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11月の行事予定[2008年10月31日(Fri)]

ファミリーズの11月の予定です。

いよいよ犯罪被害者週間(11月25日〜12月1日)です。

11月 4日(水) 全国シェルターシンポ実行委員会
11月 8日(土) 岡山県社会福祉士会・研修会で講演
11月 9日(日) おかやま学びフェスタ2008 出展
11月15日(土) 犯罪・交通死遺族自助グループ開催
11月15日(土) 理事会
11月17日(月) 美作県民局・津山保健所と協働事業
            「命の大切さを語り継ぐまちづくり」シンポジウム2008

「命の大切さを語り継ぐまちづくり」シンポジウム2008

11月19日(水) 島根県・被害者週間講演会で講演

島根県・被害者支援講演会

11月22日(土) 大切な人を亡くした方のための分かち合いの会
11月22日(土) 全国シェルターシンポに協力
11月23日(日) 全国シェルターシンポに協力   
11月25日(火) 「犯罪被害についてともに考える」犯罪被害者週間・連続講座
            @報道被害を考える
11月27日(木) 「犯罪被害についてともに考える」犯罪被害者週間・連続講座
            A命の教育を考える
11月29日(土) 県警主催のフォーラムにパネラー参加


(命の授業)

11月04日(水) 中学校にて(協働事業)
11月05日(水) 高校にて
11月07日(金) 中学校にて(協働事業)
11月10日(月) 中学校にて(協働事業)
11月14日(金) 高校にて
11月21日(金) 青森県にて犯罪被害者週間行事に参加







10万アクセス、1097記事[2008年10月31日(Fri)]

ブログのアクセス数が10万を超えました。

メインテナンスの自己アクセスを差し引いても、最近は200人近い方が毎日見てくださっていることがわかり、勇気づけられます。

2007年5月2日から開設したブログですが、毎日の更新を心がけなくても、NPOの活動が昨年から一気に展開したため、ブログに残しておかないと後からでは整理できない状況です。

ただ、やみくもにあちこちに講演に出向いたり、学校や地域に出向いているわけではなく、当初からNPOのミッションはシンプルかつ明確なので、全くぶれがありません。だからこそ出向けば出向くほど、あらたなつながりや気づきを得て、さらに活動が展開するという循環になっています。

NPOのミッションは「被害者の声を施策に」「被害者とともに事件後を生きる」ということです。

最近特に感じるのは、「支援」などと大げさなことを言う前に、そのときそのときの被害者の「いま」を「ともに生きていく」ことが結果として後から振り返ってみると「支援」と呼ばれるのかもしれない、ということです。

はじめに「支援」ありきではなく、「被害者」あるいは「いのち」を真ん中においた地域での取組みこそが求められているのだと思います。

私たちが、学校や地域に出向き、被害者の声をまず聴いてもらいたいのは、そこから「ともに考え」「ともに生きる」人が1人でも増えていけば、命が大切にされる地域づくりへと必ず結びつき、被害者が誤解や偏見に苦しむことなく、地域で声をあげやすくなることにつながるからです。

これは気の遠くなるような取組みで、2年前美作県民局の方と話したときも、広大な砂漠に一滴の水滴をたらすようなイメージですね、と率直に言われましたが、この2年間、一滴ずつの水滴も振り返ってみると、小さなオアシスが各地にできつつあるように思います。小さな水脈もつながることで、少しずつ太い流れへと合流していくからです。

つねに当事者の声に耳を傾けることから始めていく姿勢だけは忘れないようにしたいと思います。








内閣府から「犯罪被害者週間」ポスターが[2008年10月31日(Fri)]

あすから11月。

きょう内閣府犯罪被害者等施策推進室から「犯罪被害者週間(11月25日〜12月1日)」広報ポスターが10枚とどきました。

これが届くと、11月からあわただしくなると思い、気がひきしまります。


内閣府・犯罪被害者週間ポスター





犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案素案への意見提出[2008年10月31日(Fri)]

内閣府の犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案素案に対して、NPOの意見を提出しました。

今後は、内閣府で最終案が示され、各地方公共団体で県レベルと市町レベルと二つの段階でハンドブックが地域の実情に即して作成されていきます。

私たちNPOにできることは、ハンドブック作成段階で、地域の関係機関が「顔の見える連携」ができるように、「つなぎ役」を担うことだろうと予想しています。

県の担当者の方たちとも協議しつつ、地域で活用されるハンドブックができあがるよう、協力していきたいと思います。

もちろん、それとは別に、当事者の視点から見た実践的なハンドブックは3月までに遺族用のものだけは実験的に作成してみる予定です。共同募金会のお力添えをいただいているので、一歩ふみこんだ「被害者の視点」から編んでみたいと思います。






12月の行事予定[2008年10月31日(Fri)]

12月の予定です。
津山市役所の全職員を対象とした人権啓発研修会に出向きます。市町村レベルでの画期的、先駆的研修会といえます。

(全体)

12月01日(月)
  犯罪被害者週間・国民のつどい中央大会に出席、パネル出展
12月03日(水)
  広島の中国地方更生保護委員会で開催の管内被害者担当官、被害者担当保護司研修会で講演
12月07日(日)
  NPO全体会・内部研修会
12月08日(月)
  県高校人権教育部会(備中支部)研修会で講演
12月12日(金)
  ファイザー・プログラム継続助成贈呈式に出席
12月13日(土)
  高知市で講演
12月16日(火)
  津山市役所・人権啓発研修会で講演(1班)
12月20日(土)
  犯罪・交通死遺族のための自助グループ開催
  理事会
12月21日(日)
  おかやま自殺予防と自死遺族支援フォーラム2008にパネラー参加
12月22日(月)
  津山市役所・人権啓発研修会で講演(2班〜4班)
12月24日(水)
  津山市役所・人権啓発研修会で講演(5班〜6班)
12月25日(木)
  津山市役所・人権啓発研修会で講演(7班〜8班)
12月27日(土)
  大切な人を亡くした方のための「分かち合いの会」開催

(命の授業)

12月04日(木) 県警内部研修にて
12月05日(金) 中学校にて
12月08日(月) 県警内部研修にて
12月09日(火) 中学校にて
12月10日(水) 島根県警にて
12月11日(木) 島根県の高校にて
12月12日(金) 京都府の高校にて
12月17日(水) 和歌山県の高校にて





犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案への意見集約[2008年10月30日(Thu)]

内閣府が示した犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案素案に対する意見提出が明日の17時までです。

意見集約にもうひと息というところまで来ました。

なぜハンドブックにこだわるかは、内閣府の支援のための連携の検討会の最終まとめへのパブコメでNPOから提出した意見をきちんと取り入れてくださり、それが今回も「ハンドブック(仮称)の作成及び運用上の留意点」として冒頭に示されているからです。

私達がパブコメで提出した意見は、いつもどおり「被害者の声に耳を傾けてください」、そこから「顔の見える連携」「被害者の視点を施策に反映」ということにつながります。

具体的にはモデル案の冒頭で留意点として次の4つがあげられています。

@ ハンドブックの作成過程自体が「顔の見える連携」を構築する良い機会であることから、具体的にワーキング・グループを立ち上げるなどし、関係機関・団体が連携して作成すべきである。
A 地元の犯罪被害者等の声に耳を傾けるなどし、犯罪被害者等の視点を取り入れた無いようにすべきである。
B 地域の実情、被害の原因となった犯罪の種類、被害の深刻さの程度など、犯罪被害者等の置かれた状況に応じた適切な支援が図られるよう、それぞれの区別に配慮した内容とすべきである。
C 掲載されている情報に変更が生じた場合には、速やかに関係機関・団体に周知するとともに、ハンドブックの更新を行うなどして、ハンドブックに掲載される情報の正確性を確保すべきである。

特に、@、Aには思い入れがあります。

良いハンドブックが各地域でできるよう、モデル案素案への意見を残り17時間で何とか仕上げたいと思います。





日本財団・インターネット申請[2008年10月30日(Thu)]

日本財団の21年度助成金申請をインターネット申請ですませました。

今回の申請には、強い「思い」が込められています。

大きな流れだけでなく、小さな水脈にも、日本財団が目を向けてくださることを祈るだけです。

私たちは、被害者支援の現場から、被害者が理不尽な形で根こそぎ奪われた主権を少しずつ自らの手で取り戻していくことを傍らで一緒に支え考えていくことを続けます。

支援者が自らの名誉や自らの組織のために、被害者を利用し傷つけることがあっては絶対にいけないと思います。大きな流れの中で被害者が更なる被害に遭わないよう、小さな水脈から声をあげ続けていくつもりです。



犯罪被害者週間・プレ企画の案内発送[2008年10月30日(Thu)]

10月末は、11月の犯罪被害者週間の広報と、内閣府のハンドブック・モデル案の意見集約と、助成金申請とが重なり、事務局も事務が錯綜しています。

きょうは、何とか11月17日(月)のシンポジウムの案内を県内外に発送できました。

岡山県美作県民局との協働事業は、犯罪被害者支援を地域で考えていく際、警察まかせではなく、教育、精神保健、福祉などの総合施策として被害者支援を考えていこうとするものです。

今年は、福井・東尋坊でパトロール活動と未遂者支援を続けている茂幸雄さんをお招きして、「命の授業」に学校に出向いている犯罪被害者遺族である市原千代子さん、地元の教育委員会、保健所の方をまじえたパネルを予定しています。

茂さんと市原さんは東京でファイザー・プログラム中間報告会で8月に交流の機会をもち、それがご縁で今回岡山まで来ていただくことになりました。

岩壁でのパトロール活動がクローズアップされがちですが、むしろ未遂者の「その後」を継続的に話をていねいに聴きつつ、同行支援している在り方は、学ぶところがたくさんあります。

今から11月17日の津山での出会いが楽しみです。


命の大切さを語り継ぐまちづくり・シンポジウム2008





10月の「命の授業」E〜加茂川中学校で[2008年10月29日(Wed)]

きょう10月29日、NPOメンバーの市原千代子さんは、県警の方と、少年補導員の方とともに、吉備中央町立加茂川中学校で「心と命の教育活動」として「命の授業」を行いました。

今日はいつものような体育館ではなく、全校生徒が一緒に給食を食べている食堂で、120名弱の子どもたちと、教職員や保護者の方あわせて約160名の方が話を聴いてくれました。

最初に少年補導員の森下さんが「携帯電話の危険性について」ということで、お話しをしてくださり、その後市原さんの講演でした。

今までの体育館での講演の時のように、全員が前に向いて(こちらを向いて)椅子に座ってというのとは違い、給食を食べるときにように数名ずつテーブルを囲んで座っていたので、それぞれの子どもたちがテーブルに肘をついたり持たれたりなどしてくれていて、リラックスした感じで話を聴いてもらえた感じでした。もちろん、それぞれが真剣に聴いてくれていたと感じました。

今日は先生方も中間試験が終わったということもあってか忙しそうにしておられ、校長室から食堂へ案内をしてくれたのは3年生の男子生徒で、子どもたちが自主的に活動をしている様子も垣間見えました。

あすも吉備中央町の中学校に出向きます。



警察学校での講演[2008年10月29日(Wed)]

10月28日、NPO理事で少年犯罪被害者遺族である市原千代子さんが、警察学校で講演をしました。

今回は、少年警察実務専科の約25名の方を対象とした講演でした。

少年たちに関わることが多い方々ということで、大人の目をかすめるようにして行われている子どもたちの中で起こっている暴力の問題や、非行の問題などに重点を置いて市原さんは遺族の立場から話をしました。

この後も警察官の方々を対象にした講演は予定されており、今年度は多くの岡山県警の方々に、話を聴いていただくこととなりました。犯罪被害者等基本計画の具体化として県警が積極的に取り組んでおられる部分であり、今後さまざまな被害者の方たちがきちんと思いを伝える場となっていくきっかけとなればと思います。








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