CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 交通死 | Main | 成果物 »
<< 2016年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
オンライン寄付サイト Give One
美作県民局との協働事業打合せ[2010年07月26日(Mon)]

きょう7月26日(月)午前、代表は県北の岡山県美作県民局を訪ね、行政・NPO協働事業の打合せをしました。

9月10日の自殺予防週間シンポジウムについて、内容、広報などについて大枠が決まったので、今後県民局協働推進室、美作保健所、津山教育事務所の方たちと細部を詰めていくことになります。

事業名は「いのちと心を支えるまちづくり」であり、一人ひとりが何ができるかを考えつつ、「まちづくり」の視点で、自殺対策を考えられたらと思います。








自死遺族支援研修会へ申込み[2010年07月20日(Tue)]

岡山県・岡山市が主催する自死遺族支援研修会が、7月29日(木)県北会場、30日(金)県南会場であります。

NPO全国自死遺族総合支援センターの方の講演もあります。

ファミリーズ・メンバーも県南会場に5名参加の申込みをしました。

理解を深め、相談業務等における気づきがあればと思います。

今回、県北会場への申込みはできませんでしたが、8月には美作地域の自殺対策連絡協議会にNPOとして招かれており活動紹介をする予定です。また、9月の自殺予防週間には美作保健所等と協働でシンポジウムを予定しています。

多くの方が関心を持ってくださればと思います。






「眠れてますか?」[2010年03月01日(Mon)]

3月1日から「いのちを守る自殺対策強化月間」です。

内閣府のホームページにも睡眠キャンペーンがアップされています。

周りにしんどそうな方がいたら、「眠れてますか?」と声をかけあいたいと思います。

ライフリンク清水康之さんが、きょう午前中にブログ、ツイッターでの声かけを要請していました。賛同して、呼応します。


いのちを守る自殺対策強化月間・睡眠キャンペーン(内閣府ホームページから)



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ
岡山県の自殺対策について[2010年02月15日(Mon)]

先月28日の朝日新聞・岡山県版に県の自殺対策について触れている記事がありました。

3年前のことを考えると、雲泥の差であり、やはり基本法の力は大きいと感じます。

しかし、いきなり予算が増えて、それが効果的に使われるかどうかは、よく見届ける必要があります。

生きるための支援であることは、地域全体の大きな課題でもあり、また一方で一人ひとりの死をみつめ直す意味でも遺族支援も忘れないでほしいと感じます。

(以下引用)

2010年1月28日 朝日新聞・岡山版  いのち 健康

昨年の自殺450人 
岡山県 予防へ情報一元化

警察庁が発表した昨年1年間の自殺者数(暫定値)で、岡山県内でも450人が亡くなっていることが明らかになった。全国の自殺者数は12年連続で3万人を超えた。少しでも自殺者数を減らそうと、県は2010年度当初予算要求に自殺予防対策事業(約8500万円)を盛り込み、対策に本腰を入れ始めた。

県警生活安全企画課によると、県内で自殺した450人の内訳は、男性338人、女性112人で、全国的な傾向と同じく男性が女性の倍以上を占めた。06年は420人、07人は453人、08年は407人と、ここ数年は400人を超える状況が続いている。

自殺が一向に減らない状況に、県は様々な自殺予防対策を進めている。その一つに、昨年12月から、相談窓口の強化策として、リストラにあった人や多重債務者の相談に応じる「総合相談会」を保健所で始めた。3月末までに11回予定されている。また、商工会議所などが開く中小企業を対象にした自殺予防研修や相談会も実施する。

新年度には、新規事業として県内では初めて自殺対策基本計画を策定するほか、複数の関係機関から情報を一元的に集める「自殺予防情報センター(仮称)」を設置。ひきこもり支援サポーターを再研修し、ひきこもりから自殺に走る犠牲者を減らす計画だ。

県は、12年には自殺者を290人以下に減らすことを目標に据えている。県健康対策課は「民間の組織とも連携して、様々な事業で総合的に自殺予防対策に取り組み、効果を出したい」としている。

(保田達哉)

(以上引用)




自死遺族支援研修会に参加[2010年02月03日(Wed)]

2月1日、2日と岡山市こころの健康センター主催の自死遺族支援研修会にNPO理事の福田さんが参加しました。

今回の研修は「NPO全国自死遺族支援センター」に協力いただき、岡山での開催となったものですが、NPO代表は他の予定があり参加できなかったものの、第4土曜の分かち合いの会に継続して関わってきた福田さんが参加できてよかったです。

講師、ファシリテーターとして「こころのカフェ きょうと」の石倉さん、ライフリンクの南部さんが来ておられました。

受講者は保健師さん、こころの健康センターのスタッフの方たちと専門職の方という顔ぶれでしたが、今回の研修は「参加して本当によかった」との感想のとおり、多くの人たちとの新たな繋がりを持つことができ、また繋がりを感じることができました。

岡山でも保健師さんたちが現場でがんばっていますし、NPOとしてもそうしたそれぞれの現場と連携して遺族支援を続けていきたいと思います。




美作保健所で保健師さんたちと協働打合せ[2010年01月21日(Thu)]

きのう1月20日(水)午後、代表が津山市まで出向き、美作保健所で自死遺族のための分かち合いの会について保健師さんたちと意見交換をしました。

会の持ち方とか、参加の呼びかけ方、また「そもそも遺族支援とは」の観点から話し合いました。

色々なアプローチがあることもお聴きできたので、参加してよかったと感じました。

NPOとしては「自殺対策」「事業」というカテゴリーでは柔軟に動けないこともあり、「遺族支援」「グリーフワーク・グリーフケア」という切り口で、もう少し地域対策・地域づくりの観点から企画ができないかなと、ふと考えてしまいました。



NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ



当事者主体の支援を考える[2009年12月18日(Fri)]

犯罪被害者支援のNPOとして、常に限界を感じつつも、遺族支援の共通性として「グリーフワーク」の水脈を確認しながら、それぞれの当事者にとって二次被害が生じないように気をつけ、自死遺族支援にも関わってきました。

犯罪被害者支援においても、支援の現場で「支援者中心」が強調され、被害者が再び置き去りにされないことを願っています。

同じ思いを見事に、言葉にしていただいている記事に触れることがありましたので、ご紹介します。


黒水さんのブログ記事から(2009.12.17)





岡山市でも毎月自死遺族の集い開催へ[2009年12月06日(Sun)]

12月8日から毎月第2火曜日に岡山市こころの健康センター主催で自死遺族の集いが開催されることになりました。

すでに岡山県備前保健所では今年1月から隔月開催していますが、分かち合いの場が県内で増えることは参加者にとって参加しやすくなると思います。

備前保健所の立上げの際は、リメンバー福岡の井上さんに講演や情報提供をいただくことができました。岡山市は4月に政令市となり、精神保健福祉センターが設置されたことで自死遺族相談体制もでき、京都の石倉さんから情報提供もあったようです。全国各地の先駆的取組みから学びつつ、支援体制ができていくことを心強く感じます。

NPOとしてはグリーフワーク、グリーフケア全般の取組みを続けており、第4土曜日は参加者の方たちに支えられ、貴重な分かち合いの場となっています。県や市とも相互協力しつつ、連携していきたいと思います。


山陽新聞(2009.12.2)




保健師さんから嬉しい連絡が[2009年09月15日(Tue)]

自殺予防週間も明日までです。

きょうは20日のグリーフワーク研修会への参加申込みとともに、保健師さんから嬉しい連絡がありました。

今年度は各保健所とも新型インフルエンザ対応で忙殺されていることは理解できていたので、なかなか自死遺族支援まで手がまわらないだろうなぁ、と思っていました。

ただ、昨年度、岡山保健所とNPOとで協働事業を行い、自死遺族のための分かち合いの会の立上げができました。

今年1月から隔月開催されており、備前保健所での分かち合いの会も参加者にとって大切な場となっていることが伝わってきて、嬉しくなりました。

そして、こんな報告もありました。

・・・参加者の方が奇数月開催では、1回休むと4ヶ月参加できないことになるので、毎月開催してほしいと要望があり、今年度中には県西の他の保健所で開催ができるような感じです・・・。

・・・NPOの皆さんが投じてくださったことが、少しずつ広がっていき、自死遺族支援が微力ながらもできていくのではないかと思っています。・・・

現在、県北の保健所でも自死遺族のための分かち合いの場つくりを検討されているようです。

岡山市も含めて県内で4か所の保健所で「つながりの場」ができていくと、自死遺族の方だけでなく、大切な人を亡くした方たちが保健所にアクセスしやすい雰囲気づくりができていき、地域で「いのちを支える」土壌ができていくのだろうと秘かに期待しています。





自殺で大切な人を亡くした方のグリーフワーク[2009年09月15日(Tue)]

自殺予防週間(9月10日〜16日)も明日までです。

NPOとして今年は新規企画はできませんでした。

ただ、毎週土曜日の電話相談「大切な人を亡くした方のための電話相談」担当者を中心とした内部研修会を9月20日(日)に開催します。

今回はグリーフワーク・かがわ代表の杉山洋子さん(臨床心理士)にお話をお聴きし、グループワークも行います。

NPOメンバーのほかにも、対人援助専門職(臨床心理士、保健師、社会福祉士等)の皆様の参加は自由です。参加無料ですので、事前に申し込み(086−226−7744NPO事務局まで)ください。

(案内)

 6月から第3日曜日にファミリーズ内部研修会「喪失と悲嘆を考える」連続講座を開催しています。
 9月20日(日)は香川のグリーフワーク・かがわ代表である臨床心理士の杉山洋子さんの話をお聴きします。
 「自殺で大切な人を亡くした方のグリーフワーク」がテーマです。喪失と悲嘆について理解しやすくお話いただけると思います。また、想定事例を用いてのグループワークもあります。
 自死遺族相談に関心のある方のご参加をお待ちしています。参加費は無料です。
資料準備の都合上、参加希望の方の人数だけ事前にお知らせいただければ幸いです。

第3回  9月20日(日)午後1時半から4時 NPO会館研修室
(岡山市南方2−13−1)
講師:杉山洋子さん(臨床心理士、グリーフワーク・かがわ)
演題:「自殺で大切な人を亡くした方のグリーフワーク」


● 事務局連絡先
岡山市北区富田町1−6−10 東光第一ビル2階
ももたろう第2法律事務所内
 電話  086−226−7744
  FAX 086−226−6161
                   ブログ https://blog.canpan.info/families/
 (毎日の活動を情報発信しています)


プロフィール

NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズさんの画像
リンク集

ジオターゲティング
NPOおかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ | Facebookページも宣伝