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内閣府から交通事故被害者サポート事業報告書が届きました[2011年03月31日(Thu)]

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付の交通安全対策担当から、平成22年度交通事故被害者サポート事業報告書が届きました。

今回は、昨年10月時点での全国被害者支援ネットワーク加盟組織が主宰する自助グループの状況がよくわかる部分が含まれており、大変参考になりました。

まだアップされてはいませんが、いずれ下記ホームページにアップされるものと思います。


内閣府ホームページ





第二次岡山県犯罪被害者支援に関する取組指針[2011年03月31日(Thu)]

岡山県のホームページに「第二次岡山県犯罪被害者等の支援に関する取組指針」の全文がアップされています。

平成23年度から27年度にかけての県の犯罪被害者施策推進のための青写真といえます。

NPOからの意見も盛り込まれており、今後は県内での取組みが広がっていくよう、協力していきたいと思います。


第二次岡山県犯罪被害者等の支援に関する取組指針(岡山県ホームページから)






やっと岡山にも早期援助団体ができました[2011年03月29日(Tue)]


きょう社団法人被害者サポートセンターおかやま(VSCO)が、岡山県公安委員会から早期援助団体に指定されたようです。

今かいまかと何年も待たされ続けただけに、何で岡山県には早期援助団体がないのかと、中央の上の方から早く指定するよう圧力をかけてほしいくらいでしたが、やっと指定されてひと安心です。

被害直後から直接支援に入る民間組織があることは、被害者にとって心強いことですから、VSCOの活躍を期待したいところです。

くれぐれも被害者が二次的傷つきを受けないように、心してあたってほしいと思います。

支援を受ける立場の被害者は、支援者に対して苦情を言うことはできません。

そのため二次被害は深刻化し、場合によっては命にかかわることすらあります。

NPOとしても、今後は当事者活動を柱とする被害者団体としての性格を明確にして、アドボケイト活動をしっかり行っていきたいと考えます。










グリーフワークかがわの紹介記事[2011年03月29日(Tue)]

私たちNPOと協力関係にある隣県のNPOグリーフワークかがわの紹介記事の案内がありました。

28日の読売新聞・香川版で紹介されたそうです。

今後も被災者の方たちの受入れが進むなかで、長期的視点からのNPOとしての取組みを一緒に模索して行けたらと考えています。



読売新聞・香川版(2011.3.28)






一日一題[2011年03月27日(Sun)]

山陽新聞夕刊のコラム・一日一題を4月、5月の2か月間、引き受けることになりました。

週一回で計8回です。

早速、今月末までに初回の原稿をと思っていた矢先、3月に入って落ち着かない日々になってしまいました。

当然に東日本大震災の影響もあります。

今は、根こそぎにされた日常の感覚と先の見えない漠然とした不安のなかで、筆は止まったままです。

何から考えていくべきか・・・。

思考停止状態のときは、あまり考えようとしない方がよいのかもしれません。

目の前のできることから、一つずつ・・・。





遺族電話相談[2011年03月26日(Sat)]

東日本大震災から2週間たちましたが、いまだ言葉を失う時間が続いています。

被災者の方たちの受入れが各自治体でも進んでいます。

NPOとして岡山でできることを少しずつですが、始めていきたいと思います。

NPOファミリーズでは、毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。3月26日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。




4月の活動予定[2011年03月26日(Sat)]

ファミリーズの4月の活動予定です。
NPO総会(5月15日)に向けて、NPO版・犯罪被害者白書の制作を進めます。


4月16日(土) 犯罪・交通死遺族のための自助グループ
4月16日(土) 理事会
4月19日(火) 中学校で「命の授業」
4月23日(土) 大切な人を亡くした方のためのグリーフ・ミーティング
4月28日(土) 笹川科学研究財団の研究発表会で発表





3年ぶりの「命の授業」依頼が2校から[2011年03月25日(Fri)]

震災のことも安否確認が気になったままであり、また年度末ということも重なって、落ち着かない日々が過ぎています。

今日までに、来年度の犯罪被害者遺族による「命の授業」の依頼が2つの中学校からありました。

感慨深いのは、いずれの中学校も、3年ぶり、4年ぶりに、再び講演に招かれたことです。

3年前、4年前に「命の授業」を聴いてくれた子どもたちが卒業した後、再び覚えていてくださった中学校からお招きいただいたことは大変励みになります。

また気持ちをあらたに地域・学校へと出向いていきたいと思います。







第2次犯罪被害者等基本計画が閣議決定[2011年03月25日(Fri)]


国が見直しを行ってきた、第2次犯罪被害者等基本計画が、本日閣議決定されたようです。

内閣府のホームページにアップされています。

国の犯罪被害者施策の青写真となる基本計画ですから、これまで以上に施策が推進されることを期待します。



第2次犯罪被害者等基本計画(内閣府ホームページから)





検察庁から冊子が届きました[2011年03月24日(Thu)]

きょうNPO事務局に岡山地方検察庁から冊子「犯罪被害に遭われた方へ」の増刷分をいただきました。

いま一番わかりやすい刑事手続における被害者支援の冊子です。

もちろん犯罪被害に遭った方への情報提供として、いつもお渡ししていますが、部内研修用にも用いられているそうです。

今回は17冊いただきました。

有効活用させていただこうと思います。


犯罪被害者の方々へ(法務省ホームページから)






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