CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年01月 | Main | 2021年03月»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
「希望を持つ」の本当の意味 [2021年02月23日(Tue)]
緊急事態宣言は解除されるかまだ分かりません。この1年で本当に前代未聞のことがたくさん起きました。政府の政策に対する不満はありますが、結局は自分にできることをやるしかありません。



コロナウイルスの恐ろしいところは、人やモノの移動が制限されることではありません。私たちが思考する時間を奪われしまっていることにあります。



危機をあおるようなニュースや誰かの意見をコピーするだけの情報などが増え続け、知らぬ間に自分の頭で考えたり、物事の真偽を疑ったり、新しいチャレンジにエネルギーを割く時間が奪われているように思います。



「モモ」を書いたミヒャエル・エンデは、

希望とは、物事がそうであるから持つものではなく、物事がそうであるにもかかわらず、持つ精神なのです。

と言っています。

「コロナウイルスが蔓延しているから希望を持ちましょう。明けない夜はないのだから。」と言うだけでは、現実は変わりません。それは自分がやらない、できないための言い訳に過ぎません。結果を出している方は、コロナウイルスによって厳しい状況が続くにも関わらず、新しい何かを生み出すための努力をしています。その努力する意志と態度を希望と呼ぶのではないでしょうか。



仕事には苦しみしかありません。



しかし、その苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、自分のやるべきことが見えた時に過去の自己を超えていくためにあるのです。自分が語る言葉の限界を超える度に、新しい世界が開けます。そこにかすかな希望が見えてきます。仕事とは、人生をかけて社会と自己を統合させる一大プロジェクトなのです。



「モモ」の副題は、”時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語”です。コロナウイルスが時間どろぼうなのかもしれません。コロナ禍の今、読むべき本です。


■□■□■□■□■□■□■□

●パーソナルコーチング【随時受付中】
※Zoom・Skypeにて受講可


●経営者・次世代リーダ向けプログラム【残り3名】
※3つのコースから選択可能


●メールマガジン(登録無料)
「7日間で可能性にチャレンジできる自分を作るメール講座」
※お得な特典あり


●奥富のコラム(毎週木配信中)
※フォロー大歓迎します

コロナ禍で露呈した3つの変化 [2021年02月17日(Wed)]
新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収まりませんが、あなたの会社の見通しはいかがでしょうか?



日本電産が社員の給与を3割増やす(平均で約800万円)というニュースは、素晴らしいと思いました。そんな会社は数えるほどしかないと思いますが、社長の仕事は、社会と社員のために仕事を作り、給与を増やすことです。ぜひ、挑戦していきましょう。



来年以降は、さらに企業活動の変革が求められます。働き方やモノの売り方の概念も大きく変わらざるを得ないでしょう。年末年始は、今年を振り返り、来年の構想を練る絶好の時間です。ぜひ、じっくりと世の中の動きを俯瞰し、自分と向き合ってみましょう。



リモートワークが広がる中で、人材育成、キャリアプラン、モチベーション維持などにも工夫が必要ですが、まずは新型コロナウイルスの感染拡大による大きな構造的変化を見てみます。



1. 消費者マインドの変容
接触回避や移動の制限、自粛生活などによる消費者マインドの変容があります。



どこかに大勢が集まって働いたり、買いに行くことが減りました。車から服、オフィスから仕事まで、所有から共有する流れが加速しました。



物を買う行為も、単に自分の欲しいものを買うということ以外に、誰かと価値観を共有したい、誰かのために役に立ちたい、応援したい、参加したいという意識も強くなったと思います。

モノ消費、コト消費、意味消費への移行です。



また、ネットに時間を割くライフスタイルに移行したために、ネット上に玉石混交の膨大な情報があり、情報過多による正しい情報・深い情報へのアクセスが難しくなりました。コロナに関する情報も切り取った見方しかしない情報を信じたために、先走った行動をしたり、メディアの情報に振り回されたりすることが増えたように思います。



2. スピード・効率を追求するビジネスの限界
アマゾンをはじめとした宅配ビジネスが当日配送を可能にするのは、巨大倉庫に膨大な在庫を抱え、人の手を極力介さない物流システム網を構築できたからです。



しかし、そんな風にスピードや効率を追求するビジネスは、数えるくらいの会社です。使い捨てビジネスの弊害が出ています。会社が利益を上げるためには、レバレッジを利かせないといけません。それが規模から人へ移行しています。



また、オフィスや人材などの経営資源を所有することから、他社と共有する動きが加速しています。持つ経営から持たない経営への転換に乗り遅れる会社は、経営を続けるのは難しいでしょう。



3. 働く人の機会の制限と自由の拡大
コロナにより業績が悪化したことと、移動できない、大勢で集まることが出来ない、長時間話すことが出来ない状況が続く中で、企業の本社移転やリモートワーク、業務の分業化が進みました。また副業を推奨したり、自社の社員を他社に「レンタル」するようなケースも出てきました。



在宅勤務が増える中で、成果の評価方法やモチベーションの向上に向けて、新しいワークスタイルとマネジメントスタイルを模索する動きが出ています。





これらの変化を踏まえて、あなたの会社ではどんな取り組みが求められると考えますか?ぜひ考えてみてください。


あなたのビジネスや人生を前に進めるためのマインド強化を考えている方は、ぜひご相談ください。こういう閉塞感が漂っている時は、信念や価値観を再設定したほうが、前に進みやすくなります。



■□■□■□■□■□■□■□

※Zoom・Skypeにて受講可


※3つのコースから選択可能


「7日間で可能性にチャレンジできる自分を作るメール講座」
※お得な特典あり


※フォロー大歓迎します
差別化の罠 [2021年02月12日(Fri)]
経営者の皆さんは、こんなことで悩んでいませんか?


どんなビジネスをしていても、すぐに他社に真似られてしまう。

どんなに他社と違うとアピールしていても、
その違いをアピールしている時点で、
他社とひとくくりにされてしまう。




そんな風に感じたことはないですか?

現代思想でいう、「類似は差異を生む」ですね。





以前のイチロー選手の引退会見で、特に印象に残った言葉があります。



「あくまでも、秤(はかり)は自分の中にある。」です。以下、イチローさんの言葉を引用します。

***

先ほどもお話ししましたけれど、人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。


あくまでも、秤(はかり)は自分の中にある。

それで、自分なりにその秤をつかいながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていく…ということを繰り返していく。



そうすると、いつの日か「こんな自分になっているんだ」っていう状態になって。



だから、少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけないというふうに思うんですよね。



一気に高みに行こうとすると、いまの自分の状態とギャップがありすぎて。それは続けられないと僕は考えているので。



まぁ、地道に進むしかない。進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、後退しかしない時期もあると思うので。



でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。でも、それが正解とは限らないんですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。



でも、そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えないというか、そんな気がしているので。



そうやって自分なりに重ねてきたことを、今日のゲーム後のファンのかたの気持ちですよね。それを、見た時にひょっとしたら、そんなとこを見ていただいていたのかなという風に。



それは嬉しかったです。そうだとすれば嬉しいし、そうじゃなくても嬉しいです。

***



イチローさんの「今」があるのは、自分の限界を見ながらちょっとずつ自分を超える努力を続けてきた結果だということ。



前進だけでなく、もしかしたら、ずっと後退している時期もあるかも。それでも、自分が決めたことを信じてやっていく。



比べるべきは他人ではなく、これまでの自分。



人は、高みを目指そうとすると崇高な目標やファンタジーな理想を掲げることがあります。でも現実とのギャップを感じ、結果あきらめてしまう。



本当に自分が目指す場所に到達するには、近道や楽な道ばかりを探すのでなく、回り道も時には必要。

大切なことは、自分が選んだそれぞれの道で、自分の判断基準(秤)で、その意味を見出していくことなのだとイチローさんの会見を聞いて確信しました。



あなたは、自分の中の秤(はかり)を持っていますか?
いつも誰かに答えを委ねていませんか?

秤は世の中にあるのではなく、あくまで自分の中にあるのです。





秤は、ビジネスにも応用することが可能です。



差別化が難しい中、各社が独自性を出そうと様々な「違い」を出そうとします。でも、その違いは、価格や味、流行のようなレベルのものでは、結局、他社に埋もれてしまいます。お客はどこかの時点で「飽き」が来ます。



そして、元祖、定番、シンプルといったあまり特徴のないサービスに戻ります。それは、業界の秤であり、お客の秤でもあります。その秤になるようなポジションをとることも一つの戦略と言えます。



あくまで中立・中庸なスタンツ、リトマス紙のように飽きたお客の感覚を正常に戻すようなビジネスは、強いと思います。



結論、自分の中に秤をつくることと、世の中の秤になること。
経営者・次世代リーダーのためのコーチング体験会(2/28) [2021年02月10日(Wed)]
所沢に新しくできたおしゃれなカフェで、新しい年を構想しましょう! カードを使いながらコーチングを体感して頂きます。



■こんなお悩みがある方にオススメです:
・コロナ禍で先行きが見えない中、より成長できる会社をつくりたい。
・業界や会社の常識に囚われて、考えが硬直化している。
・仕事とプライベートのバランスがうまくとれない。
・自分に自信がない。自分の強みや価値観を再発見したい。
・家族や職場の人間関係を良くしたい。
・会社経営から後継者問題について幅広い視点で相談したい。
・コーチングに興味があるが、よく分からない。





コロナ禍でいろいろな不安があるかもしれませんね。
仕事、人間関係、恋愛・結婚、お金、健康、生活スタイル・・・



悩みがあること自体は悪いことではありません。
悩んでいるテーマというのは、あなたが真剣に変わりたいと思っていることなのですから。でも、自問自答をしているだけではなかなか答えを出すのは難しいはず。質問と答えが堂々巡りして、頭がウニョウニョ、思考回路停止になっていませんか?



そんな悶々&モヤモヤが続いている、という人に効果的なのが、ライフミッションコーチ協会が開発したLMC強みカードとLMCメンタリングカードのセッションです。私はコーチングの導入としてよく使っています。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「答えはあなたの心の中にある?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



参加者の90%の方が、悩みに対して心の底から納得できる答えをセッションで自分で見つけています。今まで悩んでいたことが、なぜそんなに短時間で答えが見つかるのでしょうか?



それは・・・

心の中にある答えは、「自分で見つけることができる」から。

コーチは、「答えはあなたの心の中にある」ことを信じて寄り添います。





「あなたが本当にやりたいことは何ですか?」
「自分のことをやさしく受入れていますか?」
「あなたが今からできることは何ですか?」





人は、質問されると答えを探そうとします。
あなたもあなたに必要な答えが見つかるはずです。



ただ・・・



実は本当のことを言えば、答えはあなた自身の心の中ではなく、あなたの外にあります。

「えっ!?言っていることが違うじゃん。」と思いましたか?



詳細はコーチングを受けていくと分かると思いますが、まずは自分としっかり向き合う事から始めないと、自分の外にある問題にも対処することはできません。ですので、この体験会で自分を深掘りするところから始めてみましょう!



■体験会の進め方:


約2時間の体験会です。リラックスした気持ちで楽しく行いましょう。

アイスブレイク (5分)
・お互いの自己紹介をして気持ちを解しましょう

体験会の概要説明(5分)
・体験会の目的や効果などをお話しします。

強みカード体験会(45分)
・あなたの成功体験をシェアしながら、あなたの強みを見つけます。

メンタリングカード体験会(45分)
・選んだカードの問いに答えていくだけで、深い気づきと行動が得られます。

振り返り(20分)
・今日体験したことを振り返り、今後やるべきことを約束します



■お客さまの声:
「自分の強みや価値観が明確になりました。」
「社員との関係構築に向けてやるべきことが分かりました。」
「経営者としての自覚と覚悟と楽しさに気づくことが出来ました。」
「会社の資源を再認識し、新たなサービス開発の方向性が見えてきました。」



================================================
「コーチング体験会」開催概要
================================================
■実施日時:
2月28日(火)8:30 〜 10:30

料金: 3,000円(税込)

埼玉県埼玉県所沢市東町12-40(所沢駅西口より徒歩5分)



■お申込み方法■

HP右上の申込フォームの「お問い合わせ内容」に「2/28体験会希望」と入力、またはdusseldorf777@yahoo.co.jpまでご連絡くださいませ。 質問があれば、お気軽にどうぞ。




※同様のコーチングはオンライン(ZOOMなど)でも可能ですので、別の日に希望される方はご相談下さい。
在宅ワーカー向け機密文書処理サービス「シュレコ便」スタート! [2021年02月02日(Tue)]
昨日、緊急事態宣言が延長されることが発表されました。新型コロナウイルスの感染拡大は今後もビジネスに大きな影響を及ぼすことが予想されます。


昨年の緊急事態宣言下以降、テレワークを実施した企業の 82%がテレワークを継続している(出典:アデコ株式会社)と言われるように、新型コロナウイルス感染拡大による在宅勤務の急増により、会社関係の契約書などの機密文書処理が必要な範囲が企業内から個人宅へ拡大しています。




そこで、2003年より企業向け機密文書処理サービスを提供している奥富興産では、在宅勤務者を対象にした機密文書処理サービス「シュレコ(シュレッダー+エコ)便」を 2 月 1 日よりスタートしました。




「在宅勤務を始めて、印刷する書類が増えた」「不要な文書を家庭ごみと一緒に捨てることに抵抗がある」「文書の保管スペースがなく、こまめに処分したい」という在宅勤務者はもちろん、「家に捨てきれないはがきや手紙がたくさんあり困っている」「古い通帳や公共料金の支払い票などの処分方法がわからず、貯めこんでいる」という方まで、安心・安全に処分することが可能です。




■シュレコ便の特徴

シュレコ便は、他社と比較して以下5つの特徴があります。


@最短 1 日でのスピード処理:
お預かりしてから原則 2 営業日以内に確実に処理致します。また、オプション対応にてお預かりした当日に処理することも可能です。




A自社で回収〜処理まですべて完結:
集荷から機密抹消まで外部委託を一切行わず自社で完結。機密文書の紛失や盗難、個人情報漏えいのリスクが最小限になります。ご希望により文書処理の立ち合いも可能です。専用施設には防犯カメラも完備し、セキュリティー対策も万全です。




B機密文書処理のプロが処理:
一般社団法人全日本機密文書裁断協会が認める「機密文書裁断抹消処理士」が確実に処理をします。官公庁や行政機関など過去 2,217 件の処理実績があります。




C選べる3つの処分方法:
会員登録不要でお客様のご希望に合わせて「持込」「回収」「郵送」の 3 つの処分方法の中から選ぶことができます。




D環境にもやさしいエコな処理:
焼却処分や直接溶解処分より機密漏えいリスクが低く、環境面への負荷も配慮した「破砕処理」を採用しています。処理された機密文書は製紙メーカーにより溶解処理され、トイレットペーパーや再生紙としてリサイクルされ、SDGs にも貢献しています。その他詳細と申し込みは、特設ホームページ( https://www.surecobin.okutomi.co.jp/ )を参照ください。


***



インターネット時代において、情報は企業の最重要資産の一つ。情報を記録する文書が社内に溜まり続けるのは、ヒトで言えばメタボな状態です。「情報肥満体質」な会社は、コミュニケーション不全や意志決定の遅れが生じ、環境変化に適応することが難しくなります



文書を定期的に処分することは、ヒトの血流を改善させ、新陳代謝を高めるようなもの、今までの業務やサービスを見直し、新たな活動を創造するきっかけにもなります。「捨てる」をマネジメントすると、組織に新しい知(血)が入り込みます。ドラッカー曰く、「廃棄はイノベーションの鍵である。」