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久米南町で人権講演[2012年01月31日(Tue)]

きょう1月31日(火)、NPOから市原千代子理事が県北の久米南町に出向き、犯罪被害者の人権について講演しました。

久米南町教育委員会からの依頼でした。

約100名の方が参加され、みなさん熱心に耳を傾けてくださいました。



久米南町役場


法テラスの犯罪被害者支援[2012年01月30日(Mon)]

法テラスから、広報誌ほうてらす19号が事務局に届きました。

今回は、犯罪被害者支援の特集です。

下記ホームページにバックナンバー掲載されています。

支援制度を概観することができます。


広報誌「ほうてらす」vol.19





第2次岡山県人権教育推進プランについて意見募集中[2012年01月29日(Sun)]

岡山県教委が意見募集をしています。

第2次岡山県人権教育推進プラン(案)についてです。

2月19日まで。

平成19年〜23年の第1次岡山県人権教育推進プランのおかげで、「犯罪被害者の人権」について、人権教育担当者研修だけでなく、管理職研修、交流体験研修、市町村社会教育担当者研修など、NPOおかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズに様々な講演の機会をいただきました。

「命の授業」とあいまって、学校、地域を中心に理解がじわじわと広がっていく手ごたえを感じています。

特に、推進プランにもとづく「実施計画」は具体的内容が盛り込まれており、担当者の異動とは関係なく、各種研修会などが継続実施され、きちんと形になっていましたし、実効性も高いものでした。

条例や基本計画も、具体的な実施計画レベルまで手が届かないとなかなか動かないことを実感しています。

いずれにしても、県教委の方たちには5年間の実施計画にNPOとして協力させていただき、手応えを感じました。

まだまだ「犯罪被害者の人権」は理解浸透への取組みが始まったばかりであり、第二次推進プランにおいても、さらなる施策推進について協力していきたいと考えます。

近く今回のパブコメにもNPOとして意見提出したいと思います。



第2次岡山県人権教育推進プランについての意見募集







大切な人を亡くしたあなたへ[2012年01月28日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。

今日1月28日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。





市町村人権教育担当者連絡会で講演[2012年01月27日(Fri)]

きょう1月27日(金)、NPOから川崎政宏理事長と市原千代子理事が岡山県生涯学習センター大研修室に出向き、岡山県教育委員会主催の市町村人権教育担当者連絡会で講演しました。

「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために〜犯罪被害者の人権を考える〜」と題して80分の時間をいただき、市町村の担当者の方、公民館職員の方など約40名が耳を傾けてくれました。

控え室で県教委担当者の方と打合せ中に、ちょうど第二次人権教育推進プラン策定に関するバブコメ募集のこともお聞きしました。県教委が推進プランに基づき綿密な5年間の実施計画を立て、ほぼ完璧に実現してくださったことで、学校現場に出向く際にも理解していただきやすい環境づくりにつながっています。

また今年の4月には、県内全市町村で犯罪被害者支援条例の制定、施行という状況下にあり、市町村担当者の方に聴いていただける貴重な機会をいただいたことに感謝したいと思います。

県教委が継続的に人権課題の一つとして犯罪被害者をとりあげてくださることに本当に力をいただいています。





徳島県隣保館職員研修会で講演[2012年01月26日(Thu)]

1月25日(水)、NPOから市原千代子理事が徳島県に出向き、隣保館職員の方を対象に講演をしました。

約30名の職員の方たちが熱心に耳を傾けていました。

今回の講演は昨年、徳島県の人権啓発推進センターでの人権講演会で講演させていただいたのがご縁で、再度講演依頼があったものです。

こうした繋がりの繋がりを大切にしていきたいと思います。







山陽学園大学で「命の授業」[2012年01月26日(Thu)]

1月24日(火)、NPOから市原千代子理事が山陽学園大学生活心理学科に出向き、「命の授業」を行いました。

今回は生活心理学科の家族心理学の授業に招かれ、約50名の学生を対象に講演したものです。

これまでにも同大学には何度かお邪魔しており、交流があります。

小中高校だけでなく、大学でお話しする機会も少しずつですが、増えてきています。








体験交流研修の継続実施決定[2012年01月25日(Wed)]

毎年秋に岡山県総合教育センターで行っている、県教委が主催する教職員対象の人権教育交流体験研修講座にNPOとして4年間協力してきました。

毎年25名の教員の方たちが5グループに分かれ、各グループに犯罪被害者遺族1名が加わり、少人数のグループで体験に耳を傾け、語り合う密度の濃い体験型研修です。

きょう平成24年度の継続実施が決まり、来年度の日程が決まりました。

NPOから川崎、市原、高橋の3名と伴走ボランティアメンバー、そして他県から犯罪被害者遺族3名が毎年協力参加しています。

交流の中から感じとる部分をとても多く、毎年貴重な出会いがあり、参加される他県の遺族の方たちからも、落ち着いて深い話ができるのでと、好評です。

岡山県ならではの先駆的研修だと思っており、今後地域版の体験交流研修を企画していけたらいいなとNPOでは考えています。




倉敷市犯罪被害者支援条例案への意見提出[2012年01月25日(Wed)]

倉敷市が犯罪被害者支援条例を制定するにあたり、条例案について市民からの意見を募集していました。きょうで募集を終了したようです。

NPOからも岡山市の条例制定のときと同じく、関係する団体として意見提出を行いました。

意見の集約結果はホームページにいずれアップされるようです。

昨年12月の体験交流研修会にも倉敷市の職員の方が土曜日にもかかわらず参加してくださり、今後もNPOとしてできることを協力していきたいと思います。



倉敷市ホームページから






保健所等との連携に関するアンケート調査に回答[2012年01月24日(Tue)]

岡山県精神保健福祉センターからアンケート調査の打診があり、お引き受けし回答しました。

当該調査は、全国精神保健福祉連絡協議会が、「地域精神保健福祉活動における保健所機能強化ガイドラインの作成」に関する調査研究の一環として実施するもので、各地の精神保健福祉センターを介して各地の施設・団体計10か所へのアンケート調査のようです。

私たちNPOに声をかけていただいて驚きました。精神科病院、断酒会などが想定団体・機関としてあげられていたので。

そして、調査票を見ると、「地域の保健所または市区町村と、貴組織が協力して行った普及啓発や研修の取組」の有無が問われていました。

そうすると、たしかにNPOファミリーズは倉敷市保健所や美作保健所と今年度協力して活動しており、回答できる内容はたくさんありました。

保健所との協働の一番はじめは、自殺対策がまだほとんど動いていなかったころ、備前保健所と一緒に分かち合いの会を立ち上げたところにさかのぼるので、今回打診いただいたのも頷けました。

ちょうど良い機会だったので、自由記述欄に、訪問支援とグリーフサポートのことを書かせていただき、発送しました。

これからも、保健所との協力関係をしっかり築いていきたいと思います。






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