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なぜブログで情報発信@[2008年08月26日(Tue)]

岡山NPOセンターの担当者の方と先日お話しする中で、ファミリーズのNPOとしての情報開示と、ブログによる情報発信について、大変関心を持っていただいていることを知りました。

活動日誌の代わりにCANPANを利用するようになったわけですが、6月の総会後をねらってあえて★★★★★をとったのは、理由があります。

6月でNPOとしてまる3年間活動し、岡山県のNPO・行政協働の取組みに関して、夢づくり推進大賞を受賞し、内閣府のホームページにも岡山県の犯罪被害者支援の取組みがアップされる時期にあわせて、事業報告書と収支報告書を満を持してアップするためでした。

小さなNPOの活動はなかなか注目されません。注目されるために活動するわけではありませんが、犯罪被害者等基本計画を地域で具体化するためには、5つの重点項目のうちの一つである「国民の理解の増進」をはかることが不可欠です。

意欲のあるボランティアの方たちや対人援助の専門職の方たちに深く理解していただき、ともに活動する仲間を広げていくだけでなく、一般の県民、市民の方たちに広く、まず知ってもらうことも一方で大切なことです。その点で、情報発信は重要です。

第二民間支援組織は、組織規模で、全国ネット加盟の社団法人VSCOには会員数や予算規模では太刀打ちできません。

しかし、唯一、人件費を含む運営費をのぞいた純粋な事業費支出だけを比較してもらえたら、おそらく2007年度は第二民間組織であるファミリーズの方が大きくなっていると推測しています。小さな組織でも、運動量では決して引けを取らない昨年度一年間の取組みだったとの自負があります。

地道に活動することで人件費の支出を抑えて事業費支出が上回っていることが示されれば、適正な民間団体への援助の在り方も検討されるのではないかという願いもあります。

情報公開が進むことにより、活動の実質をしっかり見ていただけたらという思いがあります。







この記事のURL
https://blog.canpan.info/families/archive/1054
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