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奥富 宏幸
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理想と現実 [2014年07月18日(Fri)]
今日は、仕事でちょっと個人的に残念なことがありました。

いつかはそうなることは分かっていましたが、

あることをきっかけに、

その結果が早まってしまったのです。


自分の思う通りに組織は動かないし、

そうあるべきでもないでしょう。

だからと言って、

「こういう姿になりたい!」という理想がなければ、

組織は存続できません。


その理想の実現に向けて、一日一歩でも

考え抜いて、行動し続けれなければ、

その理想に近づくことはできないし、

理想がなければ、組織は成長できないし、

自分の人生も非常につまらないものになるでしょう。

さ、明日からまた

もがきながらも何とか現状を打開する生活に戻りますか。
7/27に狭山市西口にライブステーションがオープンします [2014年07月17日(Thu)]
狭山市西口のスカイテラスビルの地下1Fが

4年間テナントが入らない状態でしたが、

狭山ケーブルテレビが購入を決めたようです演劇

お店の名前は、"Live Station Sayama"

7月27日にレストラン&イベント会場としてオープンするようですが、

多くの人を呼び込む街の集客装置として機能してほしいと思いますパンチ

新しいお店がどのようなお客をターゲットにしているかは分かりませんが、

ジャズクラブや大人のライブハウスのようなものになるといいなー。

できれば外国人も気軽に立ち寄れるような、雰囲気のいいお店になってほしいなー。

質の高い音楽と食事が楽しめるような場所に。


また、日中や夜の空いた時間は、シニアや学生のためのサークル活動に

使ってもらったり、いろいろなワークショップも開いてほしい、

ちょっとお酒を飲みながらでもいいし。


「箱モノを作って、駅周辺の化粧直しをしたのはいいけど、中身がない。」

という声を私の周りでも、よく聞きます。

確かにそうかもしれません。


「市民交流センター」の1Fも学生が勉強スペースに使っているのを見ると、

本来目指していた形とは少し違っているのかも。

駅は多くの人が行き来する、”にぎわいの源泉”のような場所になるはずですが、

現状では、多くの人を留めておく場所がないので、

結局、家へ帰る通過点という位置づけになっています。


駅ビル1Fの「書原」が6月末で閉店したのは驚きましたが、

やはり狭山市駅周辺には集客するためのコンテンツがほとんどない、

というのが厳しい現実なのかなと思います。


今回のライブステーションが少しでも狭山市の活性化につながることを願います。

私も近所なので、オープンしたら飲みに行ってみようと思いますバー
Give or Take? [2014年07月16日(Wed)]
私の身近には対照的な2人の人がいます目

Give and Take で言えば、Giveばかりする人と、Takeばかりする人。

もちろん2人とも私にはない尊敬できる部分があるのですが、

そのGive度とTake度が極端に高いんです。


Give and Giveのその人は、

関係する人の身分や立場に関係なく、与えています。

何を与えているかと言えば、モノだけでなく、気持ちです。

相手に見返りや反応を求めることなく、

もう何年もの間ずーっと与え続けています。

どうしてそこまでできるのだろうと、私だけでなく、

他の人も思っているようですが、いつ理由を聞いても、

「好きだからそうしている。ただそれだけだよ。」

と答えます。


もう一方、Take and Takeのその人は、

とにかく所有欲が高いように思います。

自分が欲しいものを得るために、とにかく行動する。

モノだけでなく、地位や名誉を持つことに

強いこだわりがあるのかもしれません。

そのこだわりは生きる力になるでしょうし、

その人が多くのモノをTakeし、

いろんなモノが集まってくれば

周りの人への影響も強くなっていきます。


どちらの人の生き方が良いか悪いかということではないですが、

ある意味、2人とも、自分の”軸”がしっかりしていて、

周りに流されない愚直な生き方をしてます。


そんな2人の人となりから学ぶことはたくさんありますひらめき
【内的成長】価値の提供と社会への貢献 [2014年07月15日(Tue)]
昨日は、組織の成長と個人の成長を両立させるために、

経営者であっても社員であっても、

「私」という器の中に

「働く」「生きる」「組織」「社会」

という要素を取りこんでいるのが、

良い状態なのではないかと書きました。


そこで、私がライフワークとしてやっていきたいことを

漆塗りのように何度も何度も上書き修正していますが、

何となく落ち着いたのは、

組織が成長するための仕組み=マーケティング

個人が成長するための気づき=コーチング

という2つのアプローチで支援していきたいということです。

そうすることで、組織の成長と個人の成長の

重なる部分が大きくなっていき、

価値の提供と社会への貢献を通して

内的成長につながるのではないか、と。

自分自身が実験台になっていますが・・・


大きな視座で、それぞれに必要な要素を分解すると、

組織の成長(マーケティング)は、

「新しい文化・ライフスタイル」

「戦略と戦術」

「価値の源泉」


の3つに、

個人の成長(コーチング)は、

「情熱」

「スキル」

「見方と考え方」


の3つになるのかな。

詳しい話は、準備が出来たらまた書いていきます。(了)
「経営観」と「仕事観」のバランスが歪んでいませんか? [2014年07月14日(Mon)]
企業は、経営者と社員の集合体ですが、

それぞれが求めている価値観は異なります。

でも、組織の成長と個人の成長を両立させていくことが、

豊かな社会の実現につながると昨日書きました。


ただ、私自身の経験を省みても、周囲の人の話を聞いても。

その両立がなかなかできていないのが現状です。

(調整前)
まず、「働く」ことと「生きる」ことの関係性を考えると、

多くの日本人はまだ、働くために生きている、

お金や家族を養うために生きている側面が大きいと思います。

つまり、自己犠牲的な生き方です。

もちろんお金を稼ぐこと、家族を養うことはとても大切ですが、

それが本当の働く目的なのでしょうか?

お金を稼ぎ、家族を養っても、

自分が苦しみながら働くことが本当に幸せなのでしょうか?


また、「組織」と「個人」との関係性を考えると、

組織に属することで依存し、安心し、

従属する状態の人が多いように思います。

経営者も社員も会社という組織の中で、

自分自身の立ち位置を見失う状態です。

私も20代〜30代にかけてはそういう感覚の時がありました。

(調整後)
ただ、望ましい状態というのは、

「私」の中に「働く」「生きる」「組織」「社会」を

取りこんでいる状態じゃないかなーと思うようになりました。

新しく「私」と「社会」という言葉が出てきています。

「私」という言葉を使ったのは、

現状の問題に対して自分事に出来ている状態を

「社会」と言う言葉が入ったのは、

より広い世界とつながる視点を持ちたい状態を表しています。

(続く)

P.S.
ブラジルワールドカップの決勝戦、ドイツもアルゼンチンも
素晴らしい試合を魅せてくれましたサッカー

国によっていろいろなサッカースタイルがあることは、
私たちの生活やビジネスにも多くの示唆を与えてくれたように思います。
また4年後を楽しみに待つことにしましょう演劇
「企業は人なり」と言うけれど [2014年07月13日(Sun)]

「企業は人なり」

この言葉に反対する人はいないと思います。

ただ、経営者の視点と社員の視点で考えると、

その言葉の意味合いは変わってきます。

企業は、経営者と社員の集合体ですが、

それぞれが求めている価値観は異なるのです。


私は、会社員としてキャリアを始め、組織に属し、

自分の仕事内容や会社での役割や責任(それとサラリー)に

関心を持ってきましたが、現在は会社を経営する側にいるので、

経営者と社員双方の立場を理解出来るようになりました。


組織(企業)の成長と個人の成長(自己実現)が

なるべく重なるようになれば、

経営者も社員もハッピーになるわけですが、

それはなかなか難しいことです。


経営者はどちらかと言えば、

【組織の成長】>【個人の成長】

になる傾向があるでしょう。

企業を存続させるために、経営者は

売上、シェア、企業価値、社会的信用、雇用拡大・・・

などを向上させることを考えます。


一方、社員は、

【組織の成長】<【個人の成長】

という関係性になると思います。

給料、役割、責任、仲間、
やりがいのある仕事、プライベートへの影響・・・


といったものを企業の中で働くという行為を通して、

追求していきます。


そういった両者の価値観の違いを認識した上で、

企業が、個人が、持続的に成長し、

生き生きと、幸せになるためには、

企業の成長と個人の成長をなるべく近づけていかなければならない、

そのためには何が必要なのかという問題意識を持つようになりました。

つまり、これですねひらめき

【組織の成長x個人の成長=豊かな社会の実現】

(続く)
ラジオ出演しましたっ! [2014年07月12日(Sat)]
今日は、人生初のラジオ出演を果たしました!演劇

radio recording.jpg

公の電波を使って、自分の声を聴くのは何とも変な気持ちですねモバQ

自分の声って、こんなだったっけ?とか、

もっと気のきいた事を言えればなー、とか(笑)。


でも、招待していただいたやばせさんには感謝したいです。

やばせさんは、民間企業や外交官の仕事を経て、

狭山市の市議会議員となり、狭山市の現在と将来のために

尽力されているとても尊敬できる方ですぴかぴか(新しい)


同年代でこんなにバイタリティのある方が身近にいるだけで、

自分を奮い立させてくれますパンチ

心(ハート)に火を灯そうひらめき
個人情報の漏洩 [2014年07月11日(Fri)]
「進研ゼミ」などで情報流出が発覚した

ベネッセホールディングスですが、

驚きもありつつ、起こりうる可能性はあったのだろうと察します。


このような事件は、毎日のように報道されていますが、

以前にもTBCやYahoo! BBなど大企業での

個人情報流出のニュースがありました。


1件あたりの慰謝料は500円〜数万円と言われているので、

今回の事件でも数十億円〜数百億円の損失を被ることになるでしょう。

金銭的な損失だけでなく、

社会的信用や株価も落ちるでしょうから、

企業に甚大な影響を及ぼすことになります。


インターネットに個人情報を入力した時点で、

世界のどこかに自分の情報が

転売される可能性があることを自覚しなければ

いけない社会になってしまいました。


もちろん行政や企業では、個人情報保護のルールやシステムを

強固にしなければいけませんが、

利用者側の私たちも、

自分のする行為がどんな影響を及ぼす可能性があるのかを、

ポイントポイントで意識しなければいけないのですね。

とても難しい状況になってきていますが・・・


名簿リストが仲介業者を経由して世界中で

売り買いされることも、理解しておかなければいけないのは、

悲しい現実です。

個人情報の取り扱いについては人の倫理観が関わってきますが、

もはや人がコントロールできる範囲を超えているような・・・


P.S. いよいよサッカーワールドカップも決勝戦と3位決定戦を残すのみ。
   魂と誇りをかけたすばらしい試合に感動&感謝です。
「社内の見える化」と「社外への見せる化」 [2014年07月10日(Thu)]
今日は、取引先が会社へ工場見学に来られました演劇

お客さまに、自分の会社のことを見てもらうことは、

顧客との信頼関係や社員の意識向上につながるので、

時々実施すると、組織も引き締まります。


以前、「企業の可視化レベル」について書きました。

準備段階1:「業務プロセスの可視化」

準備段階2:「役割と責任の可視化」

第1段階:「実績の可視化」

第2段階:「計画の可視化」

第3段階:「問題の可視化」

第4段階:「成果の可視化」

第5段階:「外部ネットワークの可視化」


これらは、言ってみれば、「社内の見える化」ですね。

社員にどんな情報を共有させ、

企業の成熟度を高めていくか、という話です。

一方、今日実施した工場見学は、「社外への見せる化」です。

企業の強みとなりうるハード資源(立地、設備、施設など)と

ソフト資源(ノウハウ、特許、人材、企業文化など)を、

お客さまにどう見せるかも、とても大切な企業活動ですね。


中小企業、とくにワンマン社長の会社や

家族的経営から脱却できない会社は、

まだまだ「社内の見える化」と「社外への見せる化」に

対する意識が低いように思いますので、

その部分で何らかの支援ができたらいいなーパンチ
AEDを設置しました [2014年07月09日(Wed)]
 先日、会社にAEDを設置しました演劇 

ご存じの方も多いと思いますが、

AEDは「突然心臓が止まってしまって倒れた人」の蘇生に有効な医療機器です目

器械を接続することにより、器械が自動に判断し、その状況に対応してくれ、

心停止からの死亡率低下にもつながります。

実際に心臓の発作により倒れて亡くなる方は年間に約3万人いると言われています。

AEDを使用すれば防ぐことが出来たかもしれない命があると思うと、

他人事ではいられません。

早速、近所の消防署で「応急手当普及講習普通救命講習1」の申し込みをしたのですが、

すでに定員に達しており、キャンセル待ちとのこと。

皆さんの関心の高さを感じられますパンチ


当社には、取引先の他に、一般持込のお客さまなど日々多くの方が出入りしますし、

近隣の急な事態にも対応できるよう考えて設置していますので、

当社に関係ない方でも、緊急の場合は、是非、一声お掛けください。