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奥富 宏幸
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なぜ今アート思考なのか? [2022年01月28日(Fri)]
最近、会社の事務所に飾る絵画を探していて、知人の紹介で画廊に伺いました。オーナーの見識の深さと絵画の市場性などについて、いろいろと教えて頂きました。



アートと言えば、絵画、写真、バレエ、音楽などを思うかもしれませんが、もう少し広い視点に立てば、



「会社もアート」
「仕事もアート」
「人生もアート」



になると思います。



ちょっと前に、山口周氏の『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』という本がちょっとしたブームになりました。「会社を作品」と考えて、物事を深く観察することで美意識を鍛えることが、今までに無い発想や豊かな世界観づくりに通じるといった内容だったと思います。



最近はビジネスにもアート思考なるものを取り入れようといった流れもあったり、経営者がアートを収集するのも、ロジカルな世界だけではうまく行かないことの現れなのでしょう。数字や言葉だけで説明できてしまうものでは、お客を感動させることが難しいのだと思います。



ロジカルに順序立てて正解を探すことは、「目的」や「ゴール」に合わせに行くことにもなるので、創造性やファジーな要素が排除されやすいと感じています。大切なことは、「ロジカルとマジカル」のバランスです。



*



あなたが、「美しい」とか思うものは何でしょう?



・バルミューダのトースター
・アップルのスマートフォン
・野原に咲く花
・大谷選手のホームランの軌道
・瀬戸内寂聴さんの生き方




いろんな解釈があると思います。





アートの本質は何かと言えば、私は「モヤっと」だと思います。



何かよく分からないけど、心が震える何かを感じ取ること。それは「好き」とか「面白い」とか「楽しい」なのか。アーティストと思える人を思い浮かべると、イチローさん、将棋の羽生さん、メジャーリーガーの大谷さんなどが浮かびましたが、彼らに共通しているのは、自分の世界観・哲学を探究しながら、結果を出している人です。



また、同じモノを見ても、それをアートと考えるかどうかは、それぞれのハートの状態によって変わります。Heartの中に”Art”が入っていることに、最近気づきました。そう考えると、アートとは作り手と受け手の共同作業とも言えそうです。



会社で言えば、経営者と社員、社員とお客との共同作業で良い「作品」をつくっていく必要があります。



*



この世の中は言葉で出来ています。
ビジネスをする上では言葉無くしてはなにも始まりません。



出版社は、「本」という言葉が無ければ存在しません。
Jリーグのチームは、「サッカー」という言葉が無ければ存在しません。



その言葉が情報として、私たちの思考や行動に影響を及ぼして、商品やサービスを購入します。ですので、ビジネスで結果を出す人は、自分自身のことではなく、社会の構造に目を向け、目指したい世界観をオリジナルのストーリーとして言語化しています。



自分が語る言葉の限界を超える度に、新しい世界が生まれることを知っています。そこにアートが生まれるのだと思います。



*



仕事は苦しいものです。



でもその苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、自分のやるべきことが見えたときに過去の自分の考え方を乗り越えていく必要があるから苦しいのです。



経営者は孤独であり、人生の大部分を会社経営に注力するかもしれませんが、経営者ご自身が幸せと成長を感じないで、社員や企業の成長はあり得ません。



ICHIDO(イチド)は、リーダーの人生観とビジネス観を組織の強みに活かすプロセスを大切にしています。私たちが目指すのは、経営者の心の中に美しいものや大切なものをどんどん増やしていくことです。それが経営者や企業の強みをしっかりと支えていきます。売上や商品を増やすことを最初の目的にしてはいけません。



社員のために、そして社会の貢献のために、真の強みづくりを目指す経営者や志ある方々とのご縁を心より願っています。アート思考の更なる先を目指していきましょう。



参考コラム:



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大人の自由研究のすゝめ [2022年01月23日(Sun)]
ご縁を頂いて先日、大学関係者とお話しする機会を頂きました。


生徒数の減少や大学間の競争がある中で、大学にどんな役割が求められるのか考える機会でもありました。産官学連携や大学内ベンチャーなどの動きも増えていますが、地方の大学としては、やはり地域活性化につながる取組みが、生徒、大学、企業、市民にとっても大切なんだと思います。


そんな中、私がお話ししたのは、「大人の学び場」「社会人教育」の重要性です。


若者への教育ももちろん必要ですが、人生100年時代を生きる中で、社会・経済環境が刻々と変化する時に求められる能力や経験は、一つの会社や限られたコミュニティーで生きるだけでは、難しいからです。多様なバックグランドを持った大人が、幅広いテーマについて、対話形式で思考を深めていく、そういう機会がこれからは特に重要になると思います。



あなたは、会社や友人などのコミュニティー以外に、学びの機会を持っていますか?英会話学校や資格学校もいいですが、もっと思考の自由度の高い学びの場です。


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今すぐにそういう機会を持てない人にオススメな方法があります。



それは、「大人の自由研究」です。



小学生の時にやった、あれです。それの大人版ですね。大人になれば知識も増え、お金やその他のリソースもたくさん使えるようになるのに、自分の好きなテーマで自由に研究をする。そういう時間がなかなか取れないものですよね。



研究のテーマは何でもいいです。



例えば、こんな感じです。

  • 最高のカツ丼の作り方
  • 地元のこだわり絶景スポット
  • 「理解し合う」とはどういうことか?
  • 私のSDGs
  • 10年後の会社のカタチ


忙しい方や、飽きてしまいそうな人は、60分とか1週間とか制限時間を決めてしまった方がよいでしょう。100%完璧なものをつくるよりも、自由研究をしている時間に感じるものが大切だからです。



自由研究で自分の「作品」をつくると、いろんないいことがあります。



仕事や商品も与えられることが多い中で、自分が何かを創造(生産)することで、満足感や達成感を味わえます。また、「作品」をつくる過程で、相手に伝えるにはどうしたらよいかをアレコレ考えるので、物事を俯瞰して見たり、論理的に考える訓練にもなります。





以前、私が参加しているオンラインサロンで似たような企画がありました。

その中で、私はこんなことを考えました。まずは、「作品」を通して何を得たいのか?何を実現したいのか?

を考えました。

  • 自分の成長の機会にする。
  • メンバーに気づきや変化を与えるきっかけをつくる。
  • ビジネスや人生で役に立つ。


などが浮かびました。



そして、それぞれの目的を実現するために何があればよいかを考えました。

  • 今までやったことがないことにチャレンジする。
  • サロンで学んだエッセンスを盛り込む。
  • 他のメンバーから得たことを超える。
  • サロンの価値を上げる。


などです。



それから「作品」に盛り込む要素を考えました。

  • おもしろさ
  • 驚きや感動
  • 挑戦や勇気
  • ユーモアやバカらしさ


などです。



それから、「作品」の表現方法を考えました。


どの方法だと見えない価値の輪郭が浮かび、考えることの面白さや思考の可能性を伝えることができるだろうかと。





今回考えた一連の行動は、まさにビジネスや人生でもでも使えることです。



目的を決め、コンセプトを決め、コンテンツを決める。


それは、物事のWhy、what、howを限られた時間、限られたリソースの中で決めていくということです。


出来上がった作品のクオリティーももちろん大事ですが、どんな姿勢で作品をつくったのかも同じくらい価値のあることだと思います。



コロナ禍で不満や不安が蔓延し、いらない情報だけが膨張しています。そんな中、限られた組織やコミュニティーの中だけで生きていくのは、「教養」や「知性」の衰退に関わると思います。そういう意味では、ジャングルのような環境である「大人の学び場」、問いとフィードバックを増やす機会は、とっても貴重なものになるはずです。



学ぶことは、自分や大切な人に手紙を送るようなものだと思います。いくつになっても、学ぶことは尽きません。

  

ぜひお聞きください。




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マンネリ化が進む会社を変える良い方法 [2022年01月14日(Fri)]
著作家の山口周さんが、1月10日のツイッターでこんなことを書いていました。


=======================
メンバーシップ型からジョブ型へという議論が
喧しいですが議論が短絡的なように思います。

雇用負担が大きいのであれば
「メンバーシップ型だけど週三日勤務」
といった働き方もあるはず。

これからの世界はジョブ型からプロジェクト型へと進みます。
残像を追いかけるよりショートカットしませんか?

=======================


まさに、言い得て妙です。


「メンバーシップ型かジョブ型か」

というのは単なる労働形態、雇用契約の問題であって、本質的な問いではありません。
労働時間や働き方の質を抜本的に変えないと意味がないんだと思います。


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何か意見が出ても、すぐに二項対立の構図に持っていこうとするのは、日本人の悪しき習慣ですね。これは家庭と学校での教育の問題でもありますし、メディアや政治の責任でもあります。


どちらか一方の案にするのは簡単ですし、分かりやすいですが、それはもう一方の案を完全に排除してしまうことを意味します。


VUCAの時代である今日では、何か一つの「答え」のようなものはないんです。ないんですけど、新しい概念、新しい考え方が出ると、そちらの方が良さそうに見えてしまうんでしょうね。


古い考え方が新しいものに駆逐されていくのは、すごく危険なことですし、「あいだ」がないと文化も思想も醸成されていかないと思います。




冒頭の山口さんのツイッターの内容についてですが、私も「仕事のプロジェクト化」については2年ほど前から考えていました。


組織のマネジメントのスタイルが、
従来通りマニュアルやルールで効率化するか、

あるいは、プロジェクトや仕組みで創発化するか、
その過渡期に来ているんだと思います。


前者は、指示、監視、罰則による管理、

後者は、関心、配慮、挑戦による管理です。


もちろん、すべての仕事がプロジェクトにはならないですし、する必要もないです。そこも重要です。



*


私のコンサル時代は、すべての仕事がプロジェクトでした。


提案書には、プロジェクトの目的や範囲、スケジュール、人員、想定成果物などを精緻に描き、クライアントからは高額なフィーを頂いていました。


コンサルの仕事は、言ってみれば有能なマンパワーと時間を貸し出す高給人材派遣業ですが、私がここで言っている仕事のプロジェクト化は会社を活性化させるための「社内での新しい取組み」のことです。

新聞に載るような巨大プロジェクトのことではありません。


例えば、新商品・新サービスの開発や事務作業の効率化、会社のブランド力向上などです。

今までは、そういう仕事を外部のコンサルティング会社やPR会社などに委託していたかもしれませんが、社内でできることは、担当者を決めてどんどん挑戦させてみることです。


小さなプロジェクトを社内にたくさん走らせることで、社員とすれば仕事へのマンネリ感も減りますし、さらに重要なことは「失敗体験」をたくさんすることができます。


ルーティンワークというのは、慣れと経験で自然と楽にできるものです。「結果が予想できる」ことばかりしていては、惰性で仕事をしていってしまいます。


しかも慣れた仕事で失敗するのは嫌なので、余計に新しいことにチャレンジすることが減ります。


一方、新しいプロジェクトであれば、すべてが初めてなので、失敗するのが当たり前。
失敗する中で、何がうまくいったのか、うまくいかなかったのか、うまく行くにはどうすればよいかを嫌でも考えるようになります。

また自分一人で抱え込むこともできないので、周囲のメンバーに相談したり、巻き込んだりするでしょう。


プロジェクトが終わった社員はまた別のプロジェクトに呼び込んでもいいでしょうし、一時的に足りなければ、外部から募集したっていいでしょう。

そういった動きが社内のあちこちで見られると、「生きている会社」になるんです。


私は営業でいろんな会社へ行きますが、いざ建物に入って辺りを見渡してみると、空気が動いているか、淀んでいるか、結構分かります。


空気が新鮮で動いている会社は、社員の皆さんも明るく、挨拶もしっかりします。一方で、空気が淀んでいる会社の社員は挨拶の声が小さかったり、顔が疲れているものです。


あなたの会社の社員の顔つきはいかがですか?声に張りがありますか?あなた自身はいかがですか?


もし会社の空気が淀んでいると感じたら、小さなプロジェクトでもいいので立ち上げてみてください。


当然、リーダーであるあなたが一番楽しまなければいけませんよ。



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経営者が今考えるべき「問い」 [2022年01月08日(Sat)]
明けましておめでとうございます。



暮らしや経済の先行きがなかなか見えません。というよりも先行きが見える世の中というのはこれからなくなるかもしれません。


コロナウイルスは落ちつきそうだと思えば、また新たな株の出現により、人間の行動を制限します。これは一体何を意味しているのでしょうか?




資源を搾取し、一部の国や企業に集中させることを見直す時期に来ているのか?

働き方も生産性や効率の向上に舵を切りすぎたことを見直す時期に来ているのか?




いずれにせよ、どの業界もどの企業も、このコロナ禍で自分のビジネスのあり方ややり方を嫌でも見直さなければいけないということですね。




「今まで通りでどうにかなるだろう。」
「時機が来ればまた良くなるだろう。」




と思っている会社は、恐らく生き残れないのだと思います。


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最近、いろいろなメディアで、「日本の産業はイノベーションを生み出せていない」といったテーマのニュースが多いですね。



  • 規制と系列に守られた業界構造
  • 終身雇用、年功序列、企業内組合に守られた労働構造
  • 非正規社員と長時間労働に守られた生産構造




がボトルネックになっているのだと思います。それらが、新たな企業、新たな事業、新たな就職先、新たな仕事を生み出すことを阻害してきました。



「出る杭は打たれる」
「和を強調しろ」
「場を乱すな」


という日本人特有の気質が、時代の大きな潮流にそぐわなくなったということだと思います。



ただ、今のZ世代や若者たちは、全く違う価値観・人生観を持っているので、一部の人たちは、ネットを上手く活用して、ビジネスのあり方ややり方を大きく変えていくとは思います。




問題は、時代のうねりに取り残されるかもしれない多くの30代以上の方ではないでしょうか?


その年代の人たちと働く、経営者・リーダー層の方は、真剣に自身のビジネスについて考える時期なのだと思います。



*



例えば、よく話題になる「労働生産性の低下」ですが、あなたの会社では、具体的に何をすべきか考えているでしょうか?



ご存知の方も多いと思いますが、労働生産性を上げるには、いくつかの見方があります。例えばですが、


・営業利益
・人件費
・減伽償却費

を増やし、

・労働投入量


を減らすことです。それぞれの項目について、何をしていくかはぜひ考えてみてください。




労働生産性とは会社の付加価値と関連します。グローバル環境で他社とは違いを出しながらビジネスを持続するためには、見方を少し変えてみると良いと思います。



労働生産性を上げるためには、以下の「3つを売る」ことを考えてみてはいかがでしょうか?


  1. 仕組みを売る
  2. 関係性を売る
  3. 考え方を売る


です。




仕組みを売る:

東京個別指導学院では、かつて生徒だった子供たちが、先生となって新しい生徒を教えています。また先生たちには、リーダーシップやプレゼンテーションについての教育をしているそうで、社会人に必要なスキルを学ぶ場を与えています。単に生徒に受験指導するだけでなく、先生を育てる仕組みもあるのです。


佰食屋では一日限定百食のランチ(現在は50食限定のお店もあります)を提供し売り切る仕組みを持っています。フードロスや社員の働き方にも配慮しつつ、ビジネスとして利益を出す仕組みです。




関係性を売る:

ストック型からフロー型、集団から個へ移行している風の時代では、最も重要な資源は情報と人です。


一見関係のない情報をつなげ新しい価値へと昇華出来る人、その人しか経験していないようなストーリーと人生観を持っている人、あるいはそういう人材を知っている人が求められると思います。


表面的な知識や情報は検索すれば、だいたい出てきます。グーグル検索などに出てくる情報でない情報を持っている人といかにつながれるかが、これからますます必要になると思います。


また、企業が社会にオープンであるかもポイントです。顧客だけでなく市民や学生も巻き込んで、研究・実験・体験・ワークショップなどを通してナレッジを交換・編集できる場をつくっていく必要があります。アマゾン、キャディーなどのプラットフォームビジネスは、【仕組み】と【関係性】を組み合わせたビジネスです。




考え方を売る:

商品やサービスそのものは、あくまでお客様の欲求を満たすための手段です。


その裏にある背景やロジックを、自分の言葉で語っていく行為そのものが、商品・サービスの一部と考えてみてはどうでしょうか?


お客が選ぶ理由、選び続ける理由を、ありとあらゆる角度から言語化していき、独自の世界観をつくっていく。時間も手間もかかりますが、これが形になっていけば、他社にはない強みとなるでしょう。





【仕組み】、【関係性】、【考え方】を売ることをとことん考えていくことは、会社の持続的な成長につながるだけでなく、社員のモチベーション向上などにも影響していきます。



今回は簡単にまとめましたが、この3つを売ることを真剣に考え、実践していけば、この難しい時代においても着実に確実に会社として、個人として成長していけると思います。私もそうなれるよう、日々トライアンドエラーです。



年の初めに、あなたの会社では「何」を売っているのかを考えてみてはいかがでしょうか?裏返せば、お客様は「何」を買っているのか?です。

本年もよろしくお願いいたします。



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