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奥富 宏幸
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内的成長とは [2014年07月08日(Tue)]
オネスタコンサルティングでは、

「組織と個人の内的成長を支援する」

ことを目的としていますが、

そもそも内的成長とは何かを説明しないといけないと思います。


企業でも個人でも、

外部の環境に左右されやすいか?内部の変化に意識を集中しているか?

過去と現在と未来、どこに目線を置いているか?

この2軸で4つのグループに分類してみます。

Internal Growth.jpg


「夢想型」:理想や目標は持っているが、実現できない理由を環境や条件のせいにしている

「依存型」:外部環境や過去の結果から 成る固定観念にしばられて 場当たり的に対応する

「混沌型」:努力するも過去のしがらみにとらわれたり、目指すべき姿が見つからない

「自律・企画型」:独自の信念と目標を達成 するために行動し続け、 周囲を巻き込んでいく


また、「夢想型」「依存型」は、起こった結果を他者へ責任転嫁し、

他人事として考える傾向があります。

一方、「混沌型」「自律・企画型」は、どんな結果になろうとも、

それを自分で受け止め、自分事として問題を取り込みます。

どのグループも自分なりの答えを作っていくプロセスはありますが、

「自律・企画型」には、問題自体を作ることも必要でしょう。


こんな分類を踏まえて、改めて「内的成長」の定義を考えると、

『内的成長とは企業や個人の目的実現に向けて、

「自律・企画型」の方向に物事を進めていくこと』


となるでしょうか。


企業の経営でも、個人の働き方でもこの4つのグループを

行ったり来たりしていることも多いかもしれませんね。

「現在」「今その瞬間」だけに集中し、楽しめる人もいると思います。

今のままで満足、成り行き任せ、どうにかなるさ、という考えです。

そういう組織や個人の場合は、図の中心近くにいるイメージでしょうか?


私の場合は、20代は「依存型」、30代は「混沌型」、

現在は「混沌型」と「自律型」を行ったり来たりしている感覚でしょうか。

みなさんも、自分が問題に対する姿勢としてどのような傾向が強いか、

考えてみてはいかがですか?

そして、それぞれのグループにいる組織・個人が良い方向へ進むには、

何が必要なのかを考えてみると面白いと思いますひらめき
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