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奥富 宏幸
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人より抜きんでるために必要なこと [2015年08月13日(Thu)]
今日からお盆休みで、行楽地や海外へ旅行する人も
多いのではないでしょうか?

私はお仕事で、朝の道路はとても空いていました。
街も、心なしか静かな印象です。

経済的な理由や、
どこへ行っても混んでいるからということで、
家や近くでのんびりする人に分かれるのかもしれません。

私の知人から、大型スーパーやパチンコ店には
朝からお客がなだれ込んでいるという
話を聞きました。人それぞれですね。

そう考えると、混んでいる時期に、
混んでいる場所へ行くというのは、
面白いなぁと思います。

私自身は、人混みや行列が好きではないですが、
相手が望めばディズニーランドや行列のできるお店に
並ぶことはあります。


レストランを選ぶ際にも、誰かが口コミサイトに
投稿したものの中から評価が高いものを選ぶのと、
自分がたまたま立ち寄って、選ぶのとでは、
お店に対する思い入れも変わってくるでしょう。

もちろん、自分の足で探すほうが時間や労力もかかるし、
失敗する確率も高くなるかもしれません。

でも、効率を重視し、失敗を恐れ、
無難な選択ばかりしていると、
自分で考えて、選択して、行動する、学ぶ、
という経験値が増えずに、
自分目線の驚きや感動も増えないかもしれません。

仕事もいっしょ。

同僚や他社より抜きんでるために必要なことは、

人がやっていない時にやる。

人がやらない事をやる。



これを継続すれば、必ず結果はついてきます。
それが難しいんですよね、きっと。
いたちごっこ [2015年08月11日(Tue)]
仕事や恋愛の人間関係において、

追うと、逃げられる。

逃げられると、追いたくなる。

追われると、逃げたくなる。

そんなことはないだろうか?


自分が追う側になるか、

追われる側になるか、

はたまた、

そのどちらでもないか、

を選ぶのが問題だ。
<映画>セバスチャン・サルガド〜地球へのラブレター [2015年08月10日(Mon)]
昨日は、渋谷のBunkamuraシネマで

「セバスチャン・サルガド〜地球へのラブレター」を観てきました。

サルガドのことは全く知りませんでしたが、
世界的な報道写真家・環境活動家であることを知りました。

映画は、彼と彼の家族の半生を辿ったドキュメンタリーです。

彼は世界中をまわり、
死、戦争、破壊、労働、人口の移動などといったテーマを扱いながら
写真を通して、人間の本性・闇を露わにしてきたことが分かりました。

そうして、最後にたどりついたのは、「自然への敬意」でした。

「GENESIS(ジェネシス)」は、
ありのままの地球の姿をカメラに収めていて、
”人類が自然をいまだに支配しようとしていることへの警笛”
というメッセージともとれました。


写真は、静止画だから、構図や光の陰影によって、
見る側の受け取り方も変わってきます。

映画の冒頭で、写真(photograph)の語源が、
photo(光)+ graph(画く)と説明していたのも納得でした。

止まっている画ものだからこそ、いろいろ考える時間を与えてくれます。

家族への愛も裏テーマとしてあった気がします。

普段はこのような映画を観る機会がなかったので、
誘ってくれた相手に感謝です。
よい問いかけ [2015年08月08日(Sat)]
以前、参加した読書会「ビジマ」で扱った

「7(セブン) 1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?」

という本を再度読み返してみました。

コーチングにも役立ちます。

以下、印象に残った言葉を引用:

『問いは、ものごとを動かす触媒だ。

思考を揺さぶり、刺激を与える。

だからできるだけよい問いかけをしよう。

どうしてこんなに不幸せなのか、

どうしてうまくいかないのかと問うのではなく、

どうすればうまくいくのか、

なにに感謝すべきなのかを問うのだ。

よい人生を送りたければ、自分によい問いを投げかけるといい。』

Q.

週8日あったら8日目をどう使う?

何も制約条件がないとして、やりたいことは?

自分の価値観に忠実に生きているか?あなたにとって大切なことは?

A.

人と自分の成長に関わることができる仕事

自由と責任、

自然、シンプルな生活、旅行、

家族・友人との時間、

古いモノを残す・活かす、

難しい事にチャレンジしている実感、

知的好奇心
売る仕組みと考え方のアップデート [2015年08月07日(Fri)]
中小企業、小規模事業者の中には、自己流でやってきたが、
売るための仕組みが確立されておらず、
場当たり的に行動している経営者が少なくありません。

会社の戦略や組織マネジメントが成熟していないと悩む、
または家族経営から脱却できない
ワンマン社長や後継者が多いことを痛感しています。

私も家業である会社に入ってから5年間、
会社組織へワンステップ上のレベルに行くための
チャレンジをいろいろしてきました。

うまく行かないことの方が多く、
落ち込むこともありますが、
前に進むしかありません。


新しい取り組みをしてみたが、
結果を急いで仕組みづくりのほうにばかり目が行き、
当事者、特に経営者の気づきや、
物事に対する見方や心構えが十分ではないことがありませんか?

そのような物事の見方や発想の転換が必要な時には、
コーチングが効果を発揮します。自分自身と向き合い、
会社経営を通して何を実現したいのかを
時々振り返ることがとても重要になります。

経営者は孤独であり、
人生の大部分を会社経営に注力するかもしれませんが、
経営者ご自身が幸せと成長を感じないで、
社員や企業の成長はあり得ません。

企業の成長には、売る仕組みと社長の考え方の
アップデートが必要不可欠なのです。
新装開店 [2015年08月06日(Thu)]
オネスタのホームページをリニューアルしました。

約5年ぶり。

事業コンセプトやサービスメニューを見直しています。

コンサルティングとコーチングを融合して、

組織と個人の内的成長をバックアップする活動をしていければと思います。

約5年前にオネスタを始めましたが、

当時は見切り発車で始めなければいけませんでした。


時間が経ち、本当に自分がやりたいことを見つめなおして、

今の形になってきています。

もちろん、自分の道はまだまだ未完成で、今後も形を変えていきます。

行動しないと、何も変わらないし、何も始まらない。

イデトモタカさんの言葉を借りれば、

「感情を置き去りにするくらいの行動」が必要だと感じています。



70年前の今日、広島に原子爆弾が投下されました。

当時の話は両親やメディアから知りましたが、

今生きている人の中で、

戦争を経験をしている人はどんどん少なくなってきています。


自分たちが経験したことのないものを、

どのように残していくのか、

これはとても難しく、とても大切なことだと思います。
あっという間の時間 [2015年08月04日(Tue)]
ここ数日は猛暑日が続き、

私の周りでも熱中症にかかる人が何人かいます。


今年も8月に入りました。月日が経つのは早いものです。

子供のころでも、大人になっても、

時間が経つのはあっという間、

という感覚になることがありますが、

遊びや勉強に夢中になって

気づいたら時間が過ぎていた、

というのと、

何かに追われて、誰かに振り回されて、

ルーチンワークをやっていて

気づいたら時間が過ぎていた、

というのでは「同じあっという間の時間」でも、

その意味合いは違います。

時間を調理するか、時間を消費するか?

時間の長さは同じでも、心に残る感動や驚きの強さは、

大人になると弱くなるのかもしれません。

いろんな人に会い、

いろんな言葉や情報に触れ、

ともすれば物事に対する感度が弱くなってしまうのかも。


どうしたら大人が子供の頃のように

純粋に仕事や遊びや勉強を楽しめるか?


やっぱり今までとは違う環境へ飛び込む行動力と、

肯定的な言葉や態度を意識していくことが大切なのかな。
ユニセフへの寄付実績 [2015年08月02日(Sun)]
先月の古紙・古布持込件数は、把握できた数字として、

488人 でした。

ユニセフへの累計寄付金額は

8,090円 になります。

皆様のご協力に感謝します。

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、
世界の子どもたちのために役立てられることになります。

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを翌年1月に送る予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします。

仕事に対する「楽しさ」 [2015年08月01日(Sat)]

私よりも経験も知識も豊富な方で年配の方がいます。

その方は、過去の職歴やプライドも見せつけることなく、
謙虚に柔軟に仕事をしています。

本当に素晴らしいなぁと思います。

自分が同じようにできるかと言えば、
まだまだ過去の自分に固執してしまうことがあります。

その方からの言葉で、

「マイナス要因をプラス要因に。
 
そのプロセスにおいて知恵と工夫、
そしてチャレンジがあるかと思います。

また、そこにおいて、「大変さ」を「楽しさ」に変える
意識改革が必要です。

(中略)

ここではじめて、仕事に対する「楽しさ」が発生するかと思います。」

仕事に対する向き合い方という意味で、
とても参考になる言葉ですし、勇気づけられました。

物事がマイナスかプラスかを決めるのは、自分。