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全国被害者支援ネットワークからのアクセス[2007年11月30日(Fri)]

あすが犯罪被害者週間の最終日で、代表は東京の中央大会へ参加、市原さんは大阪府主催の企画で発表です。

きょうは、ブログのアクセス数をみていると、全国被害者支援ネットワークのホームページ・リンク集から6件のアクセスがあり、嬉しくなりました。

全国ネットには加盟していませんが、全国ネット事務局は懐が深く、きちんとリンクしてくれたので、地域で途切れない支援を行ううえで、とても大切なことです。



ルポ虐待〜教師たちJ[2007年11月30日(Fri)]

朝日新聞朝刊の長期連載「ルポ虐待」の第5部、教師たちの新しい連載が始まりました。

「心に傷を負った子どもが学校で様々な問題を起こすこともある。きょうからは、児童養護施設の近くにある小、中学校を取り上げる。」とあります。

かばった生徒が殴りかかってきた。「なんで私が殴られなくちゃいけないの」。自分を慕ってくれていた子どもが殴られているのを制止した教師が、パニックを起こした子どもに逆に殴られた場面をとりあげている。

虐待の被害者だから・・・とか、児童養護施設の子どもだから・・・という先入観で見ないでほしいと思うとともに、虐待が子どもたちに与える深刻な影響についても理解してほしいという二つの気持ちがあります。

NPOのメンバー有志が、ある児童養護施設で施設内虐待を受けていた元子どもたちをサポートする活動をしています。

偏見や誤解が二重、三重に子どもたち、元子どもたちを苦しめている現状がまだまだあります。

注意深く連載を見守りたいと思います。








自殺語れる社会に[2007年11月29日(Thu)]

昨日28日の自死遺族支援フォーラムが地元山陽新聞朝刊に掲載されました。阿部記者の記事は以下のとおりです。

自殺語れる社会に〜岡山で自死遺族支援フォーラム 体験発表やパネル討論

第45回県精神保健福祉大会「おかやま自殺予防と自死遺族支援を考えるフォーラム」(県、県精神保健福祉協会主催)が28日、岡山市古京町の岡山衛生会館で開かれ、自殺への偏見で苦しむ遺族への支援について意見を交わした。
約500人が参加。3年前に夫が自殺した南部節子さん(62)の体験発表があり、自分が予兆に気付かず救えなかったという自責の念にかられたことを紹介。立ち直る際は「周りの『頑張れ』という励ましではなく、『辛かったね』という共感がうれしかった」と話した。
支援の団体や医師、行政関係者7人によるパネルディスカッションも開催。NPO法人自殺対策支援センターライフリンク(東京)の清水康之代表は、遺族には悲嘆しながら徐々に死を受け入れていく過程が必要だが、「社会の偏見があって悲しみを口にできず、生きづらさを抱えている」と問題提起した。
NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズの川崎政宏理事長は、月1回、自殺などで家族を突然失った人たちの分かち合いの場を提供する活動を紹介。「支援する行政や団体が当事者の声をまず聞き、思いを共有していくことが大切」と訴えた。








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犯罪被害者週間F〜国民のつどい中央大会準備[2007年11月29日(Thu)]

犯罪被害者週間の最終日12月1日の内閣府主催の「犯罪被害者週間」国民のつどい・中央大会に岡山県備前県民局と協働してパネル展示を行うことにしています。

展示パネル、配布資料などは県民局から内閣府へ送っていただき、きょう参加証も届きました。

中央大会は今年はじめて参加します。予算のないNPOにとっては貴重な広報の機会でもあるので、パネル展示を多くの方に見てもらえるよう期待しています。






犯罪被害者週間E〜0からの風[2007年11月29日(Thu)]

岡山県主催の今年の犯罪被害者週間行事は、「0からの風」の上映会でした。

「交通事故によって突然奪われた最愛の人。軽すぎる刑法と厳しい社会の現実にも屈せず、法律を変えた一人の母親がいました」と案内に書かれています。

ファミリーズも今年は世界交通事故犠牲者の日にあわせて準備が間に合わなかったですが、来年は何とか工夫したいと考えています。


「0からの風」上映会








自死遺族支援フォーラムに参加[2007年11月28日(Wed)]

きょうは岡山県・岡山県精神保健福祉協会主催の「おかやま自殺予防と自死遺族支援を考えるフォーラム」に参加しました。

色々な思いや感じ方や気づきがまざって混沌とした精神状況です。

たぶん、@フォーラム開催までの準備段階での気づき、Aきょう一日の気づき、B今後に向けての展望・反省、といった形で整理する必要があると思います。

少しそのための時間が必要なようです。

私たちのNPOの活動と共通する視点や課題の存在への気づきと同時に、一方で安易に同視したり、同意を求めることは、それぞれの立場における深い喪失に正面から向かい合うことにはならないことも感じました。

当事者性を失わないように活動を続けることは、ある意味で深い傷つきと直面しつづけながら活動することであり、そのことを自らかえりみる機会にもなりました。











県内3か所で冊子配り訴え[2007年11月27日(Tue)]

今朝の山陽新聞に、26日の犯罪被害者週間・街頭啓発活動の記事が掲載されていましたので、一部ご紹介します。

県内3か所で冊子配り訴え〜NPOなど街頭活動

県や県警、NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズなどは26日、岡山、倉敷、津山市の県内3カ所で犯罪被害者週間に合わせた街頭活動を行い、被害者への支援を呼び掛けた。
イオン津山ショッピングセンター(津山市河辺)では、2002年に津山市で妻が行方不明になった高橋幸夫さん(64)や美作県民局職員、津山署員ら計11人が街頭活動。犯罪被害者や家族への理解や思いやりを訴えるリーフレットを買い物客らに配った。JR岡山駅(岡山市駅元町)でも、1999年に集団暴行で二男を失った同NPO理事の市原千代子さん(53)ら約20人が通勤、通学客に手渡した。
高橋さんは「犯罪被害に関心を持つ人が一人でも増えれば、犯罪抑止にもつながるはず。こうした活動を続けていきたい」と話した。








犯罪被害者週間D〜VSCO[2007年11月27日(Tue)]

11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。

岡山県には被害者支援の民間組織が3つあります。

一番大きな、社団法人被害者サポートセンターおかやま(VSCO)は、全国被害者支援ネットワークに加盟し、早期援助指定団体をめざし、警察からの早い段階での情報を受けて直接支援を行う体制作りを進めています。

当然に大きな組織作りが必要であり、政治家、弁護士などそうそうたる顔が正会員に名を連ねています。

昨日は、「第4回犯罪被害者支援フォーラムinおかやま」がルネスホールで開催されたようです。今年は画期的なことに、やっと県内の被害当事者の声を聴く場がもうけられました。

まず被害者の声を聴いてほしいとNPOファミリーズとしても情報発信してきましたので、少しはVSCOのような大きな組織に、小さなNPOの声も届いたのかなと思います。

これまでのVSCO事務局は、事務局長さんのお考えなのか、NPOファミリーズをリンクもしてくれない、週間行事でのリーフレット配布の協力もしてくれないという状況で、同じ県内で活動しているのに寂しいなと感じていました。

幸い、全国被害者支援ネットワーク事務局が先日岡山よりも先にホームページにリンクをしてくださり、県内の被害当事者の方への途切れることのない支援はできそうです。

せっかくの犯罪被害者週間なので、せめてフォーラムでのリーフレット配布の協力ができれば地域連携のよい機会と思ったのですが、あきらめずに、また来年に向けて頑張ります。

VSCO事務局の「支援ボランティア中心」の姿勢が少しでも「被害当事者とともに」という姿勢に変わってくだされば、VSCOも暖かい組織に変わっていくと思いますし、そうなることを期待したいと思います。県内唯一の全国ネツト加盟組織だからこそ期待も大きいわけですから。






犯罪被害者週間C〜電話相談[2007年11月27日(Tue)]

11月25日(日)から12月1日(土)は犯罪被害者週間ですが、NPOでは、毎週土曜日の電話相談とは別に週間中「特別電話相談」として、午後1時から4時の間、相談を受け付けています。

相談電話は、086−245−7831 です。







自殺した息子への思い託す[2007年11月27日(Tue)]

あす28日は「おかやま自殺予防と自死遺族支援を考えるフォーラム」が開催されます。

今朝の山陽新聞に下記の記事が掲載されています。

2年半前、息子さんを自殺で亡くした詩人の中田さんが、フォーラム会場へ息子さんへの思いをはせた詩を展示するというものです。

今回のフォーラムは多くの方たちの「思い」が、このフォーラムを「つながりの場」として「かたち」になっていく第一歩だと思います。

私たちNPOも「遺族支援」の観点から、参加します。

自殺対策支援センター・ライフリンクのメッセージ「つながりが解決力を生む」を実感しています。

是非、多くの方に参加していただけたらと思います。


山陽新聞(2007.11.27)







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