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オンライン寄付サイト Give One
大学院生の研究への協力を[2010年04月30日(Fri)]

きょう4月30日、東京から社会福祉系の大学院生の方がNPO事務局を訪ねてこられ、NPOメンバー3名が研究への協力としてインタヴュー調査を受けました。

ソーシャルアクションがテーマなので、良い研究ができることを期待しています。

「犯罪被害者支援」と「社会福祉」との間には、まだかなりの距離感があります。

被害者支援の問題よりも、当事者活動に目を向けていただけたことが嬉しかったです。



NPOおかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ




連休を前にして[2010年04月29日(Thu)]

大型連休を前にしてNPO事務局は5月末の総会準備に向けて時間がありません。

先日の理事会で議案は確定しましたが、厚労省の補助事業が正式採択となったので、事業計画案と収支予算書案の修正を行い、連休明けに総会招集通知を発送となります。

事務スタッフがきちんと段取りをしてくれていますが、代表の修正案確定作業待ちです。

あとは連休明けに補助事業と研究助成の申請書2通作成も待ちかまえているので、少し心配ではあります。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ




笹川科学研究助成・奨励の会に出席[2010年04月28日(Wed)]

財団法人日本科学協会の平成22年度笹川科学研究助成をいたたくことになりました。

きのう4月27日、NPOから市原理事が東京に出向き奨励の会に出席しました。

今回は実践科学研究部門で採択いただき、これまで実践してきた犯罪被害者遺族による「命の授業」が学校現場に定着するための諸要因についての分析検討を行います。


日本財団ブログから




NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ

5月の活動予定[2010年04月28日(Wed)]

5月のファミリーズの活動予定は以下のとおりです。

NPO総会に向けての準備を進めます。

5月11日(火) 警察学校で講演
5月15日(土) 被害者参加・勉強会(第14回)開催
5月15日(土) 犯罪・交通死遺族の自助グループ開催
5月15日(土) 理事会
5月16日(日) 公民館で保護者等に講演
5月18日(火) 大学院生の調査ヒアリングに協力
5月19日(水) 広島で助成金二次審査に出席
5月24日(月) 岡山県人権施策推進課ヒアリング
5月29日(土) 岡山NPOセンター総会に出席
5月29日(土) 大切な人を亡くした方のためのグリーフ・ミーティング
5月30日(日) NPO総会
5月31日(月) 岡山県いじめ防止推進大会にパネラー参加



殺人など時効撤廃、改正刑訴法即日施行[2010年04月27日(Tue)]

すでにニュースでも流れていますが、本日の衆院本会議で、殺人などの公訴時効の廃止を含む刑事訴訟法の改正案が可決され、即日施行されました。

犯罪被害者遺族が時間の経過により刻々と追い詰められていく苛酷な状況が少しでも改善されたらと願います。

県内でも未解決事件が複数あります。

1月末の被害者遺族の全国交流会でお聞きした「被害者遺族にハッピーエンドはない」という言葉が今でも心に刺さっていますが、遺族に追い打ちをかけるようなこれまでの公訴時効制度が多少でも改善されたことは大きな意味を持つものと思います。


時事通信(2010.4.27)



年賀寄附金配分事業の完了報告[2010年04月26日(Mon)]

昨年度の助成事業、補助事業の完了報告書7通の最後となりましたが、年賀寄附金配分事業につき、助成事業の完了報告書を提出できました。

これで昨年度の7つの事業すべての報告が完了しました。

人件費なしで、すべて事業費で7つの事業を行うことは、NPOの体力強化につながるのか、摩耗自滅につながるのか定かではありませんが、成果物だけは毎年残っていきます。

これが全国各地の被害者支援センターと対比して、小さくても一目おかれるNPOの意地なのかもしれません。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ




オンライン寄付(お礼)[2010年04月26日(Mon)]

CANPAN paymentサービスの登録団体となり、オンライン寄付・賛助会員の受付を行っています。

ホームページにもアップしていただき、このブログ左欄にもバナー掲示をさせていただいています。

昨夜も、神奈川県のC・Iさんから、お力添えをいただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。

多くの皆様に力を貸していただき、地域における犯罪被害者支援や学校・地域に出向く「命の授業」プロジェクトを進めていきたいと思います。

今後とも多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ



オンライン寄付(お礼)[2010年04月26日(Mon)]

「オンライン寄付サイトGiveOne」の2008年度の登録団体に選定され、オンライン寄付の受付を行っています。

ホームページにもアップしていただき、このブログ左欄にもバナー掲示をさせていただいています。

一昨日も、兵庫県のFさんから寄付をいただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。

多くの皆様に力を貸していただき、学校・地域に出向く「命の授業」プロジェクトを進めていきたいと思います。


オンライン寄付サイトGiveOne〜2008年度の登録団体選定


「命の授業」プロジェクト




NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ


厚生労働省からの正式内示[2010年04月25日(Sun)]

厚生労働省から平成22年度自殺防止対策事業国庫補助の正式内示がありました。

2年以上の実績のある民間団体を対象とした公募事業に岡山県の推薦を受けて申請していましたが、何とか採択され、嬉しく思います。

自殺対策は現場から作り上げていくものだと思います。

犯罪被害に遭った方、その家族は、少なからず自殺念慮があります。大切な人を突然しかも理不尽な形で失った方も同様です。

そうした思いをこめて、NPOとしてこれまで積み重ねてきた実践をベースに関係機関や協力団体とのより緊密な連携と協力体制を築いていけたらと思います。

テーマは、「「グリーフワーク」と「命の授業」を核にした地域における自殺対策モデルの構築事業」です。

いまファミリーズが行っていることをそのまま提案しただけに、採択していただいた意味は大きいですし、昨年度までの事業を今年度も継続して展開できると思います。

事業の取組状況については活動の透明性確保の観点から左欄にカテゴリーをもうけて随時情報発信していきたいと思います。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ


大切な人を亡くしたあなたへ[2010年04月24日(Sat)]

毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。4月24日(土)も受け付けています。

受付は、086−245−7831 です。

2007年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。

2007年8月から毎月1回(第4土曜日午後)、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。次回は5月22日(土)に開催いたします。

深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。

分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。

また2008年12月から始まった被害者参加制度の勉強会と犯罪・交通死遺族のための自助グループは毎月第3土曜日に開催しています。お問い合わせは平日に事務局(086−226−7744)川崎弁護士まで。



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