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美作保健所での分かちあいの会に参加[2014年03月07日(Fri)]

3月7日(金)、美作保健所で開催された自死遺族のための分かち合いの会に協力参加しました。

少し雪が舞っていた津山でしたが、思えば2010年11月から続いていることに気づきました。

来年度も年3回、参加することになりそうです。

3年前のブログ記事は次のようなものでした。

(以下引用)

きのう1月31日(月)午後、県北の美作保健所で自死遺族のための分かち合いの会が開催されました。

11月に続いて2回目となりました。

NPOから代表が保健所に出向いて参加協力しました。

ちょうど昨年9月の自殺予防週間に尾角光美さんの講演会を企画し、その会場に参加してくださった方たちとのつながりで1回目を持つことができ、皆さんが分かち合いの会を大切にされる気持ちから、今後も定期開催に向けて、意思確認ができました。

やはり参加される方にとって、近くに安心して集まれる場があることが大切であることを教えていただきました。

今後は隔月開催に向けて美作保健所と連携していきたいと思います。


3月は自殺対策強化月間[2014年03月03日(Mon)]

3月が動き始めました。

今月は自殺対策強化月間です。

内閣府のホームページもポスターがアップされています。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/h25/poster.html


岡山県主催の地域自殺対策連絡調整会議に参加しました[2013年02月28日(Thu)]

きょう2月28日(木)、岡山県主催の平成24年度地域自殺対策連絡調整会議がおかやま西川原プラザ会議室で開催されました。

NPOから川崎、福田の2名が参加しました。

民民協働のグリーフサポートプロジェクトを行っているエヴァホールの方も一緒に参加し、約60名の参加者に情報提供もできました。

保健師の方たちだけでなく、多分野の多職種の方たちと情報交換できる貴重な場でした。

あすから3月で、自殺対策強化月間となります。

(内閣府ポスター)
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/h24/poster.html





9月22日に講演会「大切な人を亡くすということ」を開催します[2012年09月01日(Sat)]

「いのちとこころを支える連続講座・第1回」のご案内

9月になりました。先日、国は自殺総合対策大綱を閣議決定し、9月10日から自殺予防週間が始まります。

認定NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズでは、平成24年度倉敷市人権啓発補助事業として「いのちとこころを支える連続講座」を企画しました。

第一回は、自死遺児支援に取り組む一般社団法人リヴオン代表尾角光美さんをお招きし、「大切な人を亡くすということ」と題して講演会を開催いたします。

グリーフとは何か、グリーフサポートがなぜ必要なのか等について、ともに考えられたらと思います。


遺族支援を考えるうえで、大切な視点をともに分かち合う場になるものと思いますので、関心のある皆様に奮ってご参加いただければと思い、ご案内いたします。


日時 2012年9月22日(土・祝)午前10時〜12時

場所 エヴァホール倉敷(倉敷市二日市511−1)
      JR倉敷駅から送迎バスあり。希望者は事前に連絡ください。

定員 60名

参加費 無料

申込はNPO事務局まで(定員の関係で事前申込が必要です)
    電話  086−226−7744(平日9〜17時)
    FAX  086−226−6161
    メール m-kawasaki@poem.ocn.ne.jp

尾角光美さんが代表のリヴオン・ホームページ http://live-on.me/



倉敷市自殺対策連絡会議に出席[2012年06月01日(Fri)]

きょう6月1日、NPOから川崎理事長が倉敷市保健所に出向き、NPOとして平成24年度第1回倉敷市自殺対策連絡会議に出席しました。

一般的に連絡会議というと、顔合わせと行政報告だけで終わりがちなのですが、この倉敷市の連絡会議は毎回活発な意見交換がなされ、示唆に富む、そして施策につながっていく刺激的な会議です。特に市内の二つの拠点病院のドクターが積極的に意見を述べられ、会議を前向きなものにしています。K病院精神科のA教授、救命医療センターのF部長(今日は欠席でしたが)。

そして、昨年はライフリンク清水康之さんを招いて庁内で管理職、市議の方たちも含めてゲートキーパー研修を実施、庁内研修も職員自らのメンタルヘルスの問題をとりあげつつ、窓口対応のスキルアップと両面に配慮した研修(職員自らがまずゲートキーパーにという戦略)を進めておられて、庁内全体の意識喚起がはかられていることは素晴らしいと思います。

ちょうど昨年度末、倉敷市犯罪被害者支援条例ができましたが、こうした庁内連携や窓口対応研修がなされているのであれば、ワンストップサービスや総合相談窓口の対応もうまく機能していくものと予想しています。

今回はハイリスク者支援の仕組み作りを具体的に検討し、それがまた施策全体にフィードバックされ、いのちを支え、生きる支援の地域づくりへと良循環が起きるようプロジェクトチームに喜んで巻き込まれることになりました。

5年前から倉敷市保健所にはNPOとして関わらせていただいていますが、年々連携のあり方が具体的になっていくので、嬉しいです。


Kurashiki_bikatiku_naka-bashi.jpg

自殺総合対策大綱の見直しに向けた民間団体ヒアリングに参加[2012年06月01日(Fri)]

きのう5月31日、NPOから川崎理事長が大阪に出向き、内閣府​主催の、自殺総合対策大綱の見直しに向けた民間団体ヒアリングに​、西日本各県からの参加24団体の一つとして参加しました。自殺​対策に関心を持ってフアミリーズに協力を申し出てくれていた若手​のSさんと二人で行きました。

政府では、平成19年6月に政府の自殺対策の指針として「自殺総​合対策大綱」を閣議決定しましたが、今年はこの大綱見直しの年に​当たるため、内閣府において必要な検討を進めるにあたり、現場の​視点を盛り込むため、自殺対策に取り組む民間団体から、日頃の活​動の経験を踏まえた意見をきくものでした。

各県の民間団体の取組みは参考になりましたが、何と言っても驚い​たのは、基本法前の民間団体とガラッと参加団体の顔ぶれが変わっ​ていたことです。なかなかすっと受け止めきれなかったのですが、​この顔ぶれ、どこかで見ていました。それは倉敷市自殺対策連絡会​議で自殺予防講演会を開催するとき民間団体として相談コーナーや​パネル展示をしていますが、司法書士会の方や断酒会の方たちと一​緒に同じ部屋でここ二年させていただきました。また寄り添いホッ​トラインの協力参加団体と本日の参加団体は重なっていました。ホ​ームレス支援の団体が、はじめは自殺対策など意識せず行っていた​が、まさに路上が現場なのです、との発言は私たちも共感しました​。

こうして参加団体の幅が広がったことは歓迎すべきことですが、も​う一方で自死遺族の発信する声がかき消されないようにしてほしい​とも感じました。広がりとともに深さも同時に求められてよいと感​じました。くりかえし原点に立ち返りたいと思った一日でした。


美作保健所で分かち合いの会に参加[2012年03月16日(Fri)]

きょう3月16日(金)、きのうに続きNPOから川崎理事長が津山市に出向き、美作保健所で開催された分かち合いの会に協力参加しました。

今日は大阪からカウンセリングスペース「リヴ」の吉田まどかさんをお招きしての場でした。

いろいろな思いがよぎった2時間でした。

来年度も年4回の開催に協力していきます。

http://space-liv.net/index.html


hato.jpg

津山市で自殺予防セミナー[2012年03月15日(Thu)]

きょう3月15日(木)、NPOから川崎理事長が津山市に出向き、午前中はグリーンヒルズ津山リージョンセンターで、津山市主催の「自殺予防セミナー」に、午後は美作県民局に移動し、美作保健所管内自殺予防対策地域連絡会議にコーディネーターとして出席しました。

講師はNPO多重債務による自死をなくす会コアセンター・コスモス理事長の弘中照美さんでした。

当事者として、また支援者としての弘中さんの地道な電話相談、同行支援の取り組みをお聞きして、気持ちをあらたにしました。

弘中さんとはライフリンク全国キャラバン鳥取で4年前にお会いして以来ですが、この4年間まだまだ現場の地道な取り組みと中央の温度差があることを痛感する日々です。

きょうは寒い一日でしたが、弘中さんと握手して津山駅を後にしました。

http://cosmos-ikiru.com/


hato.jpg
地域自殺対策連絡調整会議に出席[2012年02月02日(Thu)]

きょう2月2日(木)、岡山県精神保健福祉センター主催の地域自殺対策連絡調整会議が開催されました。

昨年に続き、NPOからもメンバーが参加しました。

一昨年9月には岡山県自殺予防情報センターができ、自殺対策の基幹センターとなっています。

下記ホームページの中で、自死遺族支援の欄にファミリーズも掲載していただいています。



岡山県自殺予防情報センター・ホームページ







保健所等との連携に関するアンケート調査に回答[2012年01月24日(Tue)]

岡山県精神保健福祉センターからアンケート調査の打診があり、お引き受けし回答しました。

当該調査は、全国精神保健福祉連絡協議会が、「地域精神保健福祉活動における保健所機能強化ガイドラインの作成」に関する調査研究の一環として実施するもので、各地の精神保健福祉センターを介して各地の施設・団体計10か所へのアンケート調査のようです。

私たちNPOに声をかけていただいて驚きました。精神科病院、断酒会などが想定団体・機関としてあげられていたので。

そして、調査票を見ると、「地域の保健所または市区町村と、貴組織が協力して行った普及啓発や研修の取組」の有無が問われていました。

そうすると、たしかにNPOファミリーズは倉敷市保健所や美作保健所と今年度協力して活動しており、回答できる内容はたくさんありました。

保健所との協働の一番はじめは、自殺対策がまだほとんど動いていなかったころ、備前保健所と一緒に分かち合いの会を立ち上げたところにさかのぼるので、今回打診いただいたのも頷けました。

ちょうど良い機会だったので、自由記述欄に、訪問支援とグリーフサポートのことを書かせていただき、発送しました。

これからも、保健所との協力関係をしっかり築いていきたいと思います。






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