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大切な人を亡くしたあなたへ[2010年11月27日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。11月27日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。





島根県雲南署管内被害者支援ネットワークで講演[2010年11月23日(Tue)]

11月16日(火)、NPOから市原千代子理事が島根県雲南市の雲南警察署に出向き、雲南地域の被害者支援ネットワークで講演をしました。

往きは高速バスで松江まで行きました。紅葉も少し終わりかけになってはいましたがとても綺麗で、途中休憩でよった蒜山サービスエリアでは冠雪した大山が目の前にみえました。

受講者は地域の方々と雲南署や管内の警察官の方々、100名弱で、皆さん真剣に聴いてくださいました。

島根県では、年に一度初夏の頃、若手警察官に講演をさせていただいたり、こういう風に地域の被害者支援ネットワークでお話する機会が増えていることもあって、送迎を担当してくださった島根県警の被害者支援室の方によれば、最近警察官の方が被害者関係の本を読むようになり、少しずつ被害者問題に関心を持つ人が増えているように思いますとのことでした。

講演終了後には雲南署の署長とお話しをさせていただく時間があり、署長もとても好意的で、被害者問題が本当に少しずつ島根県で根付いていることを感じる時間でもありました。







11月の「命の授業」@〜船穂中学校で[2010年11月23日(Tue)]

11月2日(火)に、NPOから市原千代子さんが倉敷市立船穂中学校に出向き、犯罪被害者遺族による「命の授業」を行いました。

県警の方、NPO伴走ボランティア1名とともに出向きました。

いつものように学校に到着すると、校長先生が待ってくださっていて、船穂中学校の子どもたちの様子などをお聞きする中で、今を生きる子どもたちを取り巻く状況などに話が及びました。

聴いてくれたのは生徒221名と、教職員と保護者30名ほどで、あわせて250名余りの方々でした。

学校近くの船穂公民館の公民館長さんが、年明けに出される人権に関しての公民館便りに、この日の「命の授業」の様子を載せたいと一緒に聴いてくださっていました。

この日はちょうど亡くなった市原さんの息子さんの30回目の誕生日だったこともあり、他では話さない圭司さんが生まれた日の事を少し詳しい話がありましたが、子どもたちも保護者の方々も真剣に聴いてくれていました。

講演終了後に校長先生が「息子さんの誕生日の日に(講演に)来ていただくとは・・・でもきっとそれも意味があることだと感じました」と言っていただきました。

校長先生とはその他にも、同じように子どもを持つ母親としての想いなどもお話しさせていただき、その後玄関までお見送りをいただき、帰宅しました。





【ご案内】犯罪被害者支援フォーラム2010inおかやま[2010年11月21日(Sun)]

犯罪被害者週間(11月25日〜12月1日)が近づいてきました。

ご案内がぎりぎりになりましたが、岡山県警等主催の「犯罪被害者支援フォーラム2010inおかやま」が、下記のとおり開催されます。

今年は愛知県の殺人事件被害者遺族のための自助グループ・緒あしすを10年にわたって続けておられる青木聰子さんをお招きしての講演とパネルです。

青木さんには翌日24日には、NPO主催のソーシャルメディア座談会にも出席いただきます。


日時:平成22年11月23日(火)午後1時30分〜4時

場所:国際交流センター2階国際会議場

参加:無料(予約不要)


犯罪被害者支援フォーラム2010inおかやま(岡山県警ホームページから)





犯罪被害者週間国民のつどい地方大会[2010年11月21日(Sun)]

11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。

集中的な広報啓発が行われますが、内閣府主催の国民のつどい地方大会、中央大会も開催されます。

今年は福井(23日)、和歌山(25日)、兵庫(27日)、千葉(28日)での開催です。

地方大会4会場でのパネル展示にそなえ、小冊子などを送付しました。

自団体の広報というよりも、国民の理解の増進と、情報を必要とされている当事者の方たちの手元に情報が届くようにとの思いをこめました。

国民のつどいの詳細は下記ホームページをご覧下さい。


内閣府・犯罪被害者週間国民のつどいホームページ






きょうは世界道路交通犠牲者の日です[2010年11月21日(Sun)]

毎年11月第3日曜日は、「世界道路交通犠牲者の日」です。

一昨年は、まなびフェスタ岡山で、昨年はウィズセンターで、黄色い風車を知っていただく広報活動をしました。

今年は準備がととのわず、広報活動の機会を持てませんでしたが、多くの方にしっていただきたいと思います。下記ホームページをご覧下さい。

なお、NPOのロゴマークの手書きの白いハトは、県内の交通死ご遺族にご協力いただいたものです。



世界道路交通犠牲者の日(TAVホームページから)






大切な人を亡くしたあなたへ[2010年11月20日(Sat)]


毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。11月20日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ




美作保健所で分かち合いの会[2010年11月16日(Tue)]

きのう11月15日(月)午後、代表が津山市に出向き、美作保健所で自死遺族のための分かち合いの会に保健師さんと参加しました。

美作保健所が主催する会として、初めて参加者があり、県北でも分かち合いの会がスタートしました。

9月10日に Live on 尾角光美さんに来ていただき開催した自殺予防週間シンポがきっかけとなったようです。

まだまだ情報を必要とされている方に必要な情報が届いていないことにも気づきました。

次回開催は、平成23年1月31日(月)午後1:30から美作保健所です。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ



DV対策研修会で講義[2010年11月15日(Mon)]

11月12日(金)午後、NPO代表が警察学校で、女性警察官を対象としたストーカー・DV対策研修会で講演をしました。

県内各署から約40名の警察官の方が参加されていました。

DV防止法、ストーカー規制法ができて、「DV」、「ストーカー」という言葉の浸透とともに、警察の対応も以前にくらべずっと迅速で丁寧な対応になっていると支援の現場では感じます。

ただ最近の相談支援の現場では、身体的暴力の相談から精神的暴力の相談へとシフトしてきているように感じます。

また保護命令が十分機能しない相手方も散見され、対応困難な事例も増えています。

そうしたことなどを中心に約1時間お話しさせていただきました。

命の危険と隣り合わせの相談・支援の現場だけに警察の生活安全課との連携は欠かせません。








宇部市DV防止支援ネットワーク会議で研修会講師[2010年11月14日(Sun)]

11月9日(火)NPO代表は宇部市に出向き、宇部市DV防止支援ネットワーク会議で事例検討会にアドバイザー参加しました。

例年、内閣府のDV被害者支援アドバイザー派遣事業に、代表がアドバイザー登録されていることから、年間数件の派遣要請があります。

宇部市は山口県内では市として配偶者暴力相談支援センターを唯一もっているので、DV被害者支援にも熱心に取り組んでおられることが伝わってきました。

事例検討は約40名の参加者が6グループに分かれて討議しつつ、進めました。

市役所庁内の関係各課の参加と、外部の協力団体の参加があり、問題意識を共有する良い機会になったと思いました。





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