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奥富 宏幸
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答えの前には思考がなければならない [2019年09月30日(Mon)]

今日で9月も終わりですね。

明日からは消費税が増税されますが、どのくらい経済にインパクトがあるのか、

全く読めません。その答えを知っている人は誰もいません。


分からないことに対して、あなたはどんなアプローチを取りますか?

google検索で調べますか?誰かに聞きますか?



私は、世の中の流れを見るために、Yahoo知恵袋をときどきチェックしています。
本当にいろんな質問がありますね。


「銀行で40代くらいで転勤したことない総合職はいますか?」


「東洋大学と獨協大学だったらどちらが就職に強いですか?」


といったものから・・・



「千と千尋の神隠しでなぜハクは湯婆のハンコを盗んだのですか?」


といったものまで・・・



時間があるときに、興味のある質問に

真面目にツラツラと回答することがあります。



たくさんの回答者の中から私の回答がベストアンサーになった時に、
ふと思います。



「この人はどんな判断基準でベストアンサーを選んだのだろうか?」


と。




質問をするということは、

何かしらの答えを欲しているということです。



でも、いくら素晴らしい答えを返しても、
質問する人間がその答えをどう理解し、
どう使うかによって、
その答えのカタチも変わってしまいます。



質問の前には、疑問があるはず。

答えの前には、思考があるはず。



なのに、多くの人は、
疑問と思考をすっ飛ばして、
答えだけを探しています。



答えは、質問で9割決まるのです。



あなたは、どんな質問をしていますか?

言葉を使いこなす [2019年09月26日(Thu)]

あなたが使っている「言葉」は誰のものですか?




GoogleやYahooの検索はとても便利ですね。

分からない言葉があっても簡単に検索することができますから。


でも、そんな検索結果や他人の考えの受け売りを
あたかも自分の言葉として伝えるだけでは、
相手に共感や感動を与えることができません。


「言葉」にあなたなりの「解釈」を加え、
新しい「意味」をつくることで
自分自身にも語彙力や表現力が身につきます。



例えば、


「行動することが大事だ。」

「考えるより行動しろ。」


という風に「行動」という言葉をよく使いますね。


この「行動」という言葉をもう少し、自分なりに再定義してみたら
どんな意味になるでしょうか?



ちょっと考えてみて下さいね。




★どんな時に「行動」するのか?

★「行動」することで得られるものは何か?

★「行動」の類義語、連想する言葉は?


そんな風にして、「行動」という言葉を広げたり、深めたりしてみて下さい。




私が考えた「行動」の定義は、


「今やるべきことを決めること」


「自分の可能性に挑戦すること」


「人生を自分で動かすことを自覚すること」


「過去の自分か、未来の自分かを選ぶこと」


です。



もし、自分の「言葉」をもっと増やしたいと思っているのであれば、
コーチングであなたの想いや気持ちを語ってみませんか?


きっと新しい「言葉」がたくさんあふれ出ますよ。


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楽しい食事と会話でリトリートしませんか? [2019年09月24日(Tue)]

いっぱいになった冷蔵庫や洋服ダンスには、

不要なものがたくさんあります。


人の心も同じです。


同じ場所で同じ行動を繰り返すだけでは、
新しいアイデアややる気もなかなか出てきません。


日常と非日常をうまく切り替えることで、
心も身体もリフレッシュすることが大切ですね。



皆さんは、「リトリート」という言葉をご存じですか?


リトリートとは、


Re(再び)-treat(調える)= 心と身体を調えなおす 


つまり、仕事や家庭のことなど日常生活からいったん離れる時間を持つことで、
心身をリセットしポジティブに生活を再スタートするという意味で使われています。


最近は、森へ入りリトリートするイベントも増えてきました。



仕事や人生を楽しむために、

普段とは違う場所で、
普段とは違う人と、
普段とは違う話をする。




そうすると、いつもとは違う視点で物事見たり、

新しい目標を見つけたりして、

自分の可能性に気づくことがあります。


心身ともにリラックスし、
知的好奇心をくすぐるようなお話をしませんか?


あなたは、どんなお店が好きですか?
どんなお店だと気持ちがほぐれてリラックスできますか?


赤提灯のような賑やかなお店が好きですか?
タイやベトナムなどのアジアンのお店が好きですか?
カウンターのあるしっぽりできる和食が好きですか?



雰囲気の良いお店で、

美味しい食事と楽しい会話をし、
こだわりのBARで酒を飲み、


あなたらしい仕事、、
あなたらしい人生、

あなたの夢について、


語らいませんか?



『たのしい食事と会話でリトリート』

というものを不定期で開催しています。


興味のあるかたは、こちらからご覧下さいね。

デ・コード [2019年09月21日(Sat)]

パーティーに招待されたときに、

「ドレスコード」というものがありますよね。



「セミフォーマルね!」と言われて、

どんな服装だったらいいんだと悩んだことがあります。



そんな「コード」というのは、

規則、規定、ルールを意味しますが、

哲学の世界では、


「自分が当たり前に正しいと思っていること」

「自分の中の常識や思い込み」


のことをいいます。



そして、そのコードを突き破る、脱コードすることを、
「デコード」といいます。


つまりコードを乗り越えた考え方です。



どうして、私たちはデコードと向き合う必要があるのでしょうか?




生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、

目の前に見える世界がただあるだけです。



それが、親、友人、組織、コミュニティーとの関わりの中で、

善悪、損得、比較のフィルターが増えていきます。



フィルターが増えれば増えるほど、自分が正しい、

自分がかわいいという防衛本能がますます働き、

思考することをあきらめさせます。



「私の業界は〜だから」
「私の会社は〜だから」
「私の経験では〜だから」


「みんな〜だから」
「いつも〜だから」


そんな風に物事を一般化し、甘ったるい安心感に浸りながら
誰かに自分の人生を引き渡す。


それが「コード」です。

自分にも人にも誠実に向き合わない「偽」にまみれた世界。



 単にお金を稼ぐだけならそれほど難しいことではありません。


 情報弱者を餌食にして「偽」の商品を売ればいい。

強固な「偽」構造を持つビジネスをすればいい。



でも、それってカッコ悪くないですか?
少なくとも私はそう思います。



デコードをすることは、

世の中の大義のために自分を置いて、ただただ生きること。


だから、デコードに向き合わないといけないのです。


偽にまみれるか、義を貫くか。

選択するのは他でもない自分自身ですよ〜。

仕事の中に潜る [2019年09月19日(Thu)]

女優の樹木希林さんが亡くなって一年が経ちました。

本当に唯一無二の存在感を放っていました。



樹木希林さんの日常や仕事を追うNHKのドキュメンタリー番組を観ましたが、
最後は全身がガンに冒されていることを告白されました。



どの仕事にも真剣に向き合いながらも、

馬鹿真面目というよりは飄々として、

どんな状態であっても自然体で泰然自若な姿には、
ぶれない「軸」のようなものを感じました。


そんな生き方に憧れています。




樹木希林さんは、晩年のインタビューで死生観について尋ねられた時、
次のようなことをおっしゃっています。


「楽しみのではなくて、面白がることよ。
 楽しむというのは客観的でしょう。


 中に入って面白がるの。面白がらなきゃ、

 やっていけないもの、この世の中。」

 



「もっと楽しい仕事をしたい。」


と思いながら、仕事を面白がることができないのであれば、
どうしたら良いと思いますか?


それは、あれこれ考えずに、


「仕事の中に真剣に飛び込む」


ことが一つのアイデアだと思います。


仕事でも人間関係でも、
真剣にぶつかれば、
「手応え」があります。


適当にやれば、適当な手応えしか得られないですよね。


その「手応え」の大きさが、
仕事の面白さを実感したり、
相手への思いやりの深さにつながるんだと思います。



「星の王子様」で有名なサン=テグジュペリは、

こんな言葉を残しています。


=============================
人生に解決法なんてものはないのさ。
あるとしたら、前に進んでいくことだけ。
前に進めば、解決法はあとからついてくる.

サン=テグジュペリ
=============================



「仕事の中に真剣に飛び込む」には勇気も必要です。
もし、その勇気がちょっぴり足りないのであれば、
私にお手伝いできることがあります。


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現実をつくっているのは○○ [2019年09月17日(Tue)]

コペルニクスが、宇宙の中心は太陽で、地球は他の他の惑星とともに

太陽の周りをまわっているという地動説が最初に唱えられた時は、

多くの人が信じることができませんでした。


当時は、天動説がみんなにとっての当たり前の事実でした。


誰かから聞いたこと、

本に書いてあること、
ニュースで伝えられること、

に振り回されていると、


あなた自身を信じる力が弱まっていくかもしれません。。




ノーベル医学生理賞を受賞した本庶佑さんは、


「教科書に書いてあることも真実とは限らない。」


自分の目で見て、自分の頭で考えた事が新しい発見につながることがあると

いったことをおっしゃっていました。



メジャーリーガーの大谷選手は、投打の二刀流にチャレンジしています。

当初は、ピッチャーとバッターは違う役割をプロの世界でできるとは思わず、


「一人二役でやるなど通用するはずがない。」


と多くの人が言っていました。


それでも、大谷選手は、そんな声に耳を貸さず、


「走攻守すべてをやるのが面白いんです。」

「小学生の頃から野球に対する思いは変わっていない。」


と言っています。


本庶先生や大谷選手は、


みんなが当たり前と思うこと、

みんなが出来ないだろうと思うこと、


に疑問を持ち、自分の可能性を信じ、チャレンジし続けているんですね。



【事実+解釈=現実】


という式が成り立つように、物事の同じ事実を見ても、
一人ひとりの解釈で、見える現実は変わってきます。


解釈というのは、思考のクセでもあります。


過去から積み重なった思考のクセが、

事実をあなたの都合の良いように変え、
それが、あなたの固定観念になっていきます。


何か大きなことを成し遂げた人は、
必ずその固定観念を壊しています。


「家族がそう言ったから。」
「友人がやっているから」
「業界の慣例だから。」


そういった固定観念がすべて正しいわけではありません。


もし、


「本当は自分はこんなことをやってみたい!」


という想いがあるのであれば、それはあなたの固定観念を覆し、
新しいブレークスルーを起こすチャンスになり得ます。

あなたの解釈を変えれば現実は変わっていくんです。

長年凝り固まったあなたの思考のクセをほぐすために、
私にできることがあります。


審美眼を高めよう [2019年09月13日(Fri)]

今の世の中に求められるものの一つに、

一人ひとりの審美眼があると思います。



広辞苑によると、


【審美眼】
美しいものと醜いものを見分ける能力。


とあります。



あなたは、自分の審美眼を磨いていますか?





先日、新宿にあるはじめての焼き鳥店へ行きました。


安くて美味しい赤提灯も好きですが、
たまにはちょっと高級なお店にも行くようにしています。



このお店は駅からも結構遠いのですが、
ほとんど全ての席が予約で埋まっていました。



こじんまりとした店内は、

照明や一枚板のカウンターもこだわりを感じるものでした。



おまかせで食べた焼き鳥は、一品一品素材が素晴らしく、
今まで食べた焼き鳥の概念が変わるほどのおいしさでした。



食事に合わせるお皿も素晴らしく、

それぞれの品を際立たせていました。



店主が備長炭で焼く所作もある種の美しさを感じました。



全てが一流、一級品のお店でした。



そういう一流、一級品のモノに触れると、
自分の美的感覚や感性が鋭くなります。


それが審美眼です。



ドイツの文豪ゲーテは審美眼について

次のような言葉を残しています。


========================
審美眼というものは、中級品ではなく、
最も優秀なものに接することによってのみつくられる。

ゲーテ
========================


審美眼は、非日常の体験からだけではなく、
自然の移ろいや人々の日常の中にもたくさんあります。


つまり、


「何を美しいと感じることが出来るか?」


というあなたの「心の器」にも関係してくるのだと思います。


ですので、あなたの中にモノや情報が溢れているのであれば、
まずは断捨離をして、不要なものを捨てることをオススメします。

余計な雑念も断捨離できれば、なおいいですね。



審美眼を鍛えて、あなたが思う”美しさ”を増やしていきましょう。
シンプルに自分の目指すべき人生に集中できるようになります。

コミュニケーションは本来シンプルなもの [2019年09月11日(Wed)]

家庭でも会社でもコミュニケーションが大切ということは分かっています。


でも、そもそも「コミュニケーション」ってどういう事なのでしょうか?


誰かと会話をすること?
その会話を頻繁にとること?
質と量のどちらが(どちらも)大事なの?
相手に対する自分のあり方なの?




最近は、社会の中での孤立が問題になっていますね。


SNSなどで一見たくさんの人とつながっているように見えますが、
そのことが人々の幸福感につながっているかと言えばむしろ逆方向に感じます。


何かに急かされているかのような気がするのは私だけでしょうか?



約8年前にフィリピンでのホームステイを経験しました。


そこで、家族の強い絆や幸福感は、


「家族で共有する物理的時間がとても長いこと」
「Face-to-faceのコミュニケーションをとっていること」


と強く結びついていると改めて感じました。


家族とのさまざまの共有行動が、

子どもにとっての幸福感やあるいは人間にとっての幸福感に
どのような影響を与えていると思いますか?


ある調査では、家族と何を一緒にしてる時(家族で何を共有している時)に
幸福感を感じているのか調べた結果、以下のような順位になりました。



1.夕食を食べる

2.料理を作る
3.掃除をする
4.食料品の買い物
5.ショッピング
6.外食
7.親戚訪問
8.スポーツをする
9.スポーツ観戦
10.散歩
11.旅行
12.ドライブ
13.映画をみる
14.音楽鑑賞 


旅行やドライブ、親戚訪問といった非日常的なイベントだけでなく、
食事や料理、食料品の買い物、掃除といった日常的な時間を共有する場合に、
幸福感が高いという結果に何となく納得しました。


皆さんはどんな時に、幸福感を感じますか?



コミュニケーションには、「伝達する/会話する」と「共有する」と

いう概念があります。


メールやSNSを使えば、すぐに頻繁に会話することはできます。
ビデオ通話やZOOM、スカイプを使えば相手の顔を見て話すこともできます。


でも、同じ場所で時間や行動を共有することの中に、
相手も自分も心の機微を感じ取ることができたりするものです。

用件を伝えることだけがコミュニケーションではないはずです。


会いたい人と会っていますか?


話したい人と話せていますか?



コーチングもFace-to-Faceで時間を共有するコミュニケーションです。 

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「自由」を手に入れるってどういうこと? [2019年09月09日(Mon)]

あなたがもし宝くじで100万円当たったら、
何に使いますか?


1,000万円当たったらどうでしょう?
欲しいものが変わりますか?


1億円当たったらどうでしょう?
今やっている仕事を辞めますか?


5億円当たったらどうでしょう?
毎日何をしたいですか?幸せですか?




皆さんは、どんな時に「自由」を感じますか?


一人で好きな本をリラックスして読んでいる時ですか?
夜遅くまでお気に入りのバーでお酒を飲んでいる時ですか?
お金のことを気にすることなく買い物している時ですか?
あなたの裁量で仕事をどんどん進められる時ですか?


他にもあるでしょうね。



「自由」を感じるためには、


・誰といるか、いないか?

・必要なお金や時間があるか?
・自分の能力を発揮できる機会があるか?


そんな「制約」の度合いが「自由」を感じる境目になりそうです。


「今は十分満たされないけど、満たしたい」

思うことは、不便や葛藤や制約の中にあることが多いと感じませんか?


そう考えると、「自由」というのは「不自由」の中にあるとも言えますね。


どんなことを「不自由」に思うかは人それぞれなので、
結局は、「自由」とはあなたが見る物事の見方や向き合い方によって変わる

のだと思います。



給料や休日、福利厚生がしっかりしているけど、
仕事が細かく割り当てられていて、
あまり創造性を感じられない大企業で働くのか?


知名度も低く、おしゃれなオフィスではなく、休日も少ないけど、
自分の仕事の幅が広く、成長を感じられる中小企業で働くのか?


それは、本人の選択の問題です。



そう、「自由」を手に入れるためには、
たくさんの選択肢を持つことが必要です。


そのためには、あなたの判断軸をしっかりと持つこと
そして、決断する勇気を持つこと



自由を感じられる働き方を一緒に考えてみませんか?


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人生は幕の内弁当だ [2019年09月07日(Sat)]

子供のころに親が作ってくれたお弁当はどんなものでしたか?

あなたの大好物のおかずは何でしたか?


卵焼き、ソーセージ、ハンバーグ、
きっと皆さん一人ひとりに思い出のお弁当があると思います。


幕の内弁当は、いろんなおかずが少しずつ入っていて、
栄養面や見た目のバランスも良いですね!


メインのおかず、箸休めのおかず、彩を添える野菜、

いろんな役割を持ったおかずが一つになって幕の内弁当が完成します。



自分らしい働き方をお弁当に例えてみます。


今やっている仕事だけで、あなたのお弁当は完成しますか?
今やっている仕事だけで、あなたが大切にしたいことや強みを満たせていますか?



それって結構難しいことだと思いますし、
一つの仕事であなたが求めるすべてのニーズを

満たそうとしなくてもよいと思いませんか?



私の知人で前狭山市議会議員の矢馳さんという方がいます。


彼は、市議会議員の他にこんなことをしていました(一部は現在も活動中)。


・地域のいくつかの団体に所属し、市民とともに草の根活動を実施
・NPO法人を立ち上げ、子ども食堂や街づくりイベントを主催
・ラジオ番組を持ち、地域で活躍している人を紹介
・市のブランディング強化のために、自費での海外視察や外交活動
・シンクタンク研究員として、市の活性化につながる知見を吸収


当然、市議会議員が本来の仕事(主食)ですので、

それ以外の活動(主菜)(副菜)をどこまでやるかは個人の考え次第です。


矢馳さんの人生で実現したいことは、

市議会議員としての活動だけでは満たせないので、
こんなにたくさんのことをされているのだと思います。



これは、サラリーマンであれ、中小企業経営者であれ、主婦であれ同じことが言えます。


・会社での仕事や家事・子育て(主食)
・副業やボランティア(主菜)
・趣味(副菜)


という風に働き方のバランスをとることを意識してみませんか?



私の知り合いの方は、主婦でありながら婚活アドバイザーや料理研究家をして、

自分のやりたいことをしてお金を稼いでいる人がいます。



「サラリーマンだから」、「主婦だから」と

自分で自分の可能性を狭めるようなことはしないでください。



あなたの価値観や強みを生かせる「役割」がきっとあるはずです。
そして、変えやすいところから変えていき、
トータルで自分らしい働き方のバランスを整えていきましょう。


もし、あなたの一つ一つの社会や家庭での「役割」をおかずに見立ててみたら、
どんなお弁当が出来そうですか?


人生を深く味わうために、あなたオリジナルの幕の内弁当をつくりませんか?



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