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大切な人を亡くしたあなたへ[2011年07月30日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。7月30日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。





犯罪被害者の精神的被害回復を考える講演会報告書[2011年07月24日(Sun)]

大阪府から報告書冊子が届きました。

「平成22年度 犯罪被害者の精神的被害回復を考える講演会 報告書」です。

今年1月26日に大阪で、内閣府・大阪府が主催して開催された講演会で、

1部「犯罪被害者の声」として、あすの会林良平代表幹事、ファミリーズ高橋幸夫副理事長の講演。そして、2部が武蔵野大学の小西聖子教授の「犯罪被害者の心理と治療」と題する講演でした。

その内容が収録されています。



ファミリーズ・ブログ(2011.1.28)






大切な人を亡くしたあなたへ[2011年07月23日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。7月23日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。







警察学校での講演[2011年07月18日(Mon)]

7月15日(金)、NPOから市原千代子理事が警察学校に出向き、若手の警察事務職員の方11名を対象に講演をしました。

午後の予定時間に学校に出向いたら、県警被害者支援室の方と、今回依頼をくださった教養課の方が待ってくださっていました。

教養課の方は、今回は若手の事務職の方が対象と話してくださったうえで、「私自身、事務や裏方などの後方支援的な成果の見え難い仕事しているなかで、以前市原さんのお話をお聴きし、感じるものがありました。だから若い彼らにもぜひ話を聴いてほしいと思い依頼しました」と言っていただき、驚くと同時に感謝しました。

今回は11名ということで、今までとは違い少し小さな部屋で、お一人お一人の顔がきちんと見える距離で話をさせてもらったのですが、若い職員の方々は、話をしている間ずっとこちらを見て目をそらせることなく最後まで聴いてくれていたと感じました。

講演が終わった後、ドアを開けてくれようとした若手の職員の方がドアが開かなくて「あれっ?」と言いながらドアと格闘してくれる様子を見て思わず周りから笑いが起こり、「帰るな、ということなのかな・・・」と県警の方に言われながら、警察学校を後にしました。

先週は警察学校の講演まで4日連続の講演となりましたが、それぞれが市原さんにとって印象に残る出来事を感じながらの日々であったようです。





大阪府池田市で民生委員・児童委員の方々に講演[2011年07月18日(Mon)]

7月14日(木)、NPOから市原千代子理事が大阪府池田市に出向き、民生委員・児童委員の方々を対象に講演をしました。

今回の講演は大阪府からの依頼でした。

府の新しい担当者の方と合流するまで、あわてましたが、石橋駅でなんとか大阪府と池田市の担当者の方と合流でき、炎天下を汗だくになりながら10分ほど歩き、会場の池田市民文化会館に無事到着しました。

民生委員の役員の方々がお弁当を用意してくださり、お昼をご一緒しつつ池田市の様子をお聞きしました。

池田市は大阪府内では落ち着いた街で、いわゆる池田小事件が起きるまではそういう大きな事件とは全く無縁の地域だったのだと教えていただきました。

また他の地域と共通する部分で、高齢化が進んでいて、民生委員・児童委員の方々の年齢も上がってきている事、またこの研修を企画したところ皆さん興味を持たれたのか、例年なら30名から40名程の方が欠席されるのに、今回は150名入れる会場に146名の申込みで満席状態なのだとお聞きしていました。

話を聴いてくださったのは146名の児童委員・民生委員の方々と大阪府と大阪市の方、そして報道の仕事に就きたい思いを持たれ、そういうことから被害者の話を聴きたいと様々な経緯で大阪府に繋がられ、わざわざ会場まで足を運んでくださった大学生の方でした。

今回は大阪府の方から”地域の方々の理解や協力の重要性についてお話いただくことによって、あらためて民生委員の皆さんの役割について考えるきっかけになればと思ったからです”とお聞きしていました。

したがって、子どもたちに話している「命の授業」を紹介しながら地域の繋がりの必要性などに触れてお話をさせてもらいました。

立って話すには丁度いい温度だったのですが、ずっと座って聴かれていた方々は少し冷房が効きすぎて寒かったみたいで、上着を着られたりスカーフなどを羽織られたりしながら、でも真剣に聴いてくださっていました。

終了後、大学生の方が少し話をしたいと控え室まで覗いてくださったので、大阪府の方とも一緒に会場の池田市民会館レストランで話をする時間を持ちました。

わざわざ思いを抱えて会場に足を運んでくれた大学生の方から伝わってくるものが沢山あり、150名弱の民生・児童委員の方々に聴いていただいた以上に、その小さな出会いに感謝しました。

別れた後、大阪府の方と各駅停車で梅田駅まで戻り、その間も大阪府の担当者の方と色々な事をお話しし、その中で大阪府の方からはこの後、秋に既に依頼の入っている「命の授業」の日程調整をさせてほしいとお聞きしました。

大阪駅では、心配をされたのか府の担当者の方がJRの改札口まで送ってくださり、無事帰路につきました。





7月の「命の授業」B〜岡山市立中央中学校で[2011年07月18日(Mon)]

7月13日(水)、NPOから市原千代子理事が岡山市立中央中学校に出向き「命の授業」を行いました。

この日は朝8時55分からの講演ということで、8時過ぎに岡山駅で県警の方と落ち合い、学校に向かいました。

学校では校長先生が待ってくださっていましたが、校長先生は前任の建部中学校や昨年秋の中学校教育研究会などで話を聴いてくださっており、その関係から今回の依頼もいただいたようです。「命の授業」は今回で4回目だと事前にお聞きしていました。

校長先生より講演までの時間、中央中学校の開校の経緯や子どもたちの様子をお聞きしました。

中央中学校は平成11年4月に丸の内中学校と旭中学校を統合して旭中学校の校舎を使用して開校したのだとお聞きし、ちょうど市原さんの息子さんが亡くなった年の4月に開校したことがわかりました。

また岡山藩の藩校だった由緒ある場所で、藩校の施設の一部も残っていたりして、地域の方々の期待も大きく、子どもたちにとってはいいことも大変なこともあるのだとお聞きしました。

話を聴いてくれたのは全校生徒391名と教職員50名余りの方々で、一時間目で少し早い時間だったとはいえ、蒸せかえる体育館の中で子どもたちも先生方も真剣に聴いてくれました。

終了後、校長先生に案内され校長室に戻ると、校長室も職員室も鍵がかかっていて、すぐに体育館から戻ってこられた先生が開けてくださったのですが、教職員の方全員で聴いてくださっていたことがわかりました。

また体育館から校長室までの移動の途中でお会いした先生から「子どもが邑久中学校でお話をお聴きしています」とか「前任校でもお話をお聴きしていて・・・」という声もかけていただき、大変恐縮しました。

その後、しばらく校長先生と今を生きる子どもたちの事をお話しする時間があったのですが、その時に校長先生から”いまは子どもたちの間で問題が起きても、マンション住まいの方が増え家庭訪問ができなくなっている現実があり、子供たちの家庭での様子が見えにくくなっている”とお聞きしたり、中央中学校では先生方の関係がとても良くて、頑張ってやっておられることなどをお聞きしました。その後「またお世話になることがあろうかと思いますが・・・」と校長先生よりご挨拶をいただき、学校を後にし帰宅しました。





7月の「命の授業」A〜奈良・橿原学院高校で[2011年07月16日(Sat)]

7月12日(火)、NPOから市原千代子理事が奈良県橿原市に出向き、橿原学院高校で「命の授業」を行いました。

朝10時からの講演なので、前泊で11日から奈良に入りました。

朝、奈良から橿原に向かう通勤ラッシュ時間を避け、少し早目に県警の方が宿に迎えにに来てくださり、県警の方と橿原市内に向かいました。

途中橿原署の方と合流し、橿原署の方の先導で学校に向かい、講演前に校長先生や生活指導の先生や橿原署の方々とお話しした後、体育館に移動し「命の授業」を行いました。

話を聞いてくれたのは全校生徒320名と教職員、そして奈良県警の被害者支援室のお二人と橿原署の方々で、先に橿原署の方が”身近にある犯罪被害”という話をされ、その後を繋いでいただきました。

この日は曇りで、体育館の扉や窓は開け放ってくれていたので、ときどき涼しい風も入ってきて、過ごしやすい状況ではあったのですが、話をしているスーツの背中を汗が流れているのを感じる時間もありました。

そんな中でも、子どもたちも先生方も本当に真剣に聴いてくれていたのですが、途中で最後尾に座っていた女生徒が気分がなくり、タンカで運び出されるというアクシデントがありました。

ただ、生徒達は大きく崩れることなく、最後まで真剣に聴いてくれていました。

講演終了後、校長室に移動するために体育館の外にでた際、タンカで運ばれた女生徒が先生の肩を借りてこちら歩いてくるのが見え、体育館の外で聴いてくれていたことがわかりました。

少し距離はあったのですが思わず「大丈夫?(聴いてくれて)ありがとう」と声をかけました。

そうしたところ彼女は「大丈夫」というようにしっかりうなずいてくれ、聴いてくれたことに感謝するとともに、大丈夫そうなことに安心しました。

その後再度校長室で、校長先生や生活指導の先生や橿原署の方とお話ししたのですが、その中で橿原学院高校の子どもたちの様子をお聞きすると同時に、今を生きる子どもたちの事が話題に上り、それぞれの方と共通する思いがあることを確認することができました。

全て終了後、奈良市から南側は初めてということもあり、飛鳥の方に少し足を伸ばして、石舞台古墳(大きな石を積み上げた古墳)などを見た後、近鉄奈良駅から帰途につきました。

こうして奈良での「命の授業」は無事終わりましたが、被害者支援室の女性警察官の方から「若い警察官にも、市原さんの話を是非聞いてもらいたいと思った」と言っていただき、もう一人の方や橿原署の方からは、「今後も是非”命の授業”をやりたいと思っているので、これからもよろしくお願いします」と言っていただいたので、たぶんまたそう遠くない時期に奈良のほうにお邪魔することになりそうな気がします。






大切な人を亡くしたあなたへ[2011年07月16日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。7月16日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。





NHK奈良県ニュースで「命の授業」が放映[2011年07月12日(Tue)]

きょう7月12日(火)、NPOから市原千代子さんが奈良・橿原学院高校に出向き、「命の授業」を行いました。

その様子が、夕方のNHK奈良放送局のニュースで放映されました。


NHK奈良県ニュースから



福浜小学校PTA研修会で講演[2011年07月10日(Sun)]

7月8日(金)夜、NPOから市原千代子理事がNPOメンバーの伴走のもと、福浜小学校に出向いて講演をしました。

今回の講演依頼は、福浜小学校のPTA主催で育成協議会とPTA補導部の共催で開催する研修会でというものでした。

少し早目に学校に出向いたら、すぐに校長室に案内していただき、待ってくださっていた校長先生がすぐに「昨年、新聞記事で「命の授業」のことを読んで、今年度は是非市原さんに来てもらおうと思い連絡しました」と話してくださいました。

教頭先生、校長先生とお話しする中で福浜地区の状況や子どもたちの様子をお聞きしましたが、お二人が子どもたちを見ておられる視線の暖かさを感じると同時に、今を生きる子どもたちの問題も垣間見え、そういう状況で先生方が一生懸命かかわろうとされているのがわかりました。

一例をあげると、校長室のソファーテーブルの片隅に紙と鉛筆が置かれていたのですが、さみしい思いを抱えている子どもたちが結構多く、そういう子どもたちが校長室にやってきて、その紙に落書きをしたりしながら校長先生に少し相手をしてもらって、教室に戻っていく子もいるのだとお聞きしました。

また、子どもたちの中には親に「遊んでほしい」という子もいるけれど、親御さんは「毎週お休みには車でいろいろなところに連れて行ってあげて、いつも遊んであげているじゃない」と言われてしまうことも。

子どもたちはどこかに出かけるよりも、親と一緒にいて遊びたいと思っているけれど、思いがすれ違っているようだとも。

この日聴いてくれたのは小学校の保護者の方と地域の人、そして幼小中学校の先生方の、計100名弱の方々で、用意されていた椅子のほとんどが埋まっている状況でした。

みなさん本当に真剣に聴いてくださっていたと思いました。

今回は保護者の方と教職員の方々だということで、「命の授業」を聴いてもらい、その後県内外の学校に出向き感じていることを少しお話しさせてもらいました。

講演終了後、意見交換の時間を持たせてもらったのですが、その時にあるお母さんが「”子どもたちを被害者にも加害者にもしないために”という演題に思うところがあって参加したのですが、どうしたらそういうことをなくすことができるのかお聞きしたい」と質問があり、事件後感じてきたことなどを率直にお話しさせていただきました。

最後に校長先生がお礼の言葉と感想を述べてくださったのですが、校長先生は「お話をお聴きし、我々は親として、また教師として、多くの子どもたちに向き合っているけれど、表面上の子どもたちというのではなく、もう一歩踏み込んで子どもたちの”いのち”そのものにもっともっと向き合う必要があると思いました・・・」と述べておられました。

命の授業に対する思いをきちんと理解していただいていることが、心に伝わってくる感想でした。

その後多くの先生方や保護者の方々に見送られ、学校を後にし、メンバーと少し遅い夕食を食べて帰路につきました。 








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