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奥富 宏幸
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Serendipity [2011年03月23日(Wed)]
「僕たちがフェイスブックでしようとしているのは、信頼に基づく人間関係を地図に表そうということだ。そうした人間関係の多くは”友情”と呼べる」

マーク・ザッカーバーグ(クーリエ4月号別冊「もうひとつの『ソーシャル・ネットワーク』」より


今、世界で最も注目されている、FacebookのCEOである彼は

「セレンティビティで溢れた世界をつくりたい」

と言っています。この言葉はある意味、私にとって衝撃的でした。

ザッツバーグは、レストランで久しく会っていなかった友人とばったり会うことを例にしています。

On the power of Facebook: “We have this concept of serendipity—humans do. A lucky coincidence.

It’s like you go to a restaurant and you bump into a friend that you haven’t seen for a while. That’s awesome. That’s serendipitous.

And a lot of the reason why that seems so magical is because it doesn’t happen often.
But I think the reality is that those circumstances aren’t actually rare. It’s just that we probably miss like 99% of it.”

詳細記事はこちらから


そういう瞬間は、偶然であるが、その偶然が起こる確率はもっと高められると言っているのです。Facebookには、それを実現する可能性があるし、すでに多くの人がそのパワーに気付いているのではないでしょうか。


セレンティビティ(Serendipity)は「幸せな偶然」ぐらいしか意味を知らなかったので、もう少し少し調べてみました。

ウィキペディアでは、

「何かを探しているときに、偶然探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能」


また、脳科学者の茂木健一郎氏は、

「どんな状態であろうと、戯曲に向き合うことだ。途切れてはいけない。とにかく向かっていると、ふと今まで考えていたことと繋がる瞬間がある。その瞬間のこと。」

と言っています。

ザッツバーグの言葉は、提供するサービスの意義や価値を考えるときのヒントになると思いますカギ

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