CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年07月 | Main | 2014年09月»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2014年08月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
<文庫>スイングアウト・ブラザーズ [2014年08月15日(Fri)]


三十路男三人組が、
偶然にも3人同時に彼女に振られる冒頭のシーンは印象的です爆弾

大学時代、あこがれだった女性の先輩が、エステサロンの経営をしていて、
男性向けモテ講座を開くために、3人を第一期特待生として招かれることにあせあせ(飛び散る汗)

未婚率の上昇、少子化問題の進行の一端は恋愛できない男性に問題がある。

仕事一辺倒で、視野が狭くなってしまわないように、
知性・教養・異性への接し方などを一から学び
男性の生き方を根本から変え、恋愛を可能にする、
そんなスクールを作りたいという女性先輩に、
イケテない男性3人が教えを乞う。

話は、とても軽やかなタッチで進み、
所々、ユーモアがあって、一気に読めます目

内容は軽いと思いきや、結構実生活にも役立つものが
あるのではないでしょうか?

男性だけでなく、女性にも読んでもらいたい本ですぴかぴか(新しい)
「旅」は新しい検索ワードを増やすこと [2014年08月14日(Thu)]
去年の夏休みは、アメリカのシアトルへ

友人に会いに行ってきましたが、

今年はどうするか?と悩んだ挙句、

せっかくならまだ行ったことがない場所をと探していました。

ただ、日数が短いので、近場で探していましたが、

今回は、ベトナム中部の都市、ホイアンへ行くことにしました!

ホーチミンには行ったことがありますが、

ホイアンは、歴史情緒あふれる、小さな街、

でも世界遺産なんです。

古い建造物や町並みはもちろんのこと、

夜になると、たくさんの色とりどりのランタンや、

川に浮かぶ灯篭がとても幻想的だと聞き、

決めました!もちろん食事も楽しみですレストラン


行くのはもう少し先ですが、今からワクワクしていますぴかぴか(新しい)

旅に出ると、新しい気づきがあって、

自分の内面に堆積した古い塵や埃のようなものを

取ってくれる感覚があります。


東浩紀さんの近著「弱いつながり」でも、

旅に出ることの意義を説いています。


スマホやPCをいじっていても、

自分の興味のある情報だけしか目の前に出てこない。

Googleで検索する言葉は、自分の想像の範囲内のものであり、

新しい驚きや感動を増やすには、

自分の中に新しい検索ワードを作るしかない。

そのためには、「旅」を通して

自分の身体を移動させることが大切とのことです。


ということで、ホイアンへの旅で新しい検索ワードを

蓄えてきたいと思います飛行機
<ビジネス>新しい市場のつくりかた―明日のための「余談の多い」経営学 [2014年08月13日(Wed)]



ピーター・ドラッカーは言っています。

「企業の目的は顧客の創造である。」

そして、マーケティングとイノベーションの2つだけが、
ビジネスの成果に結び付くとも言っています。

「顧客の創造」― 
言葉にしてしまえば、聞こえはいいですが、
いざ、それはどういうことなのかと深く考えてみると、
いろいろな見方があるでしょう。

本書は、ウォシュレット、障害者向けのコップや車いす、
水着、ハーレーのバイクなどの事例を通して、
市場創造のヒントが書かれています。

一言で言えば、

問題の“発見”でなく、問題の“発明”をすること、

機能・デザイン・価格という目先のニーズだけを見るのではなく、
その先にある、文化やライフスタイルを創造(想像)すること、

そのためには、商品に社会的・文化的価値が
認められるための働きかけを企業側から絶えず行い、
その商品の市場をつくっていくことが肝要であるということ。

顧客のニーズは、直接的な顧客ではなく、
障害者の方や子供、地域社会など、
企業活動の土俵の「外」にたくさん転がっている事、

問題解決の解を「探す」のではなく、「つくる」という
アプローチは、企業のマーケティング活動だけでなく、
広い意味で見れば、人生にも応用できると思いましたひらめき


結局、環境や制約条件に依存した行動をしている限りは、
その範囲の中でしか、成果を出すことはできないひらめき

言うは易しですが・・・パンチ
記憶は覚えることと、思い出すこと [2014年08月12日(Tue)]
先日、記憶力と集中力をつけるトレーニングを受講してきましたパンチ

参加者は、小中学生の子供とその親、私のような社会人など

いろんな方が来ていました。


普段、記憶という言葉を使うのは、

受験や資格取得のために知識を吸収するような

インプット系の記憶だと思いますが、

もう一つ、

脳に蓄えられた知識を想起する

アウトプット系の記憶もあることを知りました。

また、メモリーとしての短期記憶と、

誰かに説明することができる、長期記憶(陳述的記憶)があることも。

長期記憶として情報や知識を蓄えるには、

自分の経験と関連付けるのが良いことは、

私の認識と一致していました。

【理解=情報・知識+経験】

という式が成り立つのであれば、

もちろん情報・知識を吸収し、必要な時に取り出せるように

思考の引き出しを脳の中に用意しておくことも大切ですが、

様々な経験 ―

自分の世界の振り幅を広げるような、

従来の習慣や観念を壊すような、

過去の成功体験を否定するような、

そんな経験を積むことが、

物事を、腑に落ちて、理解する近道なんだと思います。

そして、自分の言葉で語ることが出来るようになるんだと思います。
酔う感覚 [2014年08月11日(Mon)]
酔う感覚って大切にしたいです。

お酒や女性に酔うこともあるでしょうけどわーい(嬉しい顔)

ここで書いている、酔う感覚とは、


例えば、旅に出て、

その土地に住む人々の生活や、街の喧騒に酔う。

例えば、祭りへ行って、

参加している人の熱気や情熱、歴史と時間の流れに酔う。

例えば、自然のある場所へ行き、

想像もできなくらいの時間を経て、出来上がった景色に酔う。

ということです。


酔っている時というのは、自分を相対化して、

シンプルに見ることができるのかも。

だから、感動したり五感が鋭くなるのかも。


もちろん、自分に酔う、というのは問題ですねキスマーク
複数の問題に同時に取り組む組織 [2014年08月10日(Sun)]
5日の日経に、

飯能市が若者の定住や少子化対策などを協議する

「人工問題対策本部」を設置するというニュースを見つけました。

以前、日本の多くの市町村が、2050年には存亡の危機にあるという

ことを書きましたが、飯能市も例にもれず、

人口減少に歯止めをかけるためには、

単なる少子化対策のみではなく、

転出の抑制や転入促進などに今まで以上に総合的に

取り組むことが求められることから、

組織を横断して、市長を本部長とする

「飯能市人口問題対策本部」を設置したとのこと。


「定住可能な土地政策」、

「若者の定住促進」、

「少子化対策」、

「情報発信」のプロジェクトチームを設置し、

それぞれ専門的に検討を行うようです。


こういう取り組みは、私が住む街もすぐに真似てほしいと思います。


市長のトップダウンでまずは、横断的な組織を作り、

願わくば、自治体関係者だけでなく、

外部の有識者や、各年代の代表市民も入れて、

スピード感を持ってプロジェクトを進めてほしい。


もちろん人口を増加させることが目的ではないので、

どんな街づくりを目指すのかという点が

欠如してはいけませんが。


私は参加できませんでしたが、

過去に行った「協働フォーラム」から出た市民の声なども

取り入れてより住みやすい街にしていきたいです。
腑に落ちない [2014年08月09日(Sat)]
毎日30度オーバーの日が続き、さすがにクーラーなしでは

過ごすことが出来ません。

去年の今頃は、東京電力の「でんき予報」を見たら、

ピーク時の14:00台で90%「やや厳しい」を超えていました。

でも、今年は、80%台の日が多く、「安定的」となっています。


日本国内全ての原子力発電所が停止している状況で、

企業が自家発電・太陽光発電を始めたり、

ピークシフトをするなど出来る限りの工夫をしたり、

国民も省エネのための努力をしているかもしれないけど、

それでも、何か腑に落ちません。


この東電の「でんき予報」も電力使用率の結果だけ見て、

一喜一憂してはいけないのはご存じの通りだと思います。

電力使用率は、電気の使用量(総需要)を

電気の使用可能量(総供給力)で割って算出していますが、

分子の使用量だけでなく、分母の供給量も毎日変わっています。

火力・水力発電は出力の調整ができますが、

原発は電気の出力を調整できません。

そして、現在は原発が止まっているので、

電力供給量も東電が調整しながらやっていると思われますので、

この「でんき予報」の数字も、

分母と分子が日々動いている中での結果なんです。


そう考えると、「原発は電力の安定供給に必要である」という

政府の見解も何か腑に落ちません。

当事者はいろいろな思惑があると思いますが・・・


計画停電中にロウソクの火の下で過ごした日々は

今でも忘れられません。


奇しくも、今日は69回目の「長崎原爆の日」

被ばく者の一人の方が、

「人類は核と決して共存できない。」

とおっしゃっていました。

その言葉はとてつもなく重いです。
結果 [2014年08月08日(Fri)]
今日、仕事を通して気づいたことがありました。

「結果」を求めることと

「結果」に対する働き掛けはするが、「結果」までは求めない

この微妙な線引きが、

最終的な結末にも影響するのではないかな、ということ。

営業などは典型的な例。魚釣りもそうかも。


当然、どんな仕事でも、精一杯努力して、

何らかの「結果」が求められるとは思います。


でも、「結果」が出るかどうかは、相手次第

という非常にシンプルなことが

案外分かっていないのではないかな?

良い結果が出るように努力はするが、

結果まではコントロールできないと思えれば、

少し肩の力が抜けて、

自然な状態で行動できるではないかな?
視点の広がりと深耕 [2014年08月07日(Thu)]
昨日、今日とある協会の講習会へ参加してきました。

何の講習会かは、ある程度形になったらご報告させて頂きます。


参加した人は、北は北海道、南は鹿児島まで、

年代・職業も多種多様でした。

大学生、まちづくりNPO法人の代表、百貨店のバイヤー、

専門学校の講師、おもちゃの会社を起業した人、

銀行の役員、ホームセンターの店長などなど。


懇親会では、いろんな話ができて貴重な時間でした。

話を聞いていると、売上・利益という視点だけで見れば、

会社の状況が好調ではない方が多かったですが、

みなさん、自分の目標、社会への貢献に対して、

非常にモチベーションが高く、刺激を受けました。


今日のように、時々、自分の視点に”広がり”を持つ活動をしていかないと。

もちろん、日々の仕事に対して、問題意識と創意工夫を持つという、

視点を”深耕”することも疎かにしてはいけませんが。


数年後にでも、またみなさんとどこかで会い、

何かビジネスでも広がりができたらいいなと思います。


そのためには、まず自分が出来ることを

精一杯やるしかありませんねぴかぴか(新しい)
未来を変える確実な方法 [2014年08月06日(Wed)]
今すぐに芽が出なくても、

種を蒔かなければ、

将来に花は咲きません。


未来を変える確実な方法は、

現在の行動を変えること。

日々の習慣や思考を変えること。


慣れ親しんだ、人間関係や方法論を

時には壊さなければ、

高みに到達することができません。


この基本原則は、頭で分かっていても、案外出来ません。


今日は、そんな種を蒔く活動をしてきました。

周りにはすぐに評価されないでしょう。

自分でも結果がすぐに出るとは思えません。

でも、今日、種を蒔かなければ

明日は何も起きません。