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奥富 宏幸
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自粛との向き合い方 [2020年05月11日(Mon)]
「緊急事態宣言」が5月末まで延長されましたが、早ければ今週には解除される都道府県もあるかもしれませんね。

宣言をいつまで伸ばすかも考えるべきことですが、やはり検査体制と医療体制の強化を優先させながら、経済を早く回すことが必要だと感じています。

連日のメディア報道のあり方も問題です。


「ロックダウン」「オーバーシュート」など今まで聞いたことがないような言葉を連呼し、パチンコ店の行列や「自粛警察」といった面白そうなワードを選んで、コロナの悪影響ばかり報道しています。

各国の対応の比較や、客観的データをもとにした冷静な分析などを行う番組がもっとあっても良いと思いますが、メディアもコロナウイルス禍を自己同一化してしまっているために、一歩引いた視点での建設的な議論ができていないのかもしれません。



毎日、感染者数が報道され、不安感も増大するのも分かります。

しかし、それは不安に自分が取り込まれているだけであって、必要な情報を自分から取りに行くことで、ずいぶんと楽になると思います。



ところで、最近は、SNSでもメディアでも、


「ステイホーム」
「お家で過ごそう」


と、みんなで自粛しよう!という動きが広がっています。
GWは自粛に我慢できずに外出する人も増えたようですね。



ステイホーム、
ステイホーム、
ステイホーム・・・



「禁止への侵犯」ではないですが、人は「やめろ!」と言われるとむしろしたくなる欲求がありますね。

その欲求を抑え、何とか自粛モードを乗り切ろうとYouTubeなどで発表されていますが、
皆さんは何か考えましたか?

面白いアイデアがあれば、ぜひシェアして下さい。



私はこんなことを考えてみました。

今回のコロナ騒動で何が一番辛いかと言えば、今までできたことができないこと、自己決定権が制限されること。


行動も会話も制限される・・・ であるなら、

今の自粛期間を「海外留学」と考えてみてはどうでしょう?



異国の地では、何かもかもが初めての経験です。
留学当初はどこに何があるのかも分からず、行動範囲は非常に限定されます。


そして、「自宅で留学する」ために名前も変えてしまいましょう。

例えば、ダニエル・クレイグとか。



「今日から自分はクレイグだ!」と宣言してみるといいです。

周りの人にも名前を変えるようお願いしてみましょう。


家族から、テレワークで会社の同僚から、

「クレイグ、今日の調子はどう?」
「クレイグ、このレポートをつくっておいて。」

と言われるのです。



クレイグとして生きてみると、緊急事態宣言前の状態が違う世界に見えてくるのではないでしょうか?



どうせなら、使う言語も変えてしまいましょう。

海外では日本語が通じないように、自宅ホームステイ期間中は、使用する言葉の語尾に必ず「コロナ」をつけるのです。


「おはようコロナ」
「今日は何食べるコロナ?」


といった具合に。


何を馬鹿なことを言っていると思うでしょうか?


でも、そうこうしているうちに、「コロナ」という言葉も抵抗なく自然と使えるようになる自分に気づくと思います。


もしかしたらコロナウイルス自体ではなく、コロナウイルスという言葉に、翻弄されている部分もあるのではないでしょうか?