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奥富 宏幸
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プレゼンで陥る罠とは? [2022年03月29日(Tue)]
3ヵ月前からオンラインであることを学んでいまして、そのコースも今月で終わりました。ほぼ毎日課題が提出されて、結構大変でした。でも、運営する側が時に厳しく、時にやさしく、参加者を上手に導いてくれました。やはり、自分1人で新しい取組みを習慣化させるのはかなり難しいですので、こんな風に継続できる「仕組み」を取り入れるのはポイントだと思います。



経営者やリーダーの方であれば、こんなことをしてみるとよいでしょう。

  • 毎日必ず、うまく行ったことと上手くいかなかったことの言語化をする。
  • メンター(コーチ)をつけ、定期的にチェックしてもらう時間を持つ。
  • 価値観や目標が近い人たちのコミュニティーに参加し、仲間を巻き込む。



それぞれ、自分自身・専門家・仲間を活かす方法です。





大人になると、子供の時のように毎日が新鮮で、新しい発見ができなくなるでしょう。でも、日々の小さな工夫の積み重ねで、新しいチャレンジも出来るようになるでしょうし、一日を丁寧に過ごすことが出来ると思います。



*



−−−−−−−-
プレゼンで陥る罠
−−−−−−−-


コロナ禍が日常になりつつあり、テレワークやオンラインでの会議が増えた方も多いと思います。私もzoomを使ったオンラインでの会議が増えました。画面越しに話をするのは、いまだに慣れません。何か、言葉のエネルギーが弱まって相手に伝わる印象がありますし、目線の置き所の難しさや相互の反応が見えにくいと思います。



あなたははいかがですか?オンライン上でのコミュニケーションが増え、以前と比べ何が変わったと思いますか?





先週、仕事がらみで2つのオンラインセミナーに参加しました。



一つは、中小企業の生き残り戦略についての講演でしたが、とにかくつまらなかったです(笑)。全く、耳に入りませんでした。何がダメだったかと言えば、講演者がどこかの大学の教授だったのですが、話し方が偉そうで高圧的でした。



「教えてあげよう」
「私の言っていることは正しい」



という空気がプンプンと出ていました。



この教授は自分の話す内容をいろんなデータや資料を使って納得させようとしていましたが、話があちこちに飛び、
一方的にまくしてるので、聞く側がプレゼンの内容を咀嚼する余裕もなかったです。2時間のセミナーでしたが、30分で退出させて頂きました(笑)。





もう一つのセミナーは、講演者が冒頭にこんなことを言ったんです。



「すみません。先週から体調を崩していまして、今日のプレゼンの準備があまり出来ませんでした。内容がイマイチかもしれませんが、ご了承下さい。」



といったことを話しました。



一瞬、「えっ!?」と思いました。友人同志ならそんなことを言ってもいいでしょうが、ビジネスの場面で、参加者が時間を割いて聞きたいことは何なのでしょう?



プレゼンのテーマをアナウンスして、そのプレゼンの内容に期待している参加者に応えるために何をすべきかを考えるのが、講演者の最低限の礼儀だと思います。厳しい言い方かもしれませんが、本人の体調は参加者にとっては関係のないことです。



もし、あなたが仕事で会社の命運を左右するようなプレゼンがある時に、風邪を引いていることを先方に伝えるでしょうか?集中すべきことは、「自分が伝えたいことを伝えきる」ということではないでしょうか?



2つ目のプレゼンの内容も、スライドが異常に多く、スライドに書いたそのまま言葉を読んでいるので、全く意味のないものでした。



*



−−−−−−−-
「伝え過ぎずに伝える」
−−−−−−−-


昨年大学生向けにワークショップを行ったときに、プレゼン資料を作成しました。経営学部の大学生が、地域のお店や事業所の課題を解決しようというテーマの中で話が進んできたようです。



会社としては売上減少や地域とのつながりが希薄になってきている。
まちの子供たちは、商店街で買い物をしない、街の人を知らない、街への愛着がない。


などの現状を踏まえて、今回は、学生が地域の企業と連携しながら環境問題についてワークショップをしたいので、
当社へ資源リサイクルの現状などについて知りたいというお話がありました。



事前に学生からはSDGsや温室効果ガス、ペーパレスの是非などについて、質問事項をもらっていましたが、枝葉末節にとらわれているように感じました。ですので、まずは今の世の中を象徴するキーワードを考えてもらったり、「資源とごみ」の境目は何かといった構造的な話をしてみました。また工場を実際に見学させると、集まる古紙や古着の量に圧倒され、目を輝かせてはしゃいでいました。百聞は一見にしかずですね。





ただ、伝え過ぎてはいけないなと反省もしました。伝え過ぎずに、でも相手に伝えきるために、何ができるか考えていきたいです。言葉と言葉以外のもので、理解し、感じてもらうために、こちらは「何」をつたえるべきなのか?



プレゼンの内容そのものよりも、むしろプレゼンという場を通じて、参加者同士の関係性の変化だったり、思考の交換だったり、そういうものの方が大切なこともあると思います。





あなたは、プレゼンや相手に提案する時に、意識していることは何ですか?オンラインでのコミュニケーションが増えた今だからこそ、真剣に考えるべきことではないでしょうか?



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未来を引き寄せる具体的な方法 [2022年03月24日(Thu)]
前回は、未来を考えることについて書きました。



多様な価値観が溢れる世の中では、数年先を見通すことも難しく、未来を考えることがなかなかできない。経営者であれば、めまぐるしく変わるビジネス環境の中で、会社の方向性を決めていくのは非常に難しいと思います。私も日々実感しています。



それでも、「未来」をつくることができます。目的、選択肢、覚悟を明確にしていけば、未来は開けてきます。「未来」をつくるには3つのソウゾウが必要です。



1. 想像(Imagination)
他者への関心や、世の中の問題への好奇心です。想像力をどれだけ持つことができるかによって、「未来」の形も変わります。社会や顧客のどんなことが気になりますか?ずっと変わらない問題は何ですか?その理由は何ですか?



2. 創造(Creation)
想像力を働かせたら、自分なりに表現をして、世に問うていきましょう。正しいか間違っているかなんて関係ありません。「哲学とは概念(コンセプト)の創造」だという言葉があります。あなたのビジネスではどんなコンセプトを世界に創造していきたいですか?



3. 送贈(Relation)
自分で思考し、表現をしていくだけでは十分ではありません。あなたが創造したコンセプト、つまりギフトを弱者や必要としている人に届けましょう。自分のためだけではなく、誰かのために未来をつくりましょう。5年後、10年後、100年後に残したい価値はどんなものですか?どんな世の中だったら、後悔なく死ぬことができるでしょう?



*



何となくわかったけれど、イマイチしっくり来ない方も多いと思いますが、今回は未来をつくるには、具体的に何をしたらよいかを考えてみます。





未来とは、今この瞬間の1秒後、1日後、1年後、100年後なわけですが、どうすればよりよい未来になるのでしょう?いくつかのアイデアを挙げますね。



1. 問いを立てる
まずは、問いを立てることです。それも良い問いを立てること。良い問いは、感情や行動にプラスの変化を与えるものです。



「実現することで何を得たいのか?」
「何があれば実現できるか?」
「具体的にできることは何か?」
「どんな考えが自分の行動を止めてるのか?」



その辺りから、いろんな問いを立てること。それが未来をつくる起点になると思います。



2. 期待値を上げる
これは自分に対しても相手に対してもです。今している仕事に対して、



「自分ならもう少し出来るはずだ」
「あなたならもう少し出来るはずだ」



とストレッチさせてみましょう。



あなたが上司であれば、部下に対して辛い仕事ばかり押しつける前に、あなた自身が一番動き回って結果を出すことが大前提です。



3. 全体に貢献する



プロ選手であれば、自分の武器になる技術や考え方を誰かにシェアするなんておかしいと思うかも知れません。しかし、ダルビッシュさんは、野球界全体のレベルアップになるのであれば、全然構わないと言っています。



これは、未来につながる考え方ですね。



4. DIY精神を育む
とにかく今は、動かないです。ネット社会とコロナ禍が重なり、手足を動かす機会も頭を動かす機会が一気に減っています。考えなくても生活できる環境があります。そうすると未来はつくりづらいでしょう。



フィンランドでは、小学校の子供たちはどんなに寒くても外で遊ぶ時間をとるそうです。自分たちは「そういう環境で生きている」ということを体感覚で覚えるのでしょう。また、遊具をつくったり触ったりする時間も大切にしているそうで、自分の感覚というものを小さい頃から育んでいるそうです。日本では、禁止事項ばかりで冒険をさせない、なるべく安全な環境を用意してあげるという風潮が強いよう思います。



他にもいろいろアイデアは考えられますが、総じて言えば、



未来というのは「共有感」をつくること



なんだと思います。





あなたが誰かと共有したい世界はどんなものですか?その世界をつくるために、今からできることは何でしょう?一つ一つ言語化し、行動しながら形にしていきましょう!



リーダーシップを持って自分らしい生き方を実現するあなたいっしょにより良い未来をつくっていきましょう!





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未来を考える人になりましょう [2022年03月23日(Wed)]
昨日の雪は驚きましたが、皆さんは体調はいかがですか?
私は冷え性なので、冬場は生姜湯、カイロ、湯たんぽの三種の神器は欠かせません。


寒くなると身体がカチコチになるので、先日行きつけの整体へ行きました。その整体は、コロナ禍の2年前にオープンしました。一番底にある時期にです。その勇気と決断は、本当にすごいなと思います。



そういう時期に開業をしたにも関わらず、着実にお客もついているようです(私もその1人)。フランチャイズや低価格を売りにしたお店ではなく、確かな技術とオーナーの人柄を含めた空間づくりが素晴らしいのです。



「何歳くらいまでこの仕事ができるんですか?」



とオーナーに聞くと、



「60歳とかは想像できない。」
「何十年先ではなく、今と数年先をしっかりイメージしていきたい。」



とおっしゃっていました。恐らく今は30代でなので、出来てもあと20年弱なのでしょうか。




*




あなたは、「未来」について真面目に考えたことがありますか?

10年後、20年後にしていたいこと、なりたいことはありますか?



先行きが不透明で、ましてやコロナ禍で今までの価値観が通じなくなっている中では、「未来」をイメージするなんて尚更難しいのかもしれませんね。



未来というのは、



【過去→現在→未来】



という時間の流れの概念ですが、現在は一瞬で過去になり、明日という未来は今日になれば現在になります。





未来と似た言葉に「将来」がありますが、「将来」の方が、実現性が高いと感じる時や、必然性を伴いそうな時に使います。また、「将来」は「未来」よりも、より主観的な概念ですね。



「将来は、政治家になりたい。」



とは言いますが、



「未来は、政治家になりたい。」



とは言いません。



逆に、



「ごみという言葉がない未来をつくりたい。」



とは言いますが、



「ごみという言葉がない将来をつくりたい。」



と言うと違和感があります。



ということは、まずは、あなたがビジネスや人生で何かしらの目的を持っているのであれば、自分に近い「将来」という言葉を意識的に使ってみると良いと思います。



そうして、自分の目的への道筋が見えてきたり、もっと社会や世の中にエネルギーを使ってみたいと思えた時は、「未来」への意識を高めると良いと思います。



*



「未来」をつくるには3つのソウゾウが必要です。



1. 想像 (Imagination)
他者への関心や、世の中の問題への好奇心です。
想像力をどれだけ持つことができるかによって、「未来」の形も変わります。



2. 創造 (Creation)
想像力を働かせたら、自分なりに表現をして、世に問いていきましょう。
正しいか間違っているかなんて関係ありません。
哲学とは概念の創造だという言葉があります。



3. 送贈 (Relation)
自分で思考し、表現をしていくだけでは十分ではありません。
あなたが創造したギフトを弱者や必要としている人に届けましょう。
自分のためだけではなく、誰かのために未来をつくりましょう。



*

「現在」と「未来」を近づけるためには、「本来」という補助線を引いて見ると良いと思います。



仏教で、人は本来、空(くう)だから何一つ執着すべき物はないという意味ですが、一切から自由になった心境を表します。人間で言えば、「本来」は、赤ちゃんなのかもしれません。



大人になると「過去」を振り返ることが多くなります。後悔したくない、失敗したくない、そう思うと「現在」を
生きている実感が弱まります。つまり、自分の「本来」を取り戻すために、「未来」をつくるのではないでしょうか?



あなたの「未来」はどんなものですか?





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会社の淀んだ 空気を変えるには? [2022年03月18日(Fri)]



まさに、言い得て妙です。



「メンバーシップ型かジョブ型か」というのは単なる労働形態、雇用契約の問題であって、本質的な問いではありません。労働時間や働き方の質を抜本的に変えないと意味がないんだと思います。






何か意見が出ても、すぐに二項対立の構図に持っていこうとするのは、日本人の悪しき習慣ですね。これは家庭と学校での教育の問題でもありますし、メディアや政治の責任でもあります。どちらか一方の案にするのは簡単ですし、分かりやすいですが、それはもう一方の案を完全に排除してしまうことを意味します。



VUCAの時代である今日では、何か一つの「答え」のようなものはないんです。ないんですけど、新しい概念、新しい考え方が出ると、そちらの方が良さそうに見えてしまうんでしょうね。



古い考え方が新しいものに駆逐されていくのは、すごく危険なことですし、「あいだ」がないと文化も思想も醸成されていかないと思います。冒頭の山口さんのツイッターの内容についてですが、私も「仕事のプロジェクト化」については2年ほど前から考えていました。





組織のマネジメントのスタイルが、
従来通りマニュアルやルールで効率化するか、



あるいは、プロジェクトや仕組みで創発化するか、
その過渡期に来ているんだと思います。



前者は、指示、監視、罰則による管理、
後者は、関心、配慮、挑戦による管理です。



もちろん、すべての仕事がプロジェクトにはならないですし、する必要もないです。そこも重要です。



*



コンサル時代は、すべての仕事がプロジェクトでした。



提案書には、プロジェクトの目的や範囲、スケジュール、人員、想定成果物などを精緻に描き、クライアントからは高額なフィーを頂いていました。コンサルの仕事は、言ってみれば有能なマンパワーと時間を貸し出す高給人材派遣業ですが、私がここで言っている仕事のプロジェクト化は会社を活性化させるための「社内での新しい取組み」のことです。新聞に載るような巨大プロジェクトのことではありません。



例えば、新商品・新サービスの開発や事務作業の効率化、会社のブランド力向上などです。今までは、そういう仕事を外部のコンサルティング会社やPR会社などに委託していたかもしれませんが、社内でできることは、担当者を決めてどんどん挑戦させてみることです。



小さなプロジェクトを社内にたくさん走らせることで、社員とすれば仕事へのマンネリ感も減りますし、さらに重要なことは「失敗体験」をたくさんすることができます。



ルーティンワークというのは、慣れと経験で自然と楽にできるものです。「結果が予想できる」ことばかりしていては、惰性で仕事をしていってしまいます。しかも慣れた仕事で失敗するのは嫌なので、余計に新しいことにチャレンジすることが減ります。



一方、新しいプロジェクトであれば、すべてが初めてなので、失敗するのが当たり前。失敗する中で、何がうまくいったのか、うまくいかなかったのか、うまく行くにはどうすればよいかを嫌でも考えるようになります。また自分一人で抱え込むこともできないので、周囲のメンバーに相談したり、巻き込んだりするでしょう。プロジェクトが終わった社員はまた別のプロジェクトに呼び込んでもいいでしょうし、一時的に足りなければ、外部から募集したっていいでしょう。



そういった動きが社内のあちこちで見られると、「生きている会社」になるんです。





私は営業でいろんな会社へ行きますが、いざ建物に入って辺りを見渡してみると、空気が動いているか、淀んでいるか、結構分かります。空気が新鮮で動いている会社は、社員の皆さんも明るく、挨拶もしっかりします。一方で、空気が淀んでいる会社の社員は挨拶の声が小さかったり、顔が疲れているものです。



あなたの会社の社員の顔つきはいかがですか?
声に張りがありますか?
あなた自身はいかがですか?

もし会社の空気が淀んでいると感じたら、小さなプロジェクトでもいいので立ち上げてみてください。



当然、リーダーであるあなたが一番楽しまなければいけませんよ。





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古紙を集めてウクライナ緊急支援プロジェクト [2022年03月16日(Wed)]
ロシアのウクライナ侵攻により、多くの市民が犠牲になったり、国外への避難を余儀なくされています。一日も早い平和が訪れることを願うばかりです。



弊社では、3月7日(月)に日本赤十字社へ寄付を行いました。第2弾として、以下の期間にこしパ!へ持ち込まれた古紙の重量×10円を人道支援や難民支援に力を入れている団体に寄付させて頂きます。 皆様からの温かいご支援をお待ちしております。ぜひ周りの方にもこの取組みをご紹介下さい。




緊急支援対象期間:
3月8日(火)〜4月29日(金)




寄付団体(予定):



戦争というとなかなか自分事として捉えることは難しいですが、現実問題として世界中に様々な影響を及ぼしています。今できることとこれから出来ることを考えて、行動していきましょう。



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経営者が今考えるべき問いとは? [2022年03月10日(Thu)]
ロシアのウクライナへの侵攻然り、暮らしや経済の先行きがなかなか見えません。というよりも先行きが見える世の中というのはこれからなくなるかもしれません。



資源を搾取し、一部の国や企業に集中させることを見直す時期に来ているのか?



働き方も生産性や効率の向上に舵を切りすぎたことを見直す時期に来ているのか?



いずれにせよ、どの業界もどの企業も、このコロナ禍で自分のビジネスのあり方ややり方を嫌でも見直さなければいけないということですね。



「今まで通りでどうにかなるだろう。」
「時機が来ればまた良くなるだろう。」



と思っている会社は、恐らく生き残れないのだと思います。



*



最近、いろいろなメディアで、「日本の産業はイノベーションを生み出せていない」といったテーマのニュースが多いですね。



・規制と系列に守られた業界構造
・終身雇用、年功序列、企業内組合に守られた労働構造
・非正規社員と長時間労働に守られた生産構造


がボトルネックになっているのだと思います。それらが、新たな企業、新たな事業、新たな就職先、新たな仕事を生み出すことを阻害してきました。



「出る杭は打たれる」
「和を強調しろ」
「場を乱すな」



という日本人特有の気質が、時代の大きな潮流にそぐわなくなったということだと思います。



ただ、今のZ世代や若者たちは、全く違う価値観・人生観を持っているので、一部の人たちは、ネットを上手く活用して、ビジネスのあり方ややり方を大きく変えていくとは思います。



問題は、時代のうねりに取り残されるかもしれない多くの30代以上の方ではないでしょうか?



その年代の人たちと働く、経営者・リーダー層の方は、真剣に自身のビジネスについて考える時期なのだと思います。



*



例えば、よく話題になる「労働生産性の低下」ですが、あなたの会社では、具体的に何をすべきか考えているでしょうか?



ご存知の方も多いと思いますが、労働生産性を上げるには、いくつかの見方があります。例えばですが、



・営業利益
・人件費
・減伽償却費



を増やし、



・労働投入量



を減らすことです。それぞれの項目について、何をしていくかはぜひ考えてみてください。





労働生産性とは会社の付加価値と関連します。グローバル環境で他社とは違いを出しながらビジネスを持続するためには、見方を少し変えてみると良いと思います。



労働生産性を上げるためには、以下の「3つを売る」ことを考えてみてはいかがでしょうか?



・仕組みを売る
・関係性を売る
・考え方を売る



です。



仕組みを売る:

東京個別指導学院では、かつて生徒だった子供たちが、先生となって新しい生徒を教えています。また先生たちには、リーダーシップやプレゼンテーションについての教育をしているそうで、社会人に必要なスキルを学ぶ場を与えています。単に生徒に受験指導するだけでなく、先生を育てる仕組みもあるのです。



佰食屋では一日限定百食のランチ(現在は50食限定のお店もあります)を提供し売り切る仕組みを持っています。フードロスや社員の働き方にも配慮しつつ、ビジネスとして利益を出す仕組みです。





関係性を売る:

ストック型からフロー型、集団から個へ移行している風の時代では、最も重要な資源は情報と人です。



一見関係のない情報をつなげ新しい価値へと昇華出来る人、その人しか経験していないようなストーリーと人生観を持っている人、あるいはそういう人材を知っている人が求められると思います。表面的な知識や情報は検索すれば、だいたい出てきます。グーグル検索などに出てくる情報でない情報を持っている人といかにつながれるかが、これからますます必要になると思います。



また、企業が社会にオープンであるかもポイントです。顧客だけでなく市民や学生も巻き込んで、研究・実験・体験・ワークショップなどを通してナレッジを交換・編集できる場をつくっていく必要があります。アマゾン、キャディーなどのプラットフォームビジネスは、【仕組み】と【関係性】を組み合わせたビジネスです。





考え方を売る:

商品やサービスそのものは、あくまでお客様の欲求を満たすための手段です。その裏にある背景やロジックを、自分の言葉で語っていく行為そのものが、商品・サービスの一部と考えてみてはどうでしょうか?



お客が選ぶ理由、選び続ける理由を、ありとあらゆる角度から言語化していき、独自の世界観をつくっていく。時間も手間もかかりますが、これが形になっていけば、他社にはない強みとなるでしょう。





【仕組み】、【関係性】、【考え方】を売ることをとことん考えていくことは、会社の持続的な成長につながるだけでなく、社員のモチベーション向上などにも影響していきます。



今回は簡単にまとめましたが、この3つを売ることを真剣に考え、実践していけば、この難しい時代においても着実に確実に会社として、個人として成長していけると思います。私もそうなれるよう、日々トライアンドエラーです。



今だからこそ、あなたの会社では「何」を売っているのかを考えてみてはいかがでしょうか?裏返せば、お客様は「何」を買っているのか?です。






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自分の人生を生き切る [2022年03月04日(Fri)]
先週、久しぶりに「最高の人生の見つけ方」という映画を観ました。モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの重鎮が貫録の演技を見せてくれます。日本でも吉永小百合さんと天海祐希さんとでリメイクしましたね。



映画の中で「自分が死ぬ時期が分かったら知りたいか?」という質問に、96%の人は「No」と言ったくだりがありました。



あなたは、いかがですか?

自分が死ぬ時期が分かるとしたら知りたいですか?



人は、この世に生を受けた瞬間に死を背負うわけですが、若いうちは死の意識や実感もほとんどないでしょう。



私は小さい頃に3回死ぬ思いをしましたが、その時は「死」というものをよく分かっていませんでした。でも生かされているという感覚はありました。50歳が見えてきて、親の姿を見たり、今まで見送った人のことを思い出したり、死というものを何となく意識はしていますが、それもかなり曖昧なものです。



昔の人は、貧困や衛生状態の問題、寿命の短さもあったりで、死との距離感が近かったように思います。死と共に生きるようなものだったのでしょう。



今は寿命は延びて、健康やアンチエイジングなどには意識が向いていますが、死との距離感はむしろ遠ざかったのかもしれません。



「死とは生を輝かせるもの」だと思いますが、まさに、死は生の中に内包されているのだと思います。でも、その生も死も、自分から探しに行かないと見つからない曖昧なものなんだと思います。曖昧だから遠ざけるのではなく、曖昧だから自分から近づいていく必要があると思います。



国によっても考え方は違いますが、「脳死はOKで安楽死はNG」と考える人間はつくづく勝手な生き物だと思います。ですが、自分の死に方と同様、自分の生き方くらい自分で決めていきたいですよね。



*



「生きる」とは何か?



コロナ禍でいのちというものを今まで以上に身近に考えることが増えたと思います。日野原重明先生は、



いのちとは自分が持っていて

自分が自在に使える”時間”のこと。

時間にいのち吹き込めば

その時間は生きてくる。



とおっしゃっています。



生きていればいろんなことが起きますが、「知らない世界を見つけていく」ことが生きていくことなのかなと思います。





ICHIDOでは、自分なりに新しいチャレンジをして、ご自身をアップデートしているリーダシップマインドを持った方を応援しています。




今後も世の中は混迷を極め、ビジネスやキャリアの方向性が見えずらいとは思います。そんな時は、あなたが大切にしたい世界観・人生観・ビジネス観を丁寧に見つめなおし、自分が進むべき道を探していきましょう。






人生は壮大な実験・冒険です。
どんどん好きを形にしていきましょう。



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