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奥富 宏幸
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<スキル>ひらめきをカタチに変える58の方法 [2011年05月15日(Sun)]



何気なく本屋で手に取った本。スラスラ読めて、今の自分には響くものがありました。

脳は、感覚系で情報を「入力」し、運動系を使って「出力」します。
感覚系や五感を通して情報を受け取ったときに働く領域、運動系は実際に手足や口を司る領域です。
「入力」とは「理解すること」、「出力」とは「実践すること」です。

その「入力」と「出力」をバランス良く、ダイナミックミックにやることが人生の幅を広げると、茂木さんは言っています。

確かに、振り子の幅が小さいと大きなエネルギーは生み出せません。

業界や市場の特性だと決めつけて事業をとらえること、
決まりったやり方で仕事をすること、
自分が話しやすい相手とだけコミュニケーションをとること、

それだけでは、人生の幅も小さく、内向きになっていくのかもしれません。


そして、その「インプット」と「アウトプット」の質を高める、茂木さんの言葉を借りるなら「生命の輝きを放つ」には、

1, Creativity(創造性)を持っていること 〜「経験x意欲」
2. Serendipity (偶然の幸福に出会う力)があること
3. Optimist(楽天家)であること
4. Dynamic Range(情報の受信範囲)が広いこと
5. Innovation(革新・革命)を忘れないこと

を忘れずに行動するとのこと。


その他、印象に残った言葉。

★総合的な人間力を高めるには、多様な価値観や文化、未知の世界に飛び込むこと。自分の中に少しの「ノイズ」を入れることも必要。

★最初から完璧なものを求めずに、小さなものでもいいからアウトプットを繰り返す。とにかく動いてみる。

★やりたいことや周囲が求めることや決して相反するものではなく、やり方や工夫によって必ず両立する。周囲の期待にこたえつつ自分のやりたいことも実現していく。

★現状のままでだめならルールを変えてしまおうという発想を持つ。
自分でルールを作りながら、個人・組織のパフォーマンスを高めていく。確かに、幼少時代に「透明ランナー1塁」って言ってました!
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