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奥富 宏幸
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気持ちが離れないように・・・ [2011年05月11日(Wed)]
震災から2ヵ月が経ちましたね。

あの時の光景を思い出し、

それから今日までどんなことを考え、

どんな行動をしてきたか、

振り返ってみましょう。



気持ち(関心度)のベクトルの向きと強さが、

時間の経過とともに、

「自分」 → 「被災者」 → 「自分」

となっていないでしょうか?


被災者の生活を守るためにも、

日本が元気になるためにも、

被災者の方は、気持ちが折れないように、

被災していない人は、気持ちが離れないように、

国は、一刻も早く、復興への具体的な指針を出してもらいたいものです。

小さな支援は個人レベルでもできますが、雇用・経済・インフラ整備などは

国の仕事です。


どこに住めばいいのか、

どこで働けばいいのか、

それすらも自分の意志で決めることができない人たちがいる。


冷静になって考えると、事の重大さを改めて感じます。

「中小企業向け支援策ガイドブック」が更新されました [2011年05月11日(Wed)]

中小企業庁から発行されている「中小企業向け支援策ガイドブック」が更新されました。
東日本大震災による「復興特別貸付」や「復興緊急保証」などが新設されています。

このガイドブックは、国が用意している資金繰りや雇用面、税制面での支援策などの情報をまとめています。

いざというときに備えて、自分が必要とする情報の存在を知っているだけでも、大きな助けになることがあります。
プライバシーマークの社内研修 [2011年05月10日(Tue)]
今日は、個人情報保護法の社内研修会が開催されました。
個人情報管理の目的や当社で扱う個人情報、存在するリスク、各自の役割と責任などについて、改めて確認をしました。


当社では、平成15年に大型のシュレッダー機を導入し、本格的に個人情報・機密文書の処理事業を開始しました。
事業開始に伴い、以下のようなセキュリティ対策を講じました。

1. 文書処理センター(専用ルーム)の開設
2. 専門スタッフの配置
3. 室内外の防犯カメラ設置
4. 監視ルームでのビデオ録画
5. 機密文書専用車両の導入


毎日のように個人情報流出事故が報道されています。

情報化社会の進展により、企業としては個人情報を含めた情報管理の徹底がより厳しく求められます。

ただ、どんなに素晴らしい設備やシステムを導入し、情報を管理しようとしても、根本的にはその情報を扱う私たち自身の意識や価値判断・モラルの向上が重要となることは言うまでもありません。
局面を突破する力 [2011年05月09日(Mon)]
ちょうど1年前に中野から狭山に引っ越してきましたボート

この1年間を振り返ると、今まで積み上げてきたものをいったん”無”にしなければいけなかったので、前のめりになって、ただ、がむしゃらに、局面を突破することにエネルギーを注いできました。

住む場所が変わり、働く場所が変わる。
新しい環境に適応しながら、その環境を変えていくことにチャレンジしてきました。
本当に多くの変化を経験したように思います。

まだその変化を自分の中で受入れられない部分もあり、もがいていますが、それはそれで楽しんでいかないといけませんね。


周りから反応やフィードバックがなくても、変化の先にあるものを示し、方向づけを行い、行動し続ける。

何が正しくて、何が正しくないかは、各人の考えにより変わるかもしれません。でも、自分が正しいと信じることをとにかく持続することが大切だと感じています。


目に見える成果がなかなか出ずに焦り、不安になることもあります。


失敗を繰り返しても、
自分が進むべき道を信じ、
成功するまでその歩みを止めなければ、
それは失敗でなくなります。


一歩前進、二歩後退が何十回と続いても、いつか千歩前進となる日が来るのを待ちましょうロケット


<食>Fonda de la Madrugada(フォンダ デ ラ マドゥルガーダ) [2011年05月08日(Sun)]
土曜の夜に行ってきました。Fonda de la Madrugada 原宿か神宮前が近いです。

メキシコ料理ならここか、新宿のエルトリートが気に入っています。

留学時代の友人がアメリカに駐在するので、その壮行会で。
海外で仕事をするのは、プレッシャーもあり慣れない生活でしばらくは辛いかもしれないけど、ものすごく成長できるので、応援しています。

私も一昨年ドイツ駐在する前は、不安だったし、行ってからも大変だったけど今は行ってきて、本当にいい経験になっています。


ナチョス、エンチラーダ、 ケサディーヤス、ファヒータ、それにテキーラ。
生演奏もあって、大勢で盛り上がるのには最高です。
人のお世話にならぬよう。人のお世話をするように。 [2011年05月01日(Sun)]
『東北は、経済とか開発とかいう点で、遅れているといえる地域かもしれません。
しかし、生態系が守られ、文化的伝統も残っている、素晴らしい人間関係が健全に残るコミュニティーだと思います。
環境保全の観点からは先頭を走っている地域ではないでしょうか。

(中略)

私の行動の支えになっているのは、

「人のお世話にならぬよう。人のお世話をするように」

という父の言葉です。

まず、自分で生きる力を持て。そのうえで、人のために役立つ生き方をせよ。
人間の幸せのありかたの教えでもあるような気がしています。』

木全ミツさん(女子教育奨励会理事長)
2011年4月30日(土)東京新聞の一面記事から



★先進国といいながら電線が汚く張り巡らされている街並みのような「おかしなこと」、
「なにか変だぞ」ということを女性目線で洗い出し、提言していくことを行っている木全さん。

今回の震災の復興計画も従来と同じ発想、男性主導で進められていると主張しています。
構想会議も15人中、女性は1人だけ。確かにそう。


閉ざされた組織、閉ざされた社会では、多様な発想、価値観は決して生まれてきません。