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倉敷市人権推進室に公募事業提案[2010年08月31日(Tue)]

きょう締切の補助金申請書を倉敷市役所まで持ち込みました。

倉敷市人権推進室が公募していた人権施策推進のための事業提案です。

岡山県の人権啓発パートナーシップ事業では、これまで貴重な補助をいただき、毎年「犯罪被害者の人権」に関する人権啓発冊子を制作してきました。

これが結構、好評だったので、今回ははじめて倉敷市による公募があったので、悩みましたが思い切って応募することにしました。

倉敷市はこれまでも協働事業の公募はありましたが、メンバーのおおかたの構成が居住地・勤務地ベースで倉敷市でないといけなかった記憶があり、遠慮していました。

今回は開催場所が倉敷市内であれば可という条件だったので、背中をおされました。

プレゼン審査もあるので、採択されるかどうかよりも、まず知ってもらうところから始めたいと思います。

やはり現場に出向いて一つひとつ顔の見える関係を作っていく必要を感じました。








美作県民局、美作保健所との協働事業打合せ[2010年08月31日(Tue)]

きょう8月31日(火)午前、NPOから代表が岡山県美作県民局に出向き、協働推進室の担当者の方たち、美作保健所の保健師の方と9月10日のシンポジウムの最終打合せをしました。

広報用の案内チラシも25日にいただき、関係機関には発送済みですが、美作圏域では8月28日の新聞折り込みで広報チラシを入れてくださったそうです。

もし参加できない方でも、遺族相談の電話番号もチラシ裏面に入れているので、何かの手がかりにきっとなると思います。

最終準備と、24日の尾角さんとの打合せ結果もシェアしつつ、文集と新聞記事も見ていただき、会場設営まであわせて調整を行いました。

参加申込みはまだ20名程度なので、これからもう少し個別に案内をしていこうと思います。

ちなみに案内チラシはこちらから

表面


裏面



内閣府へ意見提出[2010年08月31日(Tue)]

内閣府の第三次男女共同参画基本計画に盛り込むべき施策の意見募集が今日8月31日が締切です。

先ほど何とかウェブで送信を完了しました。

女性への暴力の根絶に関する部分について、性犯罪の被害者支援やDV被害者支援にかかわる中で感じたことを前回につづき、提出しておきました。

特にプライバシー保護、二次被害の点で最大限の配慮が不可欠です。

岡山県からは、たぶん県内の民間3団体がそれぞれの立場から意見提出をしたことだろうと思います。

他の2団体は、それぞれ全国シェルターネット(さんかくナビ)、全国被害者支援ネットワーク(VSCO)に加盟していますから、岡山県からは異なる立場から3つの団体が意見を提出できることは強みだと思います。






助成事業の事後評価ヒアリング[2010年08月30日(Mon)]

きょう8月30日(月)夕方、東京から担当者の方が、昨年度の助成事業の事後評価ヒアリングにわざわざNPO事務局を訪ねて来られました。

折しも夕立と雷がはげしくなり、大変でしたが、約1時間にわたり丁寧に話を聴いていただきました。

ヒアリングは、福祉医療機構の平成21年度事業「子どもたちのいのちを支えるまちづくり事業」の事後評価に関してでした。

なぜファミリーズなのか、のお話も聞くことができました。

初めは緊張しましたが、たくさんのヒントを逆にいただき、1時間があっという間でした。

NPOで年度末に制作した冊子も、他の分厚くて外注の豪華な装丁の冊子よりも、薄くても思いがこもった内容のある冊子ですね、との評価をいただき、理解してもらいたいところを受け止めてもらえたようで、嬉しかったです。

そして、NPOとしての今後の事業展開の方向性についても多くの示唆と勇気をいただきました。

おそらく、今くるしいながらも、小さな複数の水脈が一つの流れに合流し、シンクロする気配を感じています。

たぶん、犯罪被害者支援のNPOが福祉医療機構の子育て基金事業と結びつき、その先に見えてくるものは予想できると思います。

ヒアリングが終わったちょうどそのとき、NPOメンバーからオレゴン・ダギーセンターから無事帰国したとメールが入りました。








ファイザープログラム継続助成申請しました[2010年08月30日(Mon)]

2007年、2008年と助成していただいたファイザープログラムのラストチャンスである3年目の継続助成の申請をしました。

今年1年(2009年分)はプログラムはお休みをいただき、来年どうするか随分と迷いましたが、中心軸にブレはないので、悔いのないよう、「地域におけるグリーフワーク」の実践について、もう少し広がりを得られるよう、チャレンジしてみました。

難関だとは思いますが、ベストは尽くしたいと思います。

きっとそれが次につながると思います。










ルース・ビーグルホールさん講演会のお知らせ[2010年08月29日(Sun)]

岡山弁護士会子どもの権利委員会メンバーからの案内が届きました。

(転送歓迎とのことです)

岡山弁護士会主催 ルース・ビーグルホールさん講演会

〜子どもの心の声,養護者の心の声に耳を傾ける〜

ルース・ビーグルホールさんは,DVや児童虐待を本当の意味でなくすには, 「力と支配」から「つながり,理解し,共感すること」へと価値観を転換することが不可欠と確信し,そのための教育プログラムを開発し,広め続けています。

DVや子ども虐待について,日本は今,「命だけは救う」ことで精一杯に見えます。しかし,親子を分離しても本当の解決にはなりません。親子や家族が社会の中で育まれることこそ大切です。DV被害者や虐待被害者,さらに多くの10代の母親たちの支援もしてこられた経験から、DVや児童虐待の本質と被害・加害からの回復援助を語っていただきます。

すでに30年以上前から児童虐待とDVが問題になっていたアメリカ社会での実践体験にもとづき,何が子どもたちを傷つけるのか,傷ついた子どもたちにどう接していくのか,また社会との関係をいかに作っていくのか,語っていただきます。


日 時  2010年9月26日(日)午後1時30分〜午後4時 

会 場  岡山弁護士会館2階大会議室  岡山市北区南方1丁目8番29号
        ※岡山弁護士会館に駐車場がないため,できるかぎり公共交通
           (バス「番町口」下車すぐ)をご利用下さい。

対 象 子育て支援、DV・児童虐待防止に関心のある方、子育て中の方、保育士、保健師、教職員の方など。男女を問わずどなたでもご参加下さい。

予約不要 入場無料 

問合せ TEL(086)223-4401(岡山弁護士会)

主催:岡山弁護士会 後援:岡山県(予定) 岡山市 協賛:NPO法人子どもシェルターモモ




電話相談室の取材がありました[2010年08月28日(Sat)]

きょう8月28日(土)午前中に岡山NPOセンターでインターン中の学生の方がNPO電話相談室を取材してくれました。

インターンシップ事業ではファミリーズも受入団体の一つですが、今回岡山NPOセンターでインターン中の大学生の方が、公益ポータルサイト登録団体の一つとしてファミリーズのボランティアメンバーの声を取材に来てくださったものでした。

ちょうど午前中の電話当番の方たちで応対しました。

若い方たちが社会的課題に関心をもってくれることに期待したいと思いました。

NPOの電話相談は、毎週土曜日の10時から16時で受け付けていますが、一人3時間の担当で午前二人、午後二人の体制で受け付けています。

相談室のコーディネート・スタッフ1名とあわせて毎週土曜日は5名が顔をあわせ情報交換もしています。

約20名のボランティア・メンバーが1人月1回のペースで担当していますが、交通費実費の支給も今年度からやっとという状況で無償ボランティアとなっています。

何とか被害者支援センター並みの水準にはしたいと思いますが、数百万の予算は現状ではとても捻出できないため、苦慮しています。

課題は色々とありますが、設立当初から継続してボランティアメンバーが関わり支えてくださっていることが、NPOとしてここまで持続できた一つの要因だと思っています。

これからも地道にグリーフに関する相談電話を続けていきたいと思います。



NPOおかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ




10月の活動予定[2010年08月28日(Sat)]

10月のファミリーズの活動予定は以下のとおりです。

10月07日(木) 教職員・保護者研修会で講演
10月09日(土) 少年犯罪被害当事者の会・第12回WILLに参加
10月13日(水) 短期大学で「命の授業」
10月14日(木) 岡山NPOセンター公益ポータルサイト登録団体取材協力
10月15日(金) 高校で「命の授業」
10月16日(土) 大学医学部で「命の授業」
10月19日(火) 警察学校で講演
10月20日(水) 中学校教育研究会で講演
10月21日(木) 岡山県総合教育センターの体験交流研修会に協力
10月23日(土) 大切な人を亡くした方のためのグリーフ・ミーティング
10月24日(日) 中学校で「命の授業」
10月24日(日) 民間助成事業プレゼン審査
10月25日(月) 中学校で「命の授業」
10月27日(水) 香川県でDVケース研究会にアドバイザー参加
10月29日(金) 美作県民局と協働事業打合せ
10月30日(土) 小学校で講演
10月31日(日) 小学校で講演







大切な人を亡くしたあなたへ[2010年08月28日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。8月28日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。9月は9月25日(土)に開催いたします。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ





あすは岡山NPOセンター・インターンの方の相談室取材が[2010年08月27日(Fri)]

きのうの岡山NPOセンター公益ポータルサイトの取材の続きが明日あります。

インターンシップ事業で岡山NPOセンターに来ているOさんが明日はボランティア相談員の声を取材してくださることになりました。

毎週土曜日の電話相談は、約20名のボランティアが交代で行っています。

一人が月1回3時間の担当となっており、無償ボランティアです。

大きな被害者支援センターのように、支援員の電話相談に年間300万円近い謝金・交通費を支給できるようになればいいのですが、現在は犯罪被害者が置かれている現状を広く知ってもらうための広報啓発資材(すでに冊子も8冊完成し、うち4冊は県と共同製作)に予算を振り向けており、人件費はほぼないに等しい状況です。

これはDV被害者支援を行う民間シェルターを運営する他のNPOでも同様で、シェルター維持運営のための費用がかかるため、人件費までなかなか手が回らないのが現状です。

公的資金は何に使われるのか、しっかり監視していく必要があり、現場からの声をきちんと発信していく必要を感じます。

あすはボランティアの方たちの現場を岡山NPOセンターのインターンの方にしっかり見てもらえたらと思います。






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