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内閣府から犯罪被害者週間「国民のつどい」報告書が届く[2008年04月30日(Wed)]

きょう内閣府から犯罪被害者週間「国民のつどい」(東京の中央大会と全国4か所で開催されています)の報告書が届きました。

平成18年度、平成19年度と2年分まとめてだったので、かなりのボリュームです。

熊本の被害者支援センターからは昨年度の国民のつどいの報告書を別便で送っていただき、とてもわかりやすい内容でしたし、いのちの一行詩や若い世代に焦点をあてた内容で興味深く読ませていただきました。

昨年の中央大会の参加者数が意外に少なかったのが気になりましたが、やはり工夫しつつ、国民の理解の増進をはかる必要があると思います。










全国犯罪被害者支援フォーラム2007採録版に感謝[2008年04月30日(Wed)]

いつも全国被害者支援ネットワークに対しては辛口なコメントばかりしていますが、渡辺事務局長さんからは個人的に事務局通信をお送りいただいたり、昨年の犯罪被害者週間の国民のつどい中央大会ではお話もさせていただき、熱い心に触れ、さりげない心配りに感謝しているところです。

今回も、昨年9月30日にこまばエミナースで開催された全国犯罪被害者支援フォーラム2007の貴重な採録版冊子を送っていただきました。

「基本計画をどのように実現するか〜被害者の声を聞き、地域でどのように支援をするか〜」

私たちも最も気になるテーマで、どんなフォーラムだったのか、ずっと気になっていました。採録版でいただき、とても触発され、是非相談室のボランティア・メンバーにも情報提供したいと思いました。研修資料としても充実した内容なので、シェアしていきたいと思います。

こうした貴重な資料を前提にして、一歩ずつ地域での支援のかたちができていくことを望みます。

岡山では、全国ネット加盟の支援ボランティア中心の被害者支援センターと私たちNPOとの関係はまだまだ大きな障害がありますが、今回の全国ネット事務局の配慮には大変感謝しています。








岡山県社会福祉協議会・機関誌の取材がありました[2008年04月30日(Wed)]

岡山県社会福祉協議会の機関誌「岡山県社会福祉」2008年6月号の取材がありました。

「福祉最前線〜現場からの発信」というコーナーで、近年における様々な福祉課題にスポットを当て、その支援に携わる組織・団体の「生の声」を伝え、現状課題に迫る、という企画です。

きょうは担当のお二人が事務局を訪ねてくださり、代表と市原さんとで、2時間ほど取材に応じました。

社会福祉協議会が私たちNPOの活動をとりあげてくださることは、このうえなくありがたいことですし、それにもまして、直接当事者の声を聴いてくださる機会を作ってくださったこと自体が、理解と支援につながっていくことを実感しました。

地域での地道な活動も、きちんと報告書にまとめて情報発信していくことで、次のつながりが生まれていくことをあらためて感じた次第です。







■グリーフケア・マニュアル〜喪失の悲しみに向き合う〜■[2008年04月29日(Tue)]

書籍のご案内です。

■グリーフケア・マニュアル〜喪失の悲しみに向き合う〜■

ダギーセンター刊、レジリエンス日本語監修

ダギーセンターが子どものグリーフ過程をサポートするファシリテーターを養成する際に使用しているマニュアルです。
グリーフとは、グリーフの重要性、グリーフの現れ方、対処の方法、子どもとのコミュニケーションの方法など具体的な情報が掲載されています。









日本社会福祉弘済会の助成事業完了報告書を提出[2008年04月28日(Mon)]

4月もあとわずかですが、昨年度の助成事業の完了報告書も4月で3件目を無事提出できました。

日本社会福祉弘済会からの助成金は、昨年の津山のシンポジウム、今年の岡山でのフォーラムと福祉関係者にも多数参加いただき、犯罪被害についての理解を広げることができました。

おりしも4月30日には岡山県社会福祉協議会の機関誌の取材を受けます。

社会福祉関係の皆様にも、身近な問題として地域づくり、まちづくりの観点からもお力添えいただけると嬉しいです。







分かち合いの場を大切に[2008年04月28日(Mon)]

昨年8月から開催している「大切な人を失った方のための分かち合いの場(グリーフ・ミーティング)」も、新年度に入り、4月27日は第9回となりました。

当事者の方たちにとって大切な場として、場そのものが育てられていくようです。

助成事業からも独立したので、みんなで工夫しつつ、大切にしていきたいと思います。

広報用(つながりを知ってもらうために)のリーフレットについて、アイデアを出し合っていただき、少し形ができそうです。






大阪府の先駆的事業は凄まじい成果[2008年04月27日(Sun)]

平成19年版の犯罪被害者白書にも紹介されていますが、大阪府の犯罪被害者支援の先駆的取組みとして、「平成19年度大阪府犯罪被害者等支援社会づくり活動事業」が3つの被害者団体に補助金を交付して行われました。

被害者支援センターではなく、3つとも被害当事者団体である点が注目されるべきです。

そして、3つの団体の成果に触れることができ、その内容の濃さに驚くばかりです。

学生ボランティアとともに、少年事件で命を失った子どもたちの追悼集会WILLを開催し、少年犯罪被害当事者の権利確立に向けて地道に活動を重ねてきている「少年犯罪被害当事者の会」。昨年のWILLも濃い内容でした。

交通死被害者の観点から見た、被害者マニュアルの改訂版を作成した「TAV交通死被害者の会」。事件後は被害者だけが情報もなく、ひとり素人で孤立した状態におかれることから、自助努力の会として仲間支援を続けてこられたなかで、被害者の視点から見た事件後の留意点をていねいにまとめておられます。以前ブログでもご紹介しました。

そして、昨日あすの会(全国犯罪被害者の会)関西集会のメンバーでもある市原さん、高橋さんからいただいた「活動の記録〜あすに生きる〜犯罪被害者の権利と回復を求めて」。犯罪被害者のおかれてきた状況をいかに改革していったか、当事者の方たちが街頭署名を行い、議会陳情を行い、犯罪被害者等基本法が制定された過程が手にとるようにわかります。この活動記録も大変内容の濃い貴重な冊子です。

いずれの団体とも、すさまじい成果を提供しており、大阪府の補助金はこのうえなく有効に用いられたと思います。

今後、こうした補助事業を積極的に拡充していくことが大切だと思います。

被害当事者は支援を受けるだけの受け身の存在ではありません。犯罪被害について一番よく知っておられるのは当事者の方たちです。当事者の声に学ぶ姿勢を各地の支援センターももっと考えなくては、補助金がむだになるだけだと思います(金はあっても何をしてよいかわからない支援センターもあるそうですから)。


大阪府ホームページから










『いのち・花』展PartUのご案内[2008年04月27日(Sun)]

岡山県総社市の詩人くにさだきみさんから、『いのち・花』展PartUの案内をいただきました。

誌と絵・版画、書のコラボレーション

とき 2008年4月30日(水)〜5月4日(日)
     午前9時〜午後5時(ただし最終日は午後4時まで)
ところ 総社市総合文化センター 市民ギャラリー
      総社市中央3−1−102 TEL086−234−5260

”いのち” ”花”をテーマに、一人の詩人がことばを紡ぎました。
その世界に、三人がかたち・色・線で新しい風趣を求めました。
ジャンルの異なる四人のコラボレーション展です。
陽春のひととき、なにとぞご高覧賜りますようご案内申し上げます

詩     くにさだきみ
絵・版画 岡田紗月木・岡田雅夫
書     宮田南猽






福武教育文化振興財団の教育研究助成[2008年04月27日(Sun)]

嬉しいお知らせです。

昨年度1年間、犯罪被害者遺族が学校・地域に出向き、「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」と題して「命の授業」を20校近くで実践しました。

今年度は、一部県からの補助金も決まり、継続して実践を続けていくわけですが、実践の中からの大切な「気づき」が昨年12月の大阪府立松原高校での「くらしの法律知識」(法教育)に出向いたときにありました。

裁判員制度や被害者参加制度を前にして、法教育の観点からも、学生たちに犯罪被害者が直接声を伝えることの意味を感じたのです。

閣議決定された犯罪被害者等基本計画においても生命尊重教育、犯罪抑止教育とともに法教育の視点も掲げられています。まさに現場では何から始めたらよいかわからない、というのが正直なところではないでしょうか。

今回、地元の歴史ある福武教育文化振興財団からNPO申請の「遺族による命の授業(命の教育・法教育)の実践と展開に向けて」に対して教育研究助成(人間力の育成)をいただくことになりました。

とても励みとなり、また力をいただくことになりましたので、NPOとしてもしっかり活動にいかしたいと考えています。



福武教育文化振興財団・2008年度教育研究助成審査結果






自殺防止と自死遺族支援に向けて[2008年04月27日(Sun)]
自殺防止と自死遺族支援に向けて が公開されました。

2007年度日本財団助成事業のうち自死遺族支援に関する取組みをまとめた報告書です。



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