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なぜ情報発信(ブログ)を続けるのか[2008年08月19日(Tue)]

先週16日に自助グループ(毎月第3土曜日は犯罪・交通死遺族のグループ)の後で、NPOメンバーが岡山NPOセンターの方から、質問されたそうです。

CANPAN団体情報で★★★★★になっていますが、なぜ熱心に情報発信を続けるのですか?と。

ときに心が折れそうになることもあり、ふりかえってみると、いろいろな思いがあります。

最初は、2007年度の日本財団助成事業を行うにあたり、どの団体も当然にCANPANに登録して情報(事業進捗状況)発信を行わなくてはいけないものだと思いこんでいました。

ところが、・・・・です。

しかし、そのうちブログの利点に気づきました。活動が活発になれば、ホームページを更新する余裕もなく、活動日誌を書くかわりに、ブログで情報発信すれば一石二鳥ということを。

以後、活動がめまぐるしく展開するとともに、更新も一日数回となっていきました。

そうこうするうちに、県内、県外を問わず、関心を持ってNPOの動きに注目してくださる方たちが約100名ほどいることに気づきました。

大変ありがたいことです。

目に見えないながら、応援してくださっていることは伝わってきます。そうした輪がじわじわと広がっていることを感じます。

NPOはメーリングリストを3つ持っていますが、活動が激しく展開すると情報過多となり、メーリングリストが逆に機能しなくなりつつあったので、ブログによる発信はちょうどよかったといえます。

現在は、やや足踏み状態と、活動の展開において避けてとおれない疲弊の時期にさしかかっています。

ブログで発信を続けることは疲弊した現状も含めて、「いま」をできるだけ忠実にお伝えしつつ、知ってもらうしかないのだと思います。

苦しいときも、これまでも何とか活路は見いだしてきたので、一日一日つみかさねていくしかありません。

後から誰かが振り返ってくだされば、NPOのミッションと、それがどこまで具体化でき、あるいは頓挫したかも分析できると思います。後は次の世代が受け継いでくれるものと思います。








この記事のURL
https://blog.canpan.info/families/archive/1039
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