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NPO版・犯罪被害者白書(岡山)制作に向け資金応援してくださる方を募集します。[2011年03月02日(Wed)]


岡山県が犯罪被害者支援条例制定に向けて動き、岡山市に続き、県下全市で被害者支援条例が制定される気運があります。

こうした気運が上滑りにならないためにも、被害者の声をていねいに聴くところから施策作りを行ってほしいというのが、設立当初からのNPOのミッション(使命)です。

5月15日(日)開催のNPO総会までに配布できるよう、民間NPOの目から見た岡山県内の犯罪被害者施策の推進状況を白書の形で制作することにしました。NPOの6年間の草の根活動の集大成でもあります。

ついては30万円の制作印刷代につき、資金応援してくださる方を広く募集します。

今年度内に100人の方から、お一人3000円ずつの応援をいただくことを目標にしたいと思います。近い将来、認定NPO法人をめざす基盤整備にもつながるものです。

応援してくださった方には、完成した白書をお送りするとともに、NPO主催の行事のご案内や事業報告書を定期的にお送りいたします。

よろしければ、NPO事務局までご連絡ください。郵便振替用紙をお送りいたします。


(趣意書)

2005年12月に閣議決定された犯罪被害者等基本計画も現在 見直しがなされ、岡山県も2011年4月施行をめざして犯罪被害者支援条例の策定を行っています。また、岡山市をはじめ、県内全市町村一斉に犯罪被害者支援条例が制定される見通しであります。

こうした気運の盛り上がりは、誠に歓迎すべきことですが、一方で行政の施策担当者や県民・市民の多くの方たちは、「犯罪被害に遭うとはどういうことか?」、「被害後に被害者が直面する二次被害・報道被害など様々な困難はなぜ起きるのか?」、そして「被害者支援とは何か?」「被害者施策として具体的に何をすればいいのか?」など見当がつかないことも多いと思います。

そこで、血の通った条例をつくり実行するには、まず被害当事者の声を聴き、理解を深め、具体的な支援策を考えていくことが大切に思います。

私たちNPOおかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズは、NPOのミッション(使命)として、「被害者の声を施策へ」を掲げ6年間草の根の活動を続けてきました。

例えば、犯罪被害者遺族が学校に出向き行う「命の授業」が、県等との協働事業として全国モデルとなりました。

今回、県下市町村で条例制定に向けたこの時期こそ、民間NPOの立場から施策推進の情報発信をしていく一番大切な時期と思います。私たちは、これまでの草の根活動を集約するとともに、市町村担当者や広く県民・市民の皆様に被害者理解を深めていただきたく思って、5月発行をめざして「NPO版・犯罪被害者白書(岡山)」を製作いたします。

つきましては、多くの県民、市民のご理解と応援のもとに冊子製作を行いたく思い、広く白書出版のための寄付を募っています。また今後、寄付していただきやすい「認定NPO法人」化をめざすためのキックオフとして、今回の寄付募集は一口3000円ずつ100人の方に応援いただくことを目標にし、募集活動しています。

多くの皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

寄付の方法:郵便振替 一口3000円
(01330−8−42923 おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ)

なお、CANPANペイメントサービスのご協力により、本プロジェクトにつきオンライン寄付も可能となりました。


★★ CANPANペイメントによるオンライン寄付はこちらから ★★


詳しくは事務局あてご連絡いただければ払込取扱票をご送付いたします。

問合せ:NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ
      (ブログ:https://blog.canpan.info/families/)

電話:086−226−7744(事務局・平日9〜17時)
FAX:086−226−6161

事務局 岡山市北区富田町1−6−10 ももたろう第2法律事務所内





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