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美作保健所主催の分かち合いの会に協力[2011年06月29日(Wed)]

きょう6月29日(水)午後、NPOから川崎が県北の美作保健所に出向き、保健所主催の分かち合いの会に参加協力しました。

昨年9月にLiveon代表の尾角光美さんの講演会をともに企画し、それを契機として分かち合いの会を立ち上げることができました。

参加された方が、その場を大切にされ、継続していくことが意味あることと思います。

今年度は3回にわたり出向かせていただき、NPOとして保健所に協力していく予定です。








美作犯罪被害者等支援連絡協議会総会へ[2011年06月28日(Tue)]

6月27日(月)午後1時30分から美作警察署会議室で開催された、美作犯罪被害者等連絡協議会総会にNPOから川崎理事長、市原理事が招かれ参加しました。

岡山県下の全市町村が一斉に犯罪被害者支援条例を制定する方向で動いていることは、これまでも何度か触れてきましたが、今回の美作地域での連絡協議会も条例制定に向けてが一つのテーマでした。

美作警察署管内の市町村担当者、保健所、青少年教育センター、医師会などからも参加があり、私たちNPOに90分の講演の時間をいただきました。

川崎理事長から「犯罪被害者支援条例と被害者施策の推進について」と題して30分、その後に市原理事から「被害後を生きる」と題して60分、体験に基づく講演をしました。

会議の席上、西粟倉村でも犯罪被害者支援条例ができたことを知りました。

また、条例を作っただけでは意味がないということ、具体的に何をしたらよいのかについて、4月にNPOが行った市町村アンケートの真の意味を理解してくださる言葉もお聞きし、条例制定に向けて、そして制定後の施策推進に今後も民間の立場から協力していけることを確信しました。





6月の「命の授業」C〜川崎医療福祉大学で[2011年06月26日(Sun)]

6月23日(木)、NPOから市原千代子理事が伴走の黒住さんとともに川ア医療福祉大学に出向き、医療福祉マネジメント学部医療福祉経営学科の一年次生基礎ゼミの”命の尊さと人間の尊厳を考える”という授業の一コマで、講演をしました。

今年度で3回続けてとなりました。ちょうど社会福祉士会の研修会に招いていただき、そこでご縁のあった坂本先生から声をかけていただき、毎年出向かせていただいています。

3年間の積重ねの中で、とても良い関係と場をいただいています。

今回は、市原さんの講演後のメールをそのまま転載します。

(以下引用)

講演依頼や当日までの連絡調整は、講師の坂本先生が毎年担当してくださっているのですが、学校に出向きましたら、学部の副学部長の清水先生(教授)や教授の渡辺先生が毎年待ってくださっていて、(もちろん講演も聴いてくださいますが)講演前後にお話しさせていただく時間があります。

その清水副学部長との話の中で、「社会福祉を学ぶ者は、人権については広い見識や知識をしっかりと持っていてほしいと思っています。でも我々教員だけでは伝えられることに限界があり、市原さんに毎年来ていただきお話しいただいている時間は、我々教員にとっても学生にとっても大変ありがたいことだと思っています」というようなことを言っていただきました。

それをお聞きし私は、丁度一週間前に県警を通しての依頼で出向いた、総社市の岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科1回生の村社(むらこそ)准教授の”人権論”の授業の一コマで話をさせてもらった時にも、講演前に村社先生が同じことを言われていたことを思い出しました。

話を聴いてくれたのは学生74名と数名の教職員の方で、総勢で80名あまりの方々でした。

講演前後の清水先生などとのお話の中で、昨年は50名の定員に達していなかった学生が、今年は進学希望者が多く、結局74名が一年次生となっていることと、男子学生が多くなっていることをお聞きしていたのですが、確かに男子学生が今までより多い気がしました。

今回の講演内容は、前半は「命の授業」で話しているのと同じ内容の事件により息子が亡くなるまでのことを聴いてもらったのですが、後半の事件後は報道被害者や二次被害に触れながら、先週の県立大学に続き、犯罪被害者の人権について、踏み込んで話をさせてもらいました。

その一時間あまりにわたる私の重たい話を、真剣に聞いてくれている学生が多かったように感じました。

90分の授業時間だったので少し早めに終わり、質疑応答の時間を取らせてもらいましたが、今回は手を挙げての質問ではなく、先生が配られた質問票に私に対しての質問を記入し、それに私が答える形でした。

質問票を回収された坂本先生が「とてもストレートな質問ですが・・・」と笑顔で一番最初に渡してくれた質問表には、「今、市原さんは、しあわせですか」と書かれていました。

私はその質問にためらうことなく

「心の奥深くにある悲しみは、いくら時間が経っても決して忘れたり癒されることはないけれど、でも私は今、幸せと感じる時があります。

たとえば私は事件後、息子のように命を奪われる子どもも、私のように悲しい思いをする母親も、もういらないと思いました。だから私は子どもたちのところに”命”を語りに行きたいと思いました。

なので今こうしてみなさんに話をさせてもらえているのは、とても幸せだと感じています。

また私は事件後、平穏に日々が過ぎ送れている事が、どれだけ幸せなことなのかを思い知らされました。

だから今、平凡な日々を送れている事は幸せだと感じてます」と答えていましたが、私は前述の思いを言葉にして初めて気が付いたことがありました。

それは、私は事件後、もう自分が幸せになってはいけない気がしていました。

でも、自分が思ったり感じたりしていなくても、幸せはすぐ隣にあることを感じ、意識していない”幸せ”があったということに気付かされました。

その後もう一件の「二次被害を与えない声掛けは?」という質問に答えたところで時間切れとなり、準備室で清水先生としばらくお話をした後、黒住さんと学内のベーカリーカフェテラスでお茶をし、学校を後にしました。

帰りの車中では、学生からのストレートな質問に躊躇することなく答えた内容が繰り返し思い出され、それを反芻しながら帰宅することとなりました。

その過程で、私は今、県内外の学校に「命の授業」に出向き、多くの子どもたちに話をさせてもらっていますけれど、話を聴いてくれた子どもたちから教えられたり気付かされる事が沢山あると感じていて、今年はそんな機会がとても多い気がしました。

そういう風に、川ア医療福祉大学での講演が無事に終わったこと、ご報告いたします。

市原 千代子

(以上引用)





大切な人を亡くしたあなたへ[2011年06月25日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。6月25日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。






6月の「命の授業」B〜岡山県立大学で[2011年06月20日(Mon)]

6月17日(金)、NPOから市原千代子理事が、岡山県総社市にある岡山県立大学で「命の授業」を行いました。

県警の方たちとともに、またファミリーズから伴走ボランティア1名も同行しました。

今回は県警を通して講演依頼をいただき、岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科1回生の”人権論”の授業の一コマで話をさせていただくことになりました。

大学で”人権”の授業が行われていることに感心すると同時に、そこで犯罪被害者の人権について話をさせていただくことをありがたく思いました。

今回の授業一コマを提供してくださった村社卓(むらこそたかし)准教授の部屋へ案内され、先生と講演前にお話をする時間を持たせてもらいました。

村社先生から学生の様子をお聞きしたり、”人権論”の授業目的や日程・内容などをお聞きしたのですが、先生が提供してくださった資料の「授業目的」には、以下のことが書かれていました。

『人権とは人間がただ人間であるという理由だけで当然にもっている権利である。社会福祉は人権擁護の取り組みとして人類の幸福と平和の実現に多大な貢献をしてきた。本講義では、現代の人権問題を土台として、人権擁護を含む社会福祉における権利擁護について、思想・理念・価値について検討を行う。また、本講義ではエンパワメント実践等を取り上げ、権利擁護の課題に社会福祉専門職としてどのように対応していくのかについての検討も行う』

またこの日の授業は、16講予定されている”人権論”の9講目で、ちょうど前半のまとめが予定されている日だったということがわかりました。

この日話を聴いてくれたのは1回生40名程と、昨年度総社中学校他に出向いた時などに、学校との連絡調整などをしてくださり、講演当日も来てくださっていた総社警察署の方も来てくださっていました(たぶん今回の県立大学への働きかけも、してくださったのではないかと思います)。

今回は”人権論”の一コマとして依頼をいただいていたので、話の最初に「今日は被害者の人権に踏み込んで話したいと思っています」と伝えて話し始めました。

前半は通常の「命の授業」で話す内容を聴いてもらったのですが、事件が起こってから、どのように被害者の人権が奪われていくのかを、報道被害や二次被害に触れつつ話をさせてもらい、また事件後に感じていることなども率直にお話ししました。

講演前に村社先生から、学生は大変まじめで、まじめすぎて覇気がないように感じるけれど、授業の食いつきは非常にいいとお聞きしていたのですが、一時間にわたる重い話も、とても真剣に聴いてくれていました。

講演後、質疑応答に移ったのですが、なかなか積極的に質問してくれる学生がいなくて、先生の誘導により2、3人が質問をしてくれました。でも、話を聴いてくれた全ての学生の方々の中で様々な思いが巡っているのが手に取るようにわかり、思いを言葉にできないもどかしさも感じました。

その後、県警の方より学生ボランティア募集の説明などがあり、アンケートと感想の記入の時間が持たれたのですが、それを記入している時間も教壇の横で、アンケート記入が終わった後、直接話がしたかったり質問がある学生の方との時間を持たせてもらい、その時も2、3名の学生が来てくれ、直接話をしました。

その中に「私は学生ボランティア募集の話を聞いて、何かしたいと思ったのですけれど、二次被害の話をお聞きして被害者の人にどう接していいのかわからず不安で、どうしたらいいのかわからない・・・」と涙をぽろぽろこぼしながら話をしに来てくれた女子学生がいました。

その子には「話をしに来てくれてありがとう。そう思ってくれているんだったら、その思いを持ち続けてほしいし、被害者の人の話をまず聴いてほしいので、また改めて連絡をします」と連絡先を書いて渡しました。

今回県警が学生ボランティア募集をされたのは、今までのようにシンポジウムなど当日のお手伝いだけではなく、もう一歩踏み込めるように、たとえば希望してくれるなら、「命の授業」の送迎車に一緒に同乗してもらい、伴走をお手伝いいただくことなども考えてくれているようなので(実は質疑応答の時、伴走ボランティアの意味なども説明する時間がありました)、今年度は学生の方々とは違ったふれあい方ができそうです。

以上の状況で県立大学での被害者の人権についての講義は終えることができたのですが、学生がアンケートや感想を書いている時、村社先生が「次の授業や予定があると思うので、記入を終えて提出したら、帰ってもいいですよ」と学生に声掛けをされました。

何人かはそれを聞いて教室から出て行ったのですが、多くの学生が記入を終えて提出した後も教室に残っているのを村社先生が気にとめられ、子どもたちには聞こえないように背中を向け耳元で「いつもはこんなことはないのですが、今日は子どもたちはこの教室から帰りがたいようです」と教えてくださいました。

その村社先生からは「これからも、よろしくお願いします」とご挨拶をいただき、県立大学を後にしました。





神戸学院大学で講演[2011年06月19日(Sun)]

一昨日、6月17日(金)、NPOから高橋幸夫副理事長が、神戸学院大学に出向き、講演を行いました。

5年前から神戸のポートアイランドに、4大学(神戸学院大学、兵庫医療大学、神戸女子大学、神戸女子短期大学)が神戸港をのぞむように集まっています。

4大学では連携して大学の講義がなされています。

その4大学連携推進センター長の金芳外城雄教授が防災・社会貢献ユニットの講座をもっておられ、兵庫県警、ひょうご被害者支援センターと連携して、毎年一こま講義を受け持っているそうです。

当日はその一こまに、高橋さんが招かれたものでした。

金芳教授は阪神淡路大震災の時、ご両親や親せきを亡くされ、今回の東北や新潟での被災地支援活動にも行かれ、学生にもボランティア活動の大切さを実践教育しているそうです。

学生20名が聴講に来ていました。

そして、何かを感じとってもらえたものと思います。









大切な人を亡くしたあなたへ[2011年06月18日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。6月18日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。

また、東日本大震災により被災地から岡山県内などに避難された方への情報提供や、気持ちを語る場の提供も行っています。遠慮なくお電話いただければ幸いです。





6月の「命の授業」A〜名古屋市立山田中学校で[2011年06月16日(Thu)]

6月13日(月)、NPOから市原千代子理事が名古屋市立山田中学校に出向き、「命の授業」を行いました。

愛知県警からの依頼でしたが、山田中学校は名古屋駅の北部にあり、名古屋駅から名鉄犬山線で15分ほどで、駅からも徒歩で数分とのことでしたので、名古屋駅で愛知県警の方と落ち合い、電車で向かいました。

話を聴いてくれたのは全校生徒812名と教職員50名余りの方々、そして愛知県警から学校まで同行してくださった方と、地域の少年課の若い警察官の方でした。

講演前に校長先生や担当の先生とお話しする中で、「今日のお話は、子どもたちに予断を持たせることなく聞かせたいと思ったので、事前学習とかを一切行なっていません。だから子どもたちがどのような反応をするのか不透明で、多少聴く態度が悪い子もいるかもしれません。でも子どもたちそれぞれが、素直な心で受け止めてくれたらと思います」とお聞きしていました。

また、いたずらや悪いことは教師の目のつかないところで行うことが多いはずなのに、最近の子どもたちは、構ってほしいというか、甘えたいのか、わざわざ目につくようにする子供たちがも結構いる、というようなこともお聞きしていました。

講演前に校長先生が講師紹介をしてくださる間、正面の真ん中あたりに隣の子とずっと話している生徒たちもいましたが、講演が始まるとその子たちも含め、多くの子どもたちが、少し蒸せる体育館の中で、真剣に聴いてくれていたと感じました。

講演終了後に校長先生から「わかりやすく話していただいて、ありがとうございました。子どもたちが、きちんと聴けるかどうか心配しましたが、多くの子どもたちは顔がちゃんと上がっていて、真剣に聴いていたと思います。特に気になる何人かの子どもたちの様子を時々見ていたのですが、格好はだるそうにしていましたけれど、顔や目は真剣で、その子たちもきちんと聴いていたと思いました」と言っていただきました。

担当の先生からは「つらいお話をしていただき、本当にありがとうございました。市原さんのお話を聴かせたいと思う子が何人かいるのですが、そういう子どもたちはなかなか授業やこういう場所に参加してくれません。でも、午後の給食後のこの時間だといる子どもたちがいて、聴かせたいと思う全ての子どもが参加をしてくれていたとは思えませんが、でも結構聴いてくれていたのでは、と思います。きっとその子たちにも、何かが届いたのではないかと思います」と言っていただきました。

今回市原さんが個人的に嬉しく思ったのは、支援学級の子どもたちも排除されることなく、一緒に聴いてくれていたことでした。

被害者も障害者も、また様々なグリーフや問題を抱えた人たちも・・・同じ場で生きている社会であってほしいと思うからです。

こうして無事、名古屋での「命の授業」が終わりました。






改正NPO法が成立[2011年06月16日(Thu)]

昨日6月15日に改正NPO法が成立し、来年4月から施行されます。

途中、道のりが険しかっただけに、関係者の方々の粘り強い努力に敬意を表します。

現場の小さなNPOにとっても、とてつもなく大きな改正なので、活動しやすくなります。

3月からNPOの財政面の基盤整備を含めて、多くの方にお力添えいただいたことが活きるよう、認定NPO法人をめざして歩を進めたいと思います。

詳しい改正法の内容は、NPOシーズのブログ記事がわかりやすいです。



NPOシーズ・ブログ記事(2011.6.15)から


朝日新聞(2011.6.15)






第二次犯罪被害者等基本計画を受けて2検討会が設置されました[2011年06月15日(Wed)]

内閣府犯罪被害者等施策推進室のホームページに以下の内容がアップされています。

「犯罪被害給付制度の拡充及び新たな補償制度の創設に関する検討会」と「犯罪被害者等に対する心理療法の費用の公費負担に関する検討会」の二つの検討会の合同会議が6月8日(水)に開催されたそうです。

この2つの検討会は3月に閣議決定された「第2次犯罪被害者等基本計画」により設置されることとなったものです。

「犯罪被害給付制度の拡充及び新たな補償制度の創設に関する検討会」は3年を目途に、「犯罪被害者等に対する心理療法の費用の公費負担に関する検討会」は2年を目途に結論を出すようです。

この後、議事録等も、犯罪被害者等施策推進室ホームページに順次アップされていくものと思われます。


内閣府ホームページから






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