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県教職員組合教育研究集会の分科会で講演[2011年08月30日(Tue)]

8月20日(土)、NPOから市原千代子理事が岡山県生涯学習センターに出向き、岡山県教職員組合岡山支部教育研究集会の”いじめ・不登校”についての分科会で講演しました。

今回の講演依頼は、昨年春の岡山県いじめ防止推進大会にパネラー参加させていただいたことで、その時の話を聴いてくださった先生が、色々なところに働きかてくださって実現したものでした。

参加人数は岡山市内の小学校と中学校の先生10名(ほぼ小学校の先生)だったのですが、少人数だったのでお一人お一人の顔が見え、とてもいい時間を持つことができました。

午前10時から12時という2時間だったので、前半は「命の授業」が動き出すまでの経緯やその時感じていたことなどを話した後、1時間程度「命の授業」を聴いていただきました。

少し休憩をとって後半は先生方お一人お一人の感想を聴かせていただくなかで、学校現場に出向き感じていることなどを話させていただきました。

進行担当の先生以外は女性の先生が多かったからか、先生方からの感想には「市原さんのお話を、母としてだったり、一人の女性や人としてだったり、また教員としてだったり、教職員組合の役員だったりと、お話の内容でそれぞれの立場の間を行ったり来たりしながらお聴きしていました・・・」という感想がとても多くありました。

そして母としての思いや教員としての思いも、とてもストレートに語ってくださったように思いました。

先生方のお話をお聞きしていて、先生方もいろいろなことに悩みながら教職員というお仕事をされている一人の人なのだということが伝わってきました。

そして先生方の感想には「お話をお聴きするまで、どんなお話なのか不安に思ったりしていたのですが、お話をお聴きし、子供たちにも是非聴かせたいと思うので、またご相談させてください」ということを言っていただきましたので、もしかしたら今年度中にはどこかの小学校でお話をさせていただくことがありそうな気配です。





8日の教職員研修会での講演[2011年08月30日(Tue)]

8月8日(月)、NPOから市原千代子理事が、芳泉中学校区の幼小中学校教職員研修会に出向き講演しました。

今回の講演依頼は、昨年春にあった岡山県いじめ防止推進大会に、市原理事がパネラー参加したときの話を聴いてくださった芳泉小学校の先生が、色々なところに働きかけてくださって実現したものでした。

当日会場となっていた南区福田の南ふれあいセンターに到着し、玄関先でNPOからの伴走メンバーと合流し、すぐに担当の方が控え室の方に案内してくださいました。

芳泉小学校の校長先生や浦安幼稚園の園長先生などが待ってくださっていて、時間まで芳泉学区の状況や子どもたちの様子などをお聞きするなどして過ごしました。

お話ししだしてすぐに、先生方と色々なことに対して共通の思いを感じていることがわかり、話が弾みましたが、話の中で強く感じたのは、芳泉小学校の周りには、幼稚園小学校、中学校などが隣接しているためか、それぞれの先生方が顔の見える大変いい関係で連携されながら子どもたちと接しておられるということでした。

今回の会場は、南ふれあいセンターの200名近くが入れるふれあいホールを用意してくださっていたのですが、多くの先生方が参加をしてくださっていたようで、会場の三分の二近くは埋まっていたように感じました(人数的には120名前後はおられたのではないかと思います)。

午前10時から12時までの2時間をいただいていたのですが、幼小中の先生方だとお聞きしていたので、いつも子どもたちを対象に行っている「命の授業」をそのまま聴いていただき、その後、学校に出向き感じていることなどを1時間余りお話ししました。

そしてその後「質疑応答というより感想を聴かせていただくなどして意見交換を・・・」とお願いしましたら、4名の先生方がそれぞれ感想や質問をしてくださいました。

その質問の中には、中学校の先生から(感想を述べてくださったあと)「社会の教員ですので、NPOについて、具体的にどういう組織なのかや活動などを教えてもらえますか?」というようなものもあったり、別の先生からは「市原さんのお話は、子どもたちだけではなく大人の人たちにも聴いてほしいと思ったのですが、そういう部分の現状はどうなっていますか?」というような内容だったりして、とてもいい感じの時間を持たせてもらったと感じました。

終了後は一緒に食べようとお弁当を用意してくださっていたので、芳泉小学校の校長先生や浦安幼稚園の園長先生たちとご一緒したのですが、その途中に若い先生(女性)が市原さんに対してのメッセージをカードに書いて持ってきてくださいました。

その若い先生は市原さんの娘さんと同い年で「亡くなった息子さんと同じように、人と関わることが大好きなので先生になった」と言われ「とても質疑応答の時には手を挙げる勇気がなかったので・・・」とも言われ、メッセージカードを渡してくれました。その様子を見て「せっかくなので一緒にお昼を・・・」と校長先生たちも進めてくださって、その若い先生とも色々なことをお話ししながらお昼をご一緒させてもらいました。

また、帰る前には、他の行事で午前中は欠席されていた芳泉中学校の校長先生が午後の研修に参加されるためにお見えになり、お話をさせていただく機会があったのですが、その時には芳泉小学校の校長先生から「市原さんのお話は、子どもたちにも聴かせたい話だったので、芳泉中学校でも是非・・・」と進言していただいたりしました。

帰る時にはみなさんが玄関先まで見送ってくださったのですが、そういう感じで、とてもいい時間をすごさせていただいたという思いを抱えながら帰宅しました。





大切な人を亡くしたあなたへ[2011年08月27日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。8月27日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。





大切な人を亡くしたあなたへ[2011年08月20日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。8月20日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。





今年もインターンシップ受入事業に参加します[2011年08月13日(Sat)]

NPOとして、昨年はじめてインターンの方の受入をしました。

中間支援の岡山NPOセンターが企画され、県内の主要NPOの一つとして参加させていただきました。

昨年のインターン受入の成果については、報告会でも発表しましたが、NPOのミッションの再確認と活動のプログラム提示という方向性を示すことができ、具体的な民間助成金の獲得にもつながりました。

今年もNPOファミリーズでは、岡山NPOセンターを介してインターンシップ受入事業に参加します。

早速、行政職員の方の一日協働体験インターンを8月30日に企画できそうです。

講演活動への伴走ボランティア体験をとおして、ともに考えていけたらと思います。





大切な人を亡くしたあなたへ[2011年08月13日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。8月13日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。




赤磐市じんけん学習講座で講演[2011年08月09日(Tue)]

8月4日(木)、NPOから市原千代子理事が伴走メンバー1名とともに赤磐市に出向き、「第2回 赤磐市じんけん学習講座」で講演しました。

この講演は赤磐市の教育委員会が企画されており、昨年に引続き2回目の依頼となりました。

こういう風に毎年教育委員会が企画実施される場で、「犯罪被害者の人権」について話をさせていただけるのは、本当にありがたいことだと思います。

聴いてくださったのは30名弱の方々で、学校の先生方が多かったようです。何名か保護者の聴講希望者がおられたとお聞きしました。また、昨年に引続き今年もわざわざ聴きに来てくださっている先生もおられたともお聞きしました。

講演は、先生方と保護者の方がほとんどとお聞きしていたので、子どもたちに行っている「命の授業」を聴いていただき、それに付随する思いをお話しましたが、聴講者の方々は真剣に聴いてくださっていたと感じました。

終了後、この依頼をくださった元高陽中学校の校長先生や教育委員会の教育長などとお話する機会もありました。

少しずつでも犯罪被害者の人権に対する理解を浸透させていく、この赤磐市の取組みは、ほかの市町村でも実現してほしいと思いました。





大切な人を亡くしたあなたへ[2011年08月06日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。8月6日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。




8月の活動予定です[2011年08月06日(Sat)]

暑い日が続いていますが、NPOファミリーズの8月の活動予定です。

8月04日(木) 赤磐市人権学習講座で講演
8月09日(火) DV被害者保護支援関係機関連絡協議会で講演
8月20日(土) 県教職員組合支部教研で講演
8月26日(金) 総社市人権教育指導者育成講座で講演
8月27日(土) 大切な人を亡くした方のためのグリーフ・ミーティング
8月27日(土) 女性と子どものための連続講座
8月29日(月) 高野山高校で「命の授業」
8月30日(火) 警察学校・被害者専科で講演(弁護士の立場から)
8月30日(火) 警察学校・被害者専科で講演(被害者遺族の立場から)





同和問題に取り組む宗教教団連帯会議研修会で講演[2011年08月06日(Sat)]

7月29日(金)、NPOから市原千代子理事が、同和問題に取り組む宗教教団連帯会議研修会に出向き、講演しました。

全国の「同和問題」に取り組む宗教教団連帯会議は、全国を6つのブロックに分けていて、京都から西側が第6ブロックとのことで、今回は第6ブロックの研修会でした。

第6ブロックでは4年前にNPOから高橋幸夫副理事長が講演しており、ブロック参加者の方々の地元で順次持ち回りで研修を行っていて(その時会場提供をされた宗教団体の職員研修も兼ねて)、4年前に引き続き、今回は岡山・黒住教が会場提供をされていました。

依頼書は現在事務局担当の真宗大谷派(東本願寺)の方のお名前で送られて来ていました。

話を聴いてくださったのは22名で、中には各地域の会長教団の方(神社などの神教者、お寺さんなどの仏教者、教会などのキリスト教の方もおられて、宗教は様々だということでした)、と黒住教職員の方と、黒住教日新社の編集委員の方でした。
また、黒住さんが伴走してくださいました。

講演は、地域でのグリーフワークについて、市原さんが事件後感じてきたことや、12年経った現状などを、かなり踏み込んで話しました。

そうしたところ、終了後の質疑応答の時間では、多くの参加者から深いところに踏み込んだ質問や感想が述べられました。

今回はグリーフについて話したいという思いが先行し、十分話を組み立てきれていなかったものの、それぞれの方がそんなむき出しのグリーフをきちんと受け止めてくださろうとしていたと市原さんは感じたそうです。

そして宗教者といえども、一人の人として、悩み、惑い、立ち止まりながら生きている方々なのだと理解し、もっとお話をしてみたいと思いました。

今後も、こうした機会を作っていけたらと思います。






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