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岡山県犯罪被害者等施策関係職員研修会[2013年03月11日(Mon)]

きょう3月11日(月)、津山市総合福祉会館で犯罪被害者等施策職員研修会を開催しました。

約40名の行政職員の方の参加がありました。

今年度の岡山県補助事業として、県が主催しNPOが実施したものです。

今年度は、県とともに広報啓発資料の制作と職員研修会開催をNPOとして行ったことになります。

制作資料は県のホームページにもアップされています。何とか今年度の県の被害者支援事業も無事終わりました。

http://www.pref.okayama.jp/page/303063.html

あさってまで岡山市役所で「市民が支える NPO活動」のパネル展示です。[2013年02月27日(Wed)]

きょうから3月1日(金)まで、岡山市役所1階市民ホールで「市民が支える NPO活動」のパネル展示をしています。

私たちファミリーズも、認定NPOとして出展中です。

岡山市内で活動しているNPOの方たちがパネル出展しています。

仲間の環境NPOの方が展示コーナーの写真をアップしてくださいました。

多くのNPOが頑張っているので、ぜひ市役所にお立ち寄りの際は、1階コーナーに足をお運びください。


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岡山市役所での「市民が支えるNPO活動」パネル展に出展します。[2013年02月26日(Tue)]

明日2月27日(水)から3月1日(金)まで、岡山市役所1階市民ホールで「市民が支える NPO活動」のパネル展示があります。

私たちファミリーズも、認定NPOとして出展します。

きょうは設営のため夕方5時に市役所に駆け込みました。

グリーフサポートプロジェクトのポスターと、命の授業のパネルと、ビッグイシューの掲載記事を展示したらパネルいっぱいになりました。

多くのNPOが頑張っているので、ぜひ市役所にお立ち寄りの際は、1階コーナーに足をお運びください。




「命の授業」を新年度も4者協働プロジェクトで[2012年04月03日(Tue)]

新年度が始まりました。

今年度もNPO、県、県警、県教委の4者協働​事業の「心と命の教育活動」プロジェクトが継続実施されることを​知り、ほっとしました。

早速、きょうは協定書に調印しました。

草の根で手弁当​でスタートした犯罪被害者遺族による「命の授業」も、民間助成金​の力を借りて枠組みを拡充し、協働の手法でNPOとの4者協働事​業として定着しました。

ふりかえると感慨深いものがあります。



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今年もインターンシップ受入事業に参加します[2011年08月13日(Sat)]

NPOとして、昨年はじめてインターンの方の受入をしました。

中間支援の岡山NPOセンターが企画され、県内の主要NPOの一つとして参加させていただきました。

昨年のインターン受入の成果については、報告会でも発表しましたが、NPOのミッションの再確認と活動のプログラム提示という方向性を示すことができ、具体的な民間助成金の獲得にもつながりました。

今年もNPOファミリーズでは、岡山NPOセンターを介してインターンシップ受入事業に参加します。

早速、行政職員の方の一日協働体験インターンを8月30日に企画できそうです。

講演活動への伴走ボランティア体験をとおして、ともに考えていけたらと思います。





美作県民局との協働事業打合せ[2010年09月29日(Wed)]

きのう9月28日(火)午後、代表は県北の岡山県美作県民局を訪ね、行政・NPO協働事業の打合せをしました。

9月10日の自殺予防週間シンポジウムに続いて、11月の犯罪被害者週間(11月25日から12月1日)のプレシンポジウム(11月5日(金)開催)について、内容、広報などの大枠を決め、県民局協働推進室、美作保健所の方たちと広報、他機関との調整について協議しました。

事業名は犯罪被害者週間プレシンポジウム「いのちと心を支えるまちづくり〜その後を生きる、地域のなかで」です。

当NPO副理事長の高橋幸夫さん、同理事の市原千代子さんの基調報告を受けて、藤井誠二さん(ノンフィクションライター)にも参加していただき、パネルディスカッションを行います。

場所は津山市の総合福祉会館です。

そろそろ広報を始めたいと思います。






行政・NPO協働事業の打合せ[2010年07月12日(Mon)]

今年度、岡山県美作県民局、岡山県美作保健所と行政・NPO協働事業を行っています。

事業名は、「いのちと心を支えるまちづくり」です。

「命の授業」と「分かち合いの場つくり」を柱にしつつ、9月の自殺予防週間、11月の犯罪被害者週間の前後でシンポジウムを企画しています。

きょう7月12日(月)は、県北の津山市にある岡山県美作県民局を訪ね、担当者の方たちと9月10日(金)開催の自殺予防週間シンポジウムの打合せをしました。

保健所では、県レベルで7月に自死遺族支援研修会を県北、県南会場で予定しており、8月には保健所で自殺対策地域連絡協議会を開催し、NPOからもメンバーが出向き活動紹介を行う予定です。

ちょうど、7月、8月、9月の流れの中で、地域の一人ひとりが、何ができるかを考えるきっかけとなればと思います。

まちづくりの視点から自殺対策を考えていけたらと思います。

たしかに、予防と遺族支援を同列に扱うことの困難さはしっかり理解したうえで、一人ひとりの問題として、どう向き合っていくか・・・。一緒に考えられたらと思います。





岡山県人権啓発パートナーシップ推進事業決定[2010年06月10日(Thu)]

きょう岡山県人権施策推進課からNPO事務局あてに、補助事業の決定通知が届きました。

平成22年度人権啓発パートナーシップ推進補助事業です。

県内のNPOを対象とした公募事業です。

今年は5団体が選ばれたようです。

今回で3年連続になりますが、講演会やシンポジウムをただ開催するのではなく、その成果物として小冊子を制作し、「犯罪被害者の人権を考える」シリーズとして普及啓発に用いています。

今年は、「犯罪被害者の人権を考える2010〜被害後を生きる」をテーマに長期的支援の必要性と課題について、当事者遺族の声に耳を傾ける企画を年明けに予定しています。

県のホームページに本日アップされています。


岡山県人権施策推進課ホームページ(2010.6.10)から




美作県民局と協働事業の打合せ[2010年04月05日(Mon)]

きょう4月5日(月)午後から代表は県北の美作県民局を訪ね、今年度の協働事業の打合せを行いました。

今年度は、これまでの3か年の取組みから更に一歩踏み込んで、協働推進室、美作保健所とともに、「いのちと心を支えるまちづくり」をテーマにしています。

犯罪被害者週間シンポジウム、自殺予防週間シンポジウムの開催を軸に、年度を通して地域での関係機関や子どもNPOや学生さんたちとの企画会議を重ねつつ、「子どもたちのいのちを考える授業」や「分かち合いの場づくり」を試みていきます。

4つの柱の共通理解と全体のスケジュール確認と、協働推進室、美作保健所の新担当者の方との顔合わせができました。

美作県民局は協働推進室の事業担当者は毎年交替するのですが、室内あるいは局内での全体的な支援体制と引き継ぎが円滑にできており、協働事業でよく指摘される担当者交替の弊害はこれまで全くありませんでした。

むしろ、理解者が毎年増えていくことで、県民局全体との協働体制を確認することができ、心強いかぎりです。

きょうも代表に対して前担当者からの暖かいねぎらいの言葉かけをいただき、年度末から年度初めにのしかかってくる重圧と疲労感が少し和らいだ気がしました。ありがたいことです。

また気分一新して、新年度の「協働」に取り組みたいと思います。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ


協働提案採択の発表がありました[2010年02月15日(Mon)]

きょう2月15日、岡山県美作県民局から、平成22年度の協働提案4事業のうち、公開プレゼン審査のうえ、2つの提案を採択した、との発表がありました。

下記ホームページに掲載されています。


岡山県美作県民局ホームページ・報道発表(2010.2.15)から


NPOとして、これまでの3年間で協働の積重ねが少しずつですが、地域に浸透していく手応えを感じていたので、新規提案が採択されたことは大いに励みになりますし、また1年間しっかり「協働」の良さを活かしていきたいと思います。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ

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