(お礼)[2012年03月27日(Tue)]

「オンライン寄付サイトGiveOne」に2008年度から登録団体に選定され、オンライン寄付の受付を行っています。

ホームページにもアップしていただき、このブログ左欄にもバナー掲示をさせていただいています。

昨日も、東京都のY・Yさんから寄付をいただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。

多くの皆様に力を貸していただき、学校・地域に出向く「命の授業」プロジェクトを進めていきたいと思います。


オンライン寄付サイトGiveOne〜2008年度の登録団体選定


「命の授業」プロジェクト




NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ


大切な人を亡くしたあなたへ[2012年03月24日(Sat)]

NPOでは、毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日3月24日(土)も受け付けます。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。



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倉敷市立倉敷北中学校で「命の授業」[2012年03月22日(Thu)]

きょう3月22日(木)、NPOから市原千代子理事が倉敷市内の倉敷北中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

倉敷北中学校での「命の授業」は今回で2度目になります。

朝一番の授業でした。日中は暖かくなると天気予報では言っていましたが、朝の体育館は寒かったです。

でも子どもたちも先生方も保護者の方も、その寒い体育館で真剣に聴いてくださっていました。

きょうで今年度の「命の授業」は終わります。

すでに来年度の依頼も入ってきており、新年度に向けて少し準備期間をおきたいと思います。

写真は倉敷北中学校校舎。



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大切な人を亡くしたあなたへ[2012年03月17日(Sat)]

NPOでは、毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日3月17日(土)も受け付けます。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。



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美作保健所で分かち合いの会に参加[2012年03月16日(Fri)]

きょう3月16日(金)、きのうに続きNPOから川崎理事長が津山市に出向き、美作保健所で開催された分かち合いの会に協力参加しました。

今日は大阪からカウンセリングスペース「リヴ」の吉田まどかさんをお招きしての場でした。

いろいろな思いがよぎった2時間でした。

来年度も年4回の開催に協力していきます。

http://space-liv.net/index.html


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津山市で自殺予防セミナー[2012年03月15日(Thu)]

きょう3月15日(木)、NPOから川崎理事長が津山市に出向き、午前中はグリーンヒルズ津山リージョンセンターで、津山市主催の「自殺予防セミナー」に、午後は美作県民局に移動し、美作保健所管内自殺予防対策地域連絡会議にコーディネーターとして出席しました。

講師はNPO多重債務による自死をなくす会コアセンター・コスモス理事長の弘中照美さんでした。

当事者として、また支援者としての弘中さんの地道な電話相談、同行支援の取り組みをお聞きして、気持ちをあらたにしました。

弘中さんとはライフリンク全国キャラバン鳥取で4年前にお会いして以来ですが、この4年間まだまだ現場の地道な取り組みと中央の温度差があることを痛感する日々です。

きょうは寒い一日でしたが、弘中さんと握手して津山駅を後にしました。

http://cosmos-ikiru.com/


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よりそいホットライン[2012年03月11日(Sun)]

よりそいホットライン

今日からスタートなので、

ご案内します。

NPOとしても趣旨に賛同しています。

24時間無料 0120−279−338

http://279338.jp/yorisoi/

倉敷市立味野中学校での「命の授業」[2012年03月10日(Sat)]

3月2日(金)、NPOから市原千代子理事が倉敷市立味野中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

全校生徒519名と教職員20名余りが耳を傾けてくれました。

学校に到着したら生活指導の先生が待ってくださっていて、玄関まで迎えに出てくださった教頭先生と校長室でお話をしました。

教頭先生にお会いした際に「以前、倉敷北中でお話をお聴きしています」と言われ驚きました。

そして教頭先生から「校長が今用事で出張中なのですが”必ず帰ってきてお話します”と伝言を置いて出ていますので・・・」とお聞きしました。

その後地域や子どもたちの様子などをお聞きしましたが、ちょっとやんちゃな子どもたちがいてそれは大人の問題だったり・・・という最近どの学校に出向いてもお聞きする話となり、でもその中で先生方が懸命に子どもたちに関わろうとされていることが伝わってきました。

子どもたち真剣に話を聴いてくれていると感じました。

終了後に男子生徒が感想を述べてくれたのですが、感想を事前に用意していなくて話を聴き揺れる思いの中で一生懸命自分の言葉を紡ぎだして語ってくれたので、市原さんの中に深く届く言葉を語ってくれたと感じました。

その後出張から遅れて帰ってこられた校長先生が子どもたちに語りかけをしてくださったのですがその言葉は、さらに心に深く届く暖かい言葉でした。

内容は「市原さんがみんなに話をしてくれるということは、自分を開示し、自分の話したくなかったり辛かったり悲しかったする部分も含めて、色々な想いをみんなにさらけて語ってくれているということです。先週山口県の母子殺害事件の本村さんの最高裁の判決が出て、その記者会見で本村さんは”事件が起こった時点で、被害者も加害者もどちらも敗者だ”と言われていましたが、そんなことも含めて市原さんが語ってくれることは大変貴重な大切な時間です。だからみなさんが今日の市原さんのお話を、どのように受け止めるのかとても気になっていました。出張から帰ってきて遅れて体育館に入り、みんなの背中・後姿を見て、みなさんが市原さんのお話をしっかり受け止めて聴いてくれているのが分かって安心しました・・・」というようなことを語りかけてくださいました。

校長先生の言葉をお聞きして。市原さんも思わず涙がこぼれました。

全て終了後に校長室で校長先生とお話ししたところ、校長先生は下津井中学校で「命の授業」を聴いてくださっていたのだとわかりました。

いろいろな中で、深い想いを抱えておられる部分から、本当に深い話が校長先生ともできました。

今回、味野中学校では、校長先生も、また教頭先生も、また生活指導の先生もとても個性的な方々でしたが、子どもたちに一生懸命関わっておられる事が伝わってきて、あたたかな気持ちで帰宅する事ができました。


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