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奥富 宏幸
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茶の都いるま〜彩の森クロスカントリー大会 [2015年03月16日(Mon)]
昨日は、
「茶の都いるま〜彩の森クロスカントリー大会」に参加しました。

40才以上のレースもありましたが、
8.2km一般男子に無謀にも挑戦しました。

大学や社会人の陸上部の人も多く参加していましたね。

練習もほとんどせずに、前日は少しお酒を飲んでの中、
何とか完走できました。

結果は、

0:39:06(97人中64位)

でした。
みんな日頃からトレーニングしている感じでした。

前から参加してみたいと思っていた
トレイルランニングの大会(20km)が来月あるので、
もう少しトレーニングしないとダメですね。

でも、応援されるのって本当に気持ちがいいですね。
大人になると、応援されることってほとんどないことですけど、
応援されるとすごく元気になりました。
応援してくれた方に感謝です。

無性に、誰かを応援したいと思いました。
平成26年度販売士登録講師論文入選者表彰式 [2015年03月15日(Sun)]
12日(金)に品川の日精ホールにて
日本販売士協会のセミナーに参加してきました。

セミナー後の「平成26年度登録講師論文入選者表彰式」では、
大島会長(千疋屋総本店代表取締役社長)より
立派な表彰盾を授与されました。

販売士登録講師論文表彰式1.jpg

平成26年度論文優秀作賞状.jpg

まさか私の論文が最優秀作に選ばれるとは
夢にも思わなかったので、本当に驚きましたし、
感謝の気持ちでいっぱいです。

論文では、論文では地域密着の中小企業が
抱える課題とこれからの方向性について、
「組織の成長と個人の成長の両立」という視点から書いてみました。

地域の経済や雇用を支える中小企業のために、
自分の会社で試行錯誤してやってみたことで、
他の会社に活かせることを、販売士として
アドバイスしていければと思っています。

懇親会では、大学の同じ学部の大先輩と知り合い、
オレゴンつながりの方を紹介されたり、
最初に就職した会社の方と約20年ぶりに再会するなど、
縁の巡りあわせというものを強く感じました。

この場に来なければ、こういう出会いもなかったでしょうし、
この出会いの意味も後々分かってくるのかなー。

今年は、いろんなことが「形」になっていく
年の始まりだと信じて、日々前進していきます。
全体で分散 [2015年03月13日(Fri)]
今日、ラジオを聴いていたら、
「しわ取り」という言葉を知りました。

あ、しわ取りと言っても美容のことじゃないですよ。
しわ取りとは、電力会社の業界用語で、
様々な電力を組み合わせて、
全体の発電量を安定させるために調整する作業のことです。

太陽光や風力発電といった再生可能エネルギーは、
気候条件によって発電量が大きく変わるので、
その電力供給量の過不足分を
他の電力で補っていくというものなのだそう。

再エネ反対派の人の意見に、
「電力供給量が不安定になる」というのがあると思いますが、
今日ラジオで話をしていたのは、

「風力、太陽光などの発電所の数をたくさん増やしていけば、
しわ取りの問題も解消されていく」

という見方でした。

日本は国土が東西南北に広く位置し、
気候条件や自然環境も多様なので、
風力や太陽光発電の条件も各地で異なり、
それが電力供給量不安定のリスクを分散させる、
という考えでした。

日本の国土は、ヨーロッパ全体と同じくらいの
地理的多様性を持っている特徴がある、
というのは面白い見方だなと思いました。

もちろん現時点では、再エネだけで原発の発電量を
賄えないかもしれないですが、全国各地にコンパクトな
再エネ発電所をたくさん作っていけば、
必要最低限な生活を送るのに
十分な電力は賄えるんじゃないかなー。
素人考えと言われそうだけど。

お金も資源も大都市に集中じゃなくて、
なるべく自給・自足・自活する道を選んでいかないと。

「今」も大事だけど、
「未来」の形を変えるには、
その「今」を変えていかないと。
スピード感 [2015年03月11日(Wed)]
3月11日という日は、特別な日とも言えるし、
今日だけ特別というわけでもない。

東日本大震災から4年。

当時の日記を読み返していると、
ガソリンや水が不足して大変な思いをしたことや、
計画停電で電気のない生活を強いられたことが書いてあった。

でも、被災地の方が経験したことに比べれば大したことはない。


今日のNHK「すっぴん」で、
「東北復興新聞」発行人の本間勇輝さんの話を聴いた。

東北復興新聞は、東北の復興に関わる人や街の成功事例を
深く伝えているとのことですが、
復興の大まかな状況を説明していました。

1年目:
道路や電気など、生活インフラの復旧

2〜3年目:
行政と市民との間での合意形成の時期、踊り場

4年目:
将来のまちづくりをデザインする

5年目:
まちづくりを開始、乗せる人・モノなどのコンテンツの検討


もちろん地域によって復興の進行状況は違うとは思いますが、
時間が経てば経つほど、建物などのハードが出来ても、
人材や取引先などのソフトが不足するなどの事態も起きています。

復興のスピード感と
被災地の方の人生のスピード感が
なるべく同じ速さであってほしい。
本日発売の「販売士」に私の論文が掲載されました [2015年03月10日(Tue)]
本日発売の「販売士」という季刊誌に私の論文が掲載されました演劇

論文画像.jpg

この雑誌は、日本販売士協会から年4回発行しており、国内・国外の流通事情や新しい商業施設、まちづくり情報、元気のある商店街などを紹介しています。

昨年、登録講師論文を提出したのですが、私が提出した論文が最も評価の高い「優秀作」に選ばれましたぴかぴか(新しい) 驚きと感謝の気持ちでいっぱいです黒ハート

論文では地域密着の中小企業が抱える課題とこれからの方向性について、「組織の成長と個人の成長の両立」という視点から書いてみました。

地域の経済や雇用を支える中小企業のために、自分の会社で試行錯誤してやってみたことで、他の会社に活かせることを、アドバイスしていければと思っています。

あ、ちなみにこの雑誌は書店では購入できませんあせあせ(飛び散る汗)
ご興味のある方は、日本販売士協会のホームページからネットやFAXなどで注文して下さい。
<生き方>神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識 [2015年03月09日(Mon)]


神さまとサラリーマンみつろうとの会話を通して、

引き寄せの法則や幸せであることの意味を綴った一冊。


ジョークも多く、軽いタッチで書かれているけど、

内容はかなり深く、広い。


まじめな自己啓発本よりも、こういった本のほうが

腹に落ちるかも。



今まで知った言葉の意味を再度噛みしめることができた。


現実とは、自分を映し出す鏡。

事実は変えられないけど、物事の解釈は変えられる。

信じている事の反対側を信じれば固定観念は消える。

不幸は目につくが幸せは見えにくい。

答がどっちでもいいことに、悩んでいる。

「いつか」は永遠に「今」を訪れない。
味わい、思いだし、想像する [2015年03月08日(Sun)]
モノや情報が満ち溢れ、

ファストトフード、

ファストファッション、

コンビニエンスストア、

スマホ生活、

といったものが

私たちの生活にどんどん浸透してくる中で、

感覚を高めることを意識しないと

感動したり共感したりする能力も

衰えていくのかもしれない、

とふと思った。

つくる側も、買う側も、

「即消費」を繰り返していると、何が残るのだろう?


うれしかった商品やサービス、

美味しかった料理の味、

楽しかった会話、

きれいだった景色、

幸せだと感じた時間、

を味わい、思い出し、想像することで、

私たちの感覚も、

過去〜現在〜未来という時間軸を広げて、

より大きく、より鋭いものになっていくのかな。
数は力なり [2015年03月06日(Fri)]
毎月、社内報を作成しています。

社内での共通の価値観を醸成させることが目的です。

会社の目標達成の進捗状況や、
業界動向だけでなく、
安全や事故に関する話、
勇気づけられる言葉、
経営陣の考えなど、
いろいろな視点を盛り込むようにはしています。

前任者から引き継いで、今月で50回目。


年4回、社外報を発行しています。

社外に会社のことを知ってもらうことが目的です。

会社の取組み内容や、
リサイクルすることの意義などを
これまたいろいろな視点から盛り込むようにはしています。

今度作成するものが18回目。


ほぼ毎日ブログを書いています。
約5年半の間に950個の記事数。

これは自分の備忘録的な意味合いが強いです。


アウトプットし続けることで、
「何か」が生まれると信じて。
気を抜かない、手を抜かない [2015年03月05日(Thu)]
自分の会社の商品やサービスを

本当に良いものだと評価してくれて、

購入してくれて、

周囲の人にも紹介してくれるお客さまが

一人でもいてくれることに感謝した一日。


そういうお客さまを増やすには、

自社が社会に存在する意義を真剣に考え、

それを

商品やサービス、従業員を通して、

お客さまに丁寧に伝えていくことを

繰り返していかないといけない。


気を抜いてはいけないし、

手を抜いてはいけない。
中小企業・小規模事業者が成長するために必要なこと [2015年03月04日(Wed)]
とにかく中小企業・小規模事業者の経営者は忙しい。
私の会社も経営陣が現場の仕事をいくつも兼務し、
だからこそ回っている部分もある。

人・モノ・金の経営資源に限りがあり、
大企業やライバル会社との価格競争に巻き込まれていて、
現状を維持するのが精いっぱい。
良い人材の確保にも頭を悩ましている。
これらは多くの中小企業・小規模事業者が
抱える悩みだと言われている。

確かにそうかもしれない。

そんな中でも、独自の戦略や商品・サービスを持って、
業績を伸ばしている会社もある。

自分自身の実体験を踏まえて、
マーケティングの観点から
中小企業・小規模事業者が
他社よりワンランク上に行くために、
これだけはやっておくべきことを整理してみた。

ブレスト段階なので、今日思いついた範囲で。
どれも基本的なことだけど、継続すれば必ず結果が出るはず。
なぜなら自分も実行して、実感しているので。

1. 社長が会社の広告塔になり、情報発信していく。
 - 社内への見える化、社外への見せる化
 - 質の高い人的ネットワークの構築
 - 発信する情報量と質の高さ
 - 社長の人としての魅力づくり
- 情報発信ツール(HP、ブログなど)の整備 

2. 全業務プロセス、全社員での統一された価値の提供
 - 大切にすべき価値感を社内で共有
 - 自社の業務プロセス・顧客接点の設計
 - 自社の業務内容と役割の洗い出し・スリム化
 
そのためには、まずは自分の会社の強みと
価値を掘り下げて考えなければいけない。