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奥富 宏幸
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「経営観」と「仕事観」のバランスが歪んでいませんか? [2014年07月14日(Mon)]
企業は、経営者と社員の集合体ですが、

それぞれが求めている価値観は異なります。

でも、組織の成長と個人の成長を両立させていくことが、

豊かな社会の実現につながると昨日書きました。


ただ、私自身の経験を省みても、周囲の人の話を聞いても。

その両立がなかなかできていないのが現状です。

(調整前)
まず、「働く」ことと「生きる」ことの関係性を考えると、

多くの日本人はまだ、働くために生きている、

お金や家族を養うために生きている側面が大きいと思います。

つまり、自己犠牲的な生き方です。

もちろんお金を稼ぐこと、家族を養うことはとても大切ですが、

それが本当の働く目的なのでしょうか?

お金を稼ぎ、家族を養っても、

自分が苦しみながら働くことが本当に幸せなのでしょうか?


また、「組織」と「個人」との関係性を考えると、

組織に属することで依存し、安心し、

従属する状態の人が多いように思います。

経営者も社員も会社という組織の中で、

自分自身の立ち位置を見失う状態です。

私も20代〜30代にかけてはそういう感覚の時がありました。

(調整後)
ただ、望ましい状態というのは、

「私」の中に「働く」「生きる」「組織」「社会」を

取りこんでいる状態じゃないかなーと思うようになりました。

新しく「私」と「社会」という言葉が出てきています。

「私」という言葉を使ったのは、

現状の問題に対して自分事に出来ている状態を

「社会」と言う言葉が入ったのは、

より広い世界とつながる視点を持ちたい状態を表しています。

(続く)

P.S.
ブラジルワールドカップの決勝戦、ドイツもアルゼンチンも
素晴らしい試合を魅せてくれましたサッカー

国によっていろいろなサッカースタイルがあることは、
私たちの生活やビジネスにも多くの示唆を与えてくれたように思います。
また4年後を楽しみに待つことにしましょう演劇
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