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奥富 宏幸
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日常を固定化させないたいめに・・・ [2019年09月03日(Tue)]

ラグビーの五郎丸選手やイチロー選手の「ルーティン」は有名ですが、

プロアスリートでなくても「ルーティン」を持つことは大切です。


ルーティンが無意識の日常にならないとルーティンの意味もないので、

最初のうちは、面倒でもルーティンの動きや回数を意識した方がいいかもしれません。


でも、間違ってもルーティンを「機械的にする作業や行動」と考えてはダメですよ。

あくまで、自分の生活の質の向上や自己実現のためにつながるものでないと。


人は、思考や行動の「固定点」を持ちたがります。

その方がラクだから。




毎朝、子供とご主人を送り出して家事をする。

毎日、決まった電車に乗り、会社で決まった仕事をする。

月に何度かは、会社の同僚と愚痴を言い合いながらほろ酔い気分で家路につく。



そんな習慣化された行動は私たちの日常を”固定化”していきます。


「ルーティン」があなたの人生を豊かにしたり、

目標に向けた前向きな行動であればウェルカムですが、


「ただ楽だから。」
「ただ何となく。」
「分かっているけど変えられない。」


といった悪魔のささやきのような習慣を続けていると、
人の思考や行動は閉じたものになっていってしまいます。




私の家の近くにお気に入りのバーがありました。

ある意味私の日常の中のルーティンでありました。


でもお店のオーナーが8月で別のお店へ移ると聞いていたので、
しばらく足が遠のいていました。


先日久しぶりにそのお店を訪れましたが、
オーナーが変わりお客も変わり、
お店の雰囲気も変わっていて、

一杯だけ飲んで早々にお店を出ました。



まだ飲み足りずに他の店を探すためにウロウロして、
辿り着いたのが雑居ビルの4Fにあるお店でした。


勇気を出してお店に入ったのですが、お店のオーナーとは
初対面とは思えないほど話が合いました。


また、お店にいたお客の一人が私の中学校の後輩だということが分かり、
昔話に花を咲かせました。


もう一人のお客とも何か馬が合い、連絡先を交換することになりました。



たまたま入ったお店でこんなことがあるなんて・・・


でも勇気を振り絞って、新しいお店に入ってみて本当に良かったと
感じた夜でした。



大人になると冒険をするのをためらう傾向にあります。


リスクをとりたくない、失敗したくない、面倒くさい。
そんな声が聞こえてきます。


でも、失敗は本当に失敗と言えるのでしょうか?


何をもって失敗とするのかは人それぞれですが、
当初自分が予想していた通りに物事が進まなかったとしても、

そこから何かを学べばいいと思いませんか?



日常がマンネリ化してきて、自信を失ってきたら、

普段とは少し違うこと「プチチャレンジ」をすることをオススメします。


過去の自己を乗り越えていくことで、真の成長を実感できるのですから!



そして、そのプチチャレンジをした自分を褒めてあげてください。
きっと自信の芽が少しずつ大きくなりますよ〜。


「迷ったら勇気のいる方を選択してみませんか?」



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